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2009年6月16日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第11話 「鎮魂歌」 (6/15)

 お……恐ろしい! 帝国の剣闘では、止めを刺すのが礼儀だというのか……!? 貴重な熟練の兵士を、こんな試合で失っても構わないというのか。この世界では、蘇生の呪文が存在するのだろうか!?
 オクタヴィアとリディアの因縁の剣闘試合では、リディアはオクタヴィアが止めを刺さなかったことを恨んでいたわけですが、オクタヴィアの方でもリディアが検討の途中で致命打を手加減したことを恨んでいたことが分かりました。要するにお互いにお互いを死なせたくなかったのだとオクタヴィアは悟りますが、ここで分かることは帝国の剣闘では、勝者は敗者にきっちり止めを刺すことが礼儀であり、情けを掛けられるのは名誉を汚した行為だと認識されるということ。それって、無意味に精強な戦士を死なせる文化じゃないか。
 とにかく帝国では、兵士の命が羽毛のように軽いと思われます。

 あと、昔のリディアはオクタヴィアと気心が通じており、同じぐらい明るく笑っていたと回想シーンで描かれていましたが、とにかく本編に登場したリディアは狂犬モード全開のままだったので、屈託のない表情が逆に違和感ありました。

 ──で、今回の本筋のオクタヴィアが帝国に通じているか否かの疑惑をモリガンが深めるということですが、いつに無くモリガンは悩んでたようですが結局は仲間を信じるで終わってしまったため葛藤でもなんでもありませんでしたね。

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» ◎ティアーズ・トゥ・ティアラ第11話「鎮魂歌」 [ぺろぺろキャンディー]
オクタビアさん完全に打ち解ける。モルガンさんは、相変わらず服装がエロイ。帝国兵が見張っている。オクタビアが帝国兵と内通しているのではないかと疑いをかけられる。モルガンがオクタビアに聞きにいくと、森で帝国兵といるところを見てしまう。ところで、モルガンって...... [続きを読む]

受信: 2009年7月 2日 (木) 13時11分

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