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2009年5月

2009年5月30日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第9話 「ミステリックサイン」 (5/29)

 ハルヒの書いた団のシンボルマークが原因で、余計な問題がやってきてしまったというお話。
 第1期でこの話が放映されたときは、SOS団の公式サイトのシンボルマークが本当に歪んだりカウンターが跳ね上がったりといった演出がなされていたのですが、今回は現時点(5月30日現在)ではまだそんな演出がされていません。きっちりしてください。

 喜緑江美里がもたらした相談を元にコンピ研部長のマンションを訪れたら、そこは位相空間が発生しており部長氏はそこに飲み込まれていた。ハルヒの書いたシンボルマークが元だと言うが、100キロバイトもない画像が実は436ペタバイトもの情報を内包していたなんて、うそ臭くて信じられない。ちなみに、キロの千倍がメガ、その千倍がギガ、さらにその千倍がテラで、その千倍がペタです。1兆分の1以下の圧縮情報って、何なんだよ。

 位相空間でカマドウマを相手に小泉が攻撃するとき、「ふもっふ」とか「セカンドレイド」とか叫んでいたのは、おそらくこれですね。最初は中の人つながりかとも思ったのですが、おそらく京都アニメーションつながりでもあるのでしょう。

 キョンは今回の事件をハルヒの退屈を紛らわせるために有希が仕組んだものだと推測しているのですが、これはおそらく、自分一人(宇宙人サイド)だけでも解決できる事件をわざとハルヒにもたらしたということを指しているのでしょうね。

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2009年5月26日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第8話 「ルブルム」 (5/25)

 出奔したゲール族と魔法アロウンを討つべく、元老院は直属の治安維持部隊、ルブルムを派遣する。今までとは格の違う敵の登場に、アルサル率いるゲール族は苦杯を強いられる。

 ……まあ、今の段階で敗北の苦杯を堪能するのもいいのではないでしょうか。なにせ実質部隊を指揮しているのはアルサルですが、彼はやっぱり猪武者なタイプですからね。調子に乗ればどこまでも絶好調になるけど、よく後先考えずに突っ込むところがありますからね。そんなときにはナンバー2が押さえに回るべきなのですが、そのモルガンはアルサルにも勝る猪突猛進さ。結果として、ゲール族の戦術は正面からの力押しが基本になってしまっています。
 しかし、そんな戦い方では神聖帝国のような格上の相手と、いつまでも戦っていられるわけがない。結果、力尽きて滅ぼされるのがオチでしょう。オガムの結界魔法のおかげで一時はしのげましたが、そのおかげで、アルサルたちはがむしゃらなだけでは帝国に勝てないことを思い知ることができたわけです。でなければ本気で、あの場で全滅させられていたかもしれない。さてこの1人1人が達人クラスで統率の取れた敵を相手に、どんな逆転劇をみせてくれるのか。

 ──って本当ならアロウンが部族全体を指揮しなければならないんですが、本人はどことなくヘタレ感が漂ってますからねえ。実際、族長と祭りたてられているだけで、一の戦士アルサルすら十分に掌握していない現状ではね……

 あと、今回登場したルブルムの隊長リディアは、またも美少女な指揮官でした。ルブルムの隊員も素直に従ってますから軍人として優秀なのでしょう。この世界は男より女の方が優秀な人間が多いかもしれない。

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2009年5月23日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第8話 「笹の葉ラプソディ」 (5/22)

 キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━ッ!!

 いやあ、「涼宮ハルヒの憂鬱」改めて放送という時点から、第8話がこの話になるのではないかという予想はありました。ありましたが、やっぱり本当にこの話が来ると嬉しいですね。第1期では省略されたエピソードだけに、見れて嬉しかったです。
 最初画面を見たときは、絵柄にちょっと違和感を感じました。いや、同じ作画なんですしキャラクターデザインも変わっていないんですけど、やはり第1期から3年近く立っているだけに微妙に描き方が変わっているという印象を受けたんですよ。
 それでも話を見ていくうちに違和感も取れていって、ああ、京都アニメーションは相変わらずレベル高いなあということで。
 OPはなし。EDは「止マレ」で、第1期のハルヒダンス「ハレ晴れユカイ」に比べるとインパクトに欠けましたが、京都アニメーションらしく作画演出レベルがむやみやたらに凝ってました。新EDはSOS団のプロモーションムービーと言えるものになってますね。
 あと、ハルヒの役職が超監督から「団長」に代わり、本来の監督が「団長代理」や「団長補佐」になっているのにも笑いましたね。

