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2009年6月30日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第13話 「ブリガンテス」 (6/29)

 迫り来る帝国の大攻勢を前に、近隣の山賊ブリガンテス族へ同盟を申し込みに行くアロウンたちゲール族。そのブリガンテス族には吟遊詩人のタリシエンがいた。

 あー、最近怪しかったタリシエンですが、その正体はブリガンテス族の若きリーダーでしたか。ブリガンテス族は帝国とアヴァロン城に最近移り住んできたゲール族を天秤にかけていたと。だから神出鬼没だったわけですね、彼は。

 もともとゲール族はブリガンテス族とは同族で、そこから分かれてエリン島に移り住んだのがゲール族ということは、ゲール族はブリガンテス族の支族ということになる。それにもかかわらず、プィルの直系がブリガンテス族にではなくゲール族に受け継がれているという設定が良く分からない。どうしてプィルの直系はブリガンテス族に残らなかったんだろう?

 タリシエンとの交渉がはかどらず、ついにはアルサルとの決闘で決着をつけることになる。しかしタリシエンは、リアンノンを庇ったときの怪我を左手に負っていた。──だからってバカ正直に、自分の左腕の関節を抜いてしまうというのはバカバカしい。実際にはタリシエンは既に治癒魔法で治してあったわけですが。だが、そんなアロウンの真っ正直さがブリガンテス族の共感を呼び、仕切り直しすることになったわけですが。

 とにかく、これでブリガンテスとは同盟関係になれそうですね。

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