涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第9話 「ミステリックサイン」 (5/29)
ハルヒの書いた団のシンボルマークが原因で、余計な問題がやってきてしまったというお話。
第1期でこの話が放映されたときは、SOS団の公式サイトのシンボルマークが本当に歪んだりカウンターが跳ね上がったりといった演出がなされていたのですが、今回は現時点(5月30日現在)ではまだそんな演出がされていません。きっちりしてください。
喜緑江美里がもたらした相談を元にコンピ研部長のマンションを訪れたら、そこは位相空間が発生しており部長氏はそこに飲み込まれていた。ハルヒの書いたシンボルマークが元だと言うが、100キロバイトもない画像が実は436ペタバイトもの情報を内包していたなんて、うそ臭くて信じられない。ちなみに、キロの千倍がメガ、その千倍がギガ、さらにその千倍がテラで、その千倍がペタです。1兆分の1以下の圧縮情報って、何なんだよ。
位相空間でカマドウマを相手に小泉が攻撃するとき、「ふもっふ」とか「セカンドレイド」とか叫んでいたのは、おそらくこれですね。最初は中の人つながりかとも思ったのですが、おそらく京都アニメーションつながりでもあるのでしょう。
キョンは今回の事件をハルヒの退屈を紛らわせるために有希が仕組んだものだと推測しているのですが、これはおそらく、自分一人(宇宙人サイド)だけでも解決できる事件をわざとハルヒにもたらしたということを指しているのでしょうね。
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