 話は七夕の願い事から始まって、キョンが朝比奈みくるの頼みで3年前の七夕に行って、涼宮ハルヒの校庭ラクガキ事件を手伝わされることになるというもの。この校庭のラクガキ模様は、第1話に出てきた新聞の地方欄の写真のものと(当然ながら)全く同じものでしたね。
 七夕の願い事はそれぞれ特徴のあるものでした。
 みくるの神社の絵馬のようなお願い事やら、有希の明朝体で書かれた二次熟語、意外にも乱暴な筆記だった小泉やらキョンの俗物的な願いごとはともかく、ハルヒの願い事は危ないのではないだろうか。16年後か25年後かは分からないが、ハルヒが願うと本当に地球の自転が逆回転になったり天動説的な世界になってしまったりしてしまったりして。

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2009年5月20日 (水)

[日記] 笹の葉ラプソディ!

 笹の葉ラプソディ!(挨拶)

 いやあ、私がいつも行っているBLOGの挨拶がこうなっているのを見て、思わず笑ってしまいました。
 「涼宮ハルヒの憂鬱(新)」再放送ではなくて改めて放送で、以前から放送第8話はこのエピソードになるのではないかという予想はあったのですが、どうやら本当にそうなるみたいです。私の地区は22日深夜に放送のため、いまから楽しみです。

 でも、次回予告を行っていないはずの「涼宮ハルヒの憂鬱(新)」で、しかももっとも放送の早いサンテレビジョンでもまだ放送していないこの時期に、なんで第7話のサブタイトルが判明したのだろう? と疑問に思っていたのですが、どうやらどこかの放送局が勇み足をした結果らしい。

 まあ、人為的ミスは誰にでもあるということで。

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2009年5月19日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第7話 「コロッセオ」 (5/18)

 訓練ばかりに飽きたアルサルとモルガンたちを連れて、ロンディニウムのコロッセオへ見物にいくアロウンたち。ところが、そこの剣闘大会の運営はなにやらきな臭いもので……

 まず、怪物との戦いに勝ったにもかかわらず、後から年齢制限を持ち出されて無効試合にされてしまった鉱山妖精のラスティ。森に住めなくなった妖精族の生き残りらしいが、せっかく戦ったのに勝ってから無効にされたのではたまったもんじゃありませんね。戦う前に無効にしろよと言いたい。
 このラスティも、なんだかんだ言ってアロウンのもとへ仕えることになりました。妖精族からここまで慕われているのに、本人はどうしてこうヘタレてるんだろう?

 そしてブブルクス対オクタヴィアですが、明らかにオクタヴィアをいたぶるためにブブルクスが仕組んだ試合ですね。鎧で身を固めた分早く息が上がってしまったところが情けないですが、そうなったら今度は戦車隊を登場させてオクタヴィアを囲むあたりが小悪党らしい嫌らしさだ。しかも主催者側のロンディニウム市長も黙認しているところがいけ好かない。
 かと思ったら、不義は見逃せぬとばかり闘技場へ乱入するモルガン。この後先考えない直情さが彼女らしい。本当は敵地で身をさらすなんてやってはいけないはずなのだが、そんなことよりも自分の良心を優先するあたりが彼女の愛らしいところですね。いわゆる「愛すべきバカキャラ」といったところか。

 とにかく、これでオクタヴィアとモルガンの間に面識ができたということになります。これが将来の好敵手としてのフラグになるのか? それとも、またしてもヘタレ魔王が天然でタラシこんで、オクタヴィアを妾にしてしまうのか?

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[日記] パソコンが止まった

 本日(18日)、パソコンを操作していたらいきなり画面がブラックアウトして再起動を起こすという現象が発生。しかもそのまま、BIOSの初期画像で止まってしまい動かないという状態に陥りました。

 真っ先に疑ったのがBIOSで、とりあえず、CMOS初期化を試みましたが、BIOS入力画面こそは操作できたものの、その後のWindows初期化画面のまま遷移せず。やむなくまた再起動をかけると、BIOS初期画像で止まってしまうことの繰り返しでした。

 ところで私のマシンは、32ビットモードで動いているにもかかわらずメモリを2G+4G積んでいます。そこで跡から追加した4Gのメモリを抜いて起動してみたところ、見事に動作しました。そこで今度は2Gの方を抜いて4Gの方に指し変えたら、これもまた動作しました。そこで2G+4Gではなく4G+2Gにしたところ、これもまた動作しました。

