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2009年7月

2009年7月28日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第17話 「友のために」 (7/27)

 誓いとか掟とかは関係なく、ただ友のために。それこそがアルサルの見つけた戦う理由だった。

 アヴァロン城攻防戦もいよいよ大詰め。ガイウス軍の猛攻を辛うじて凌いでいるところでした。
 もともと大軍を相手の籠城戦は援軍がなく、相手の補給が続く限りは消耗戦でジリ貧になってしまうものです。アヴァロン城の守りはかなり固いと見られるけど、中を守る戦士がゲール族しかいない以上、連日の猛攻に3日しか持たないというオガムの見立ても結構あっているのかもしれませんね。
 そこでアルサルはブリガンテス族に、支援を要請する。タリシエンは相変わらず族長には合わせられないの一点張りですが、アルサルの様子が違うことをみて尋ねると、アルサルはただ「友のために」戦うことを見つけたと言う。掟とか誓約とかは関係なしに、戦うと。

 いまだ目覚めぬアロウンは、夢の中で父なる神ミルディンや、前の友プィルや少女との会話をおこなっていました。この内容から推測すると、アロウンは再び長い眠りに就くところだったようですが、しかし、現世の城の仲間の姿を見て目覚めるのも時間の問題となったようです。

 ガイウスは巨大な破壊槌によって正門を破壊、リアンノンは第2城壁にまで門を守備を交代させます。アルサル率いるブリガンテス族の援軍は間にあうのでしょうか。

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2009年7月25日 (土)

第13回 2009年夏期調査

 第13回2009夏調査に参加します。
 毎回、TBS系のアニメはサイドカットのないBS-TBS(旧BS-i)の放送が終わるのを待ってから書き込んでいます。長らく待たせすぎてすみません。
 今期は十数本もアニメをみていたつもりだったのですが、実は今期終了はたった2本だけだったのに自分でもおどろきました。

01,けいおん!,A
02,東のエデン,x
03,戦国BASARA,A
04,夏のあらし! ,x
05,アスラクライン,x
06,鋼殻のレギオス,x
07,宇宙をかける少女,x
08,MAJOR 5th season,x
09,黒神 The Animation,x
10,リストランテ・パラディーゾ,x
11,タユタマ -Kiss on my Deity-,x
12,クイーンズブレイド 流浪の戦士,x
13,初恋限定。 (ハツコイリミテッド),x
14,はじめの一歩 New Challenger (2期),x
15,神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS (2期),x
16,金色のコルダ -secondo passo- (特番 2話),x
17,にょろーん☆ちゅるやさん (NET配信),x
18,涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (NET配信),x
19,Candy boy (NET配信),x

 以下、寸評。

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涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第17話 「エンドレスエイト」 (7/24)

 6回目、15524回目も失敗シークエンスでした。勘弁してほすぃ……。

 涼宮ハルヒの改めて放送は全28話放送で、そのうち第1期が14話だから、第2期分が14話。「エンドレスエイト」だけで第2期の半分(またはそれ以上)放送するってのか。
 ここまで来ると、残り新作枠は7話。溜息編と消失編は両方ともやるとしたら、どう考えても6話を超えてしまうため、どちらかを削ってしまうのだと思います。個人的には溜息編を省略するのではないかと思っているのですが、時系列的には溜息編が先ですので、消失編を削っているのかもしれません。もしかしたら第1期(構成)最終話の「サムデイ イン ザ レイン」を、改めて放送の最終話にするという構成で、消失編は以下劇場版で、ということなのかもしれませんし。

 以下、文句を書きます。

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2009年7月21日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第16話 「戦う理由」 (7/20)

 ガイウス指揮下の帝国軍の襲撃に対し、アヴァロン城の籠城戦を指揮するリアンノン。一方アルサルは、アロウンを刺したことに我を見失っていた。
 ──ただ単に現実から逃げてるだけじゃねーか。

 アルサルが我を見失ってアロウンを刺したのは、誓約(ゲッシュ)に縛られてのことだと思う。しかしそれすらも、帝国からの呪いが絡んでいるような展開に見えます。オガムの解説によれば、あの泉のゾンビ兵の段階から仕組まれていたことのようですし。
 オガムはアルサルに対し、ゲッシュに縛られてはダメだといい、自分の過去の話を話します。オガムの正体が生き残りの龍族であり、天から落ちてきた第2の月のおかげで故郷である大陸を失ったこと。始めは冗談かと思っていたアルサルですが、古代のゴーレムを前に龍に変身したオガムを見て納得させられました。オガムによれば、アルサルが向かうべき場所はゴルセズ・アロウン。アロウンの玉座という意味で、そこにアルサルの戦う理由があるということです。

 籠城戦を指揮するのはリアンノンですが、彼女はアルサルに次ぐゲールの指揮官だとか。戦士じゃないリアンノンが第2位だなんて、見かけによらないにもほどがあるぞ(アロウンが族長になったから第3位に落ちたかもしれませんが)
 あとスィール。ラスティミサイルはひどいと思うぞ。

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2009年7月18日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第16話 「エンドレスエイト」 (7/17)

 ついに6回目突入決定! 15521回目のシークエンスも失敗してしまいました。

 あのー、同じ話を5回も繰り返して、私は何を書けばいいというのでしょうか!? <感想を書けばいいんだよ。
 今回は長門有希がスクール水着でしたとでも書いておこうか。
 いや、絵は書き直しているということはわかるんですよ。演出が毎回微妙に異なっているし。しかし、まさかここまで繰り返すとは……京都アニメーションさんたら、じらしプレイが好きなんだから~~~♪

