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2009年6月13日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第11話 「孤島症候群(後編)」 (6/12)

 アニメオリジナル要素の強い「孤島症候群」の後編。後半は一種の解決編ですが、逆転裁判のパロディが展開したりとにやりとさせてくれます。
 また前半部の謎解き編も、例えばハルヒが脈を測ろうとしたときに新川が「動かしてはいけません」とハルヒを田丸氏の死体から離したり(実は生きている偽装死体であることを悟らせないため)と、なかなか演出が凝ってましたね。

 一樹にとって「久しぶり」のはずなのに実は2週間限りのパートタイムの執事とメイドだったり、田丸氏がニンジン嫌いなのが伏線だったりとかでキョンはこれが機関による偽装殺人劇であることを突き止めますが、その理由がふるってる。「ハルヒがこんなことを望むはずがない」から最初から気づいていたというのは、どこまでお似合いの二人なんだとご満腹になります。あと、ホームズ(ハルヒ)ではなく実はワトソン(キョン)が本当の名探偵だったという倒置もかっこいいですね。

 あと、自分たち以外の真犯人を望んだハルヒによって、本当の真犯人が発生したという原作にもないオチがつきましたね。

 で、なぜ一樹はキョンのほくろの毛を見つめてたんだ?

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