 以上からフリーズの原因は、メモリによるものと断定しました。しかし今まで動いたものが何故突然動かなくなったのか、そして指し変えたらなぜ動いたのかが分かりません。おそらくメモリが熱暴走を起こしたのではないかと推測しています。そこでいったん抜いて覚ましてから使ったらまたうまくいったのではないかと。

 これからどんどん暑くなる季節。熱暴走の危険が高まります。突然のブラックアウトがまたでないとも限りません。

 おかげでアニメを1本、録画し損ねた……(TAT)

追記:19日1時すぎ
 またいきなり画面がブラックアウトしました。そのまま2Gのメモリを外して起動しても動かず。そこで4Gを外して2Gのものに入れなおしたら動きました。どうやら1月ごろに買った4Gのメモリが外れだったようです。

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2009年5月17日 (日)

[日記] 風邪をひいた

 時期が時期だけに危ない話なのですが、なんというか、ここ一週間夏風邪をひいたらしく、のどがガラガラで咳がとまりません。頭痛もしています。10日あたり朝から咳が止まらず、そのまま実家から帰って来たはいいけれど全然体調が良くなりません。
 海外に旅行は行ってないし国内感染も認められていない時期なので新型インフルエンザではないとは思うのですが、とりあえずは家で養生しています。と言っても食事を用意するためにどうしても最低限のお出かけは欠かせないので、辛いのですが。

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2009年5月16日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 「涼宮ハルヒの退屈」 (5/15)

 涼宮ハルヒとSOS団が、草野球に参戦する。谷口と国木田、そして鶴屋さんがSOS団の準団員になったきっかけとなるお話ですね。
 原作でも短編の第1話に相当するお話ですが、それだけにこの回には「涼宮ハルヒの憂鬱」の基本フォーマットが詰まっている。つまり、ハルヒが騒動をもたらし、それをキョンたちSOS団員がそれぞれの方法で収拾する。今回の話はハルヒのストレスが閉鎖空間を呼び出したため、超能力者である一樹と宇宙人である有希が結託して対処にあたったというところでしょう。
 しかし、こうしてみると京都アニメーションは本当に作画が上手い。キョンたちSOS団側の選手が腰が入っていない様がよくえがかれています。それなのにホームラン……バカバカしいですね。
 さて、私としては来週の第8話に何が放映されるのかが楽しみです。前シリーズの通りならば第8話は「ミステリックサイン」のはずなのですが……

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2009年5月14日 (木)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第6話 「非情の谷」 (5/11)

 アザラシ妖精のスィールちゃんは、何をやらせても失敗するダメ子ちゃんでした。アザラシの毛皮をアロウンに燃やされてしまったからという名目で、アロウンに嫁いでしまった。またどんな都合の良い展開なのか。
 哀れなのはアロウン。たまたま目に付いたアザラシの毛皮を拾って燃やしただけなのに、あんなドジッ子を奥方の一人に迎え入れることになるなんて、どんな罰ゲームですか。
 まあ、リアンノンやモルガンとは違ってこちらは自業自得の面もあるので、仕方ないといえば仕方ないんですがね。

 今回登場したブブルクスは、自分の名誉と栄達しか考えていない典型的なザコキャラですね。ただし、その下にいるオクタヴィアは指揮や才覚に恵まれた有能な人物のようです。ただし、女性であるために男性のブブルクスの下についている可能性はあり。帝国の男女間の身分差がどうなっているのかは知りませんが。女子も戦場にでるあたり、そこまでひどい男女差別があるとも思えませんがね。
 アルサルたちは、帝国の連中は仲間を仲間と思っていない(から味方ごと橋を落とすことが出来る)といいますが、それは違うぞ。これはブブルスクが自分の保身と栄達しか考えていない俗物であるというだけの話です。帝国全体に敷衍できるような話じゃないと思いますがね。

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2009年5月12日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第5話 「ロンディニウム」 (5/4)

 感想が遅くなりました。この感想は第6話を見る前に書いています。

 アロウン率いるゲール族が逃げてきたアヴァロン城のあるアルビオン島には、帝国最大の交易都市ロンディニウムが存在していた……
 って、ちょっと待てぇ! 本拠地を捨ててアルビオン島へ逃げてきたんだから、当然そこは故郷よりも安全な土地だと思っていたら、実は帝国の勢力圏の目と鼻の先だったてか!? そんなに強固なのかアヴァロン城ってのは!?
 それとも帝国にケンカを売るために、流通の要衝であるロンディニウムを真っ先に落とすつもりであの土地に本拠地を移したということだろうか。