 「エンドレスエイト」だけで憂鬱編と同じ回数を使うとは思わなかった。orz

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2009年7月15日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第15話 「カンディド」 (7/13)

 帝国の死者の法を打ち破るため、アロウンは浄化の術“カンディド”を使用する。自身も浄化されて白き精霊の姿を現したアロウンの姿は、アルサルの親の仇と同じ姿だった。激昂したアルサルにアロウンは刺されてしまう。

 ──アルサルの父親の死とアロウンとの関係は、詳しいことがまだ分かっていないのでノーコメントで。分かる話で言えば父親の仇が白き精霊でアロウンと名乗っていたことと、その姿が浄化されたアロウンにそっくりだということぐらい。
 もし本当にアロウンがアルサルの父親の仇なら、アロウンは帝国によって目覚めさせられる前に一度目を覚ましたことになる。話の展開からいってアロウンが目を覚ましていたという伏線は見当たらないし、別の白き精霊がアロウンの名前を騙ったという可能性も考えられるので。

 アロウンが浄化の術“カンディド”を使えること、それは「自身の身も焼かれる」ということ、魔王アロウンが白き精霊だったことなどを考えると、おそらくあの術は、アロウンの魔王としての要素を浄化してしまったのでしょう。アロウンは本来は白き精霊の一柱で、その上で魔王という存在に堕天したというところでしょうか。だから術によって浄化されたことで、白き精霊の姿に戻ったということか。

 父親の敵の姿の前に、我を忘れてアロウンを刺してしまったアルサル。リアンノンの言葉も耳に入らないぐらいに激昂していたのに、アロウンを刺した途端に正気に戻ってしまいました。アロウンは仇を討つことを誓約としていただけに、誓約の存在がアルサルの前後を不覚にさせてしまったのでしょうか。
 いずれにしても、ガイウスの攻撃が近いこの時期に非常に拙い状態になりましたね。

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2009年7月11日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第15話 「エンドレスエイト」 (7/10)

 

15513回目、またも失敗シークエンスでした。

 4回目も失敗、ついに5回目突入! いやあ、さすがに同じ話が4回続くと、さすがに飽きてきます。基本的に2回目~4回目は同じ展開ですので、感想の書きようがなくなってきますし。同じ展開を15000回以上も繰り返してきた、長門の気持ちが少し分かってきた気がする。
 こりゃあ、タイトルどおり8回繰り返すという噂も、あながち本当のことかもしれません。

 しかし、憂鬱編でも6話しかかけなかったのに、エンドレスが5回……これって……

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2009年7月 7日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第14話 「白き精霊」 (7/6)

 アロウンたち。自分で自分の墓荒らしを行うの巻。
 アヴァロン城の資金不足に悩んだアロウンたちは、かつてのアロウン陵に埋葬されていた宝物(ほうもつ)を掘り出すことにした。まあ確かに自分のために納められた副葬品だから、自分で取り出すのも理にかなっているかもしれない。なんとなく納得はできないけど、あの副葬品は、アロウンが目覚めたときのために用意されたものなのかもしれませんしね。
 しかし、ガーディアンロボットやらオーガやらが起きだして戦闘を余儀なくされます。やはり自分の墓でも墓荒らしは墓荒らしか。

 アロウン稜の棺の部屋の壁画には、太陽神とその精霊12使徒が描かれていました。が、13番目の使徒だけは顔が削られていた。アロウンの話しぶりからすると、一人だけ「できそこないの使徒」だったのはおそらくアロウンのことなのでしょう。アロウンはミルディンのために墓稜をつくり、そこに自分も併葬してくれるように頼んだということなのでしょうね。
 気になるのは、リアンノンが見た幻視です。これはアロウンが眠りについた後に二人の男女が話しかけていたものでした。「戦後の復興」という言葉からすると、なにがしかの戦争が起きて、その結果アロウンは眠りについたと解釈できる。リアンノンが幻視を見たのは、巫女としての能力のおかげでしょうか?

 元老院に召喚されたガイウスは、その場で査問をうけることになる。なんか密偵の報告では魔王アロウンは豚を追い掛け回す小物であり、そんなものを相手に手間取り、さらには増援を要請するガイウスには叛意があるということになっている。どうやら元老院は、ガイウスよりも密偵の方を信じたようです。
 これで本当にガイウスの方が正しかったら、元老院は見たいものしか見えなかったバカモノ揃いということになりますが、政治の世界ではそういうことはよくあったりします。おそらくアルビオン島に兵を集めると都合の悪くなる派閥があったのかもしれませんね。
 追い詰められたガイウスは自腹を切って傭兵や退役兵を集めるが……

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2009年7月 4日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第14話 「エンドレスエイト」 (7/3)

 また失敗シークエンスかよ!?

 今回は15499回目の話でした。前回とほとんど同じ展開の話ながら、前回省略した部分を詳しくしたり演出を変えたりすることで変えているのは分かるのですが、さすがに飽きるかも。もしかして、脚本と演出を競わせる意図があったりして。
 しかし、これはマジで残りアニメ話数を「エンドレスエイト」にするのかもしれない。

 とはいえ、ここまで同じ話を繰り返すのならば、この話のオチを原作と同じにするのも勘弁して欲しい。原作ではやり残したことは「○○」だったのですが、アニメでは長門有希に何かの意図を行わせるということもあり得るかもしれません。キョンたちが延々と同じことを繰り返すのは記憶までリセットされるからだし、それを打ち破れるのは状況的に言って有希だけ。キョンが有希に、このまま延々とループし続けてもいいのかと説得して、何かアクションを採らせるとかそういうことがあってもいいのかもしれません。

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