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2009年5月12日 (火)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第5話 「ロンディニウム」 (5/4)

 感想が遅くなりました。この感想は第6話を見る前に書いています。

 アロウン率いるゲール族が逃げてきたアヴァロン城のあるアルビオン島には、帝国最大の交易都市ロンディニウムが存在していた……
 って、ちょっと待てぇ! 本拠地を捨ててアルビオン島へ逃げてきたんだから、当然そこは故郷よりも安全な土地だと思っていたら、実は帝国の勢力圏の目と鼻の先だったてか!? そんなに強固なのかアヴァロン城ってのは!?
 それとも帝国にケンカを売るために、流通の要衝であるロンディニウムを真っ先に落とすつもりであの土地に本拠地を移したということだろうか。

 あー、私ってば、アルビオン島は無人島だとばかり思ってましたよ。いや、実は妖精がいたことは分かってたのですが、人間族が勢力を築いていないとばかり思ってました。だってほら、他の部族の勢力圏内によその部族が割り込んできたら、揉め事起こすに決まってるじゃないか。そんな面倒ごとは避けて通ると思ってたのですよ。狩りのとき、よその部族の狩場を気にしてたりとか、吟遊詩人のタリシエンが、山賊の存在をほめのかしたりとかで怪しいなとは思ってたのですが、まさか帝国の勢力圏内の目と鼻の先だったとは……大胆というかなんというか。

 ロンディニウムに遠出して帝国の輸送物資を強奪するという目論見は、ガイウスに見事に読まれてました。まあガイウスも偽貨物を使っての敵拠点の調査に失敗したわけだから緒戦は痛み分けですね。
 あと、モルガンは偵察任務に向いていないと思う。

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