 あー、私ってば、アルビオン島は無人島だとばかり思ってましたよ。いや、実は妖精がいたことは分かってたのですが、人間族が勢力を築いていないとばかり思ってました。だってほら、他の部族の勢力圏内によその部族が割り込んできたら、揉め事起こすに決まってるじゃないか。そんな面倒ごとは避けて通ると思ってたのですよ。狩りのとき、よその部族の狩場を気にしてたりとか、吟遊詩人のタリシエンが、山賊の存在をほめのかしたりとかで怪しいなとは思ってたのですが、まさか帝国の勢力圏内の目と鼻の先だったとは……大胆というかなんというか。

 ロンディニウムに遠出して帝国の輸送物資を強奪するという目論見は、ガイウスに見事に読まれてました。まあガイウスも偽貨物を使っての敵拠点の調査に失敗したわけだから緒戦は痛み分けですね。
 あと、モルガンは偵察任務に向いていないと思う。

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2009年5月10日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」 (5/8)

 憂鬱編最終話です。
 第1期で製作元の京都アニメーションが、時系列シャッフルをおこなってでもこの回を最終回にもってきた訳が分かります。やっぱりここまで話を盛り上げて完結させてしまえば、それ以降の話が出来の良いアフターストーリーにならざるを得ないよなあ。
 どこだったか忘れたけど、どこかのサイトの記事で「涼宮ハルヒの憂鬱」は、話の収拾がつかないほど大風呂敷を広げた挙句、それを全部放り出してキョンとハルヒのボーイミーツガールとして話を完結させたのが特徴だと読んだ記憶があります。今回の話を見てみると、なるほどそのとおりだなあと納得。自立進化の可能性も時空の歪みも世界を自在に操れる神の力もみんな捨て置いて、キョンとハルヒの青春ラブストーリーとして話を完結させたわけですから。
 一方、設定だけは収拾がつかないほど広げまくったわけだから、この作品のシリーズ化が難しいのは確か。それでも作者は読者の要望に応えて続巻を作ったわけだけど、とうとう「分裂」から1年以上もの間が空いてしまった。きっとキャラが上手く動いてくれなくなってしまったのでしょう。いくら書き下ろし小説に締め切りはあって無いようなものだとはいえ、これはひどい。谷川先生、はやく復帰して「驚愕」を出してください。

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[日記] 帰還しました。

 13日という長期にわたって実家に帰っていましたが、本日帰還しました。現在、留守中のアニメのチェックを行っているところです。
 実家のテレビ環境は未だにアナログで、放送されるアニメは微妙に左右がカットされたり上下に額縁があったり「アナログ」というロゴが表示されたりで微妙に見る気をなくす状態ですので、敢えて実家では見なかったものが多いです。15本以上のアニメを撮り溜めているため、ちょっと見るのが苦しいところです。
 さて、それでは留守中はアニメを見てないかというとそうではなく、実家にいる私の甥姪は「名探偵コナン」というアニメが好きで、休みの間一日中それを見ていたのですよ。で、私も一緒になってみていました。コナンのアニメは基本的に1話完結(あるいは前後編)のため途中から見てもすんなり話に入っていけますので、なかなか面白かったです。
 さて、とりあえずは休み中書けなかった感想の続きを書いていきたいと思います。

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2009年5月 6日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第5話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」 (5/5)

 憂鬱編第5話です。
 うちの実家のテレビは現住所とは違うエリアにあるため、アニメの放送もずれてたりするわけですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」は1週遅れで確認することができました。
 作中小泉が述べている人間原理というのは、宇宙が存在する可能性を人間の存在そのものに求める原理のことです。ぶっちゃけて言えば、宇宙が人類の存在に適したあり方でありうるためには、それこそ気の遠くなるような確率の上でしかありえない。それでも、地球上に人類が存在している以上、それはこの宇宙が人類の生存に適したあり方をたどった可能性の末の世界だからだ、という原因と結果を逆転させたような理論ですね。私自身、この理論を初めて知ったときにはその主客転倒した説明に当惑したものですが、これを知っているということは原作者の谷川流先生がそうとうSFに詳しいことが伺われます。
 ちなみに今の私はこの人間原理というのはあり得ると考えています。人類の発生が気の遠くなるような確率の末でしか生じないのなら、実際にこの世界には気の遠くなるような数の宇宙が誕生しており、私たち人類の存在する宇宙はそのうちの1つに過ぎないと考えればすむだけの話ですから。
 そしてハルヒ、彼女が奇矯な振る舞いをしているのは、自分自身がその他大勢の一人にすぎないことを知ったからでした。それは第1話冒頭におけるキョンのモノローグを髣髴とさせますね。ある意味、ハルヒとキョンは似たもの同士なのでしょう。

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