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2009年4月

2009年4月28日 (火)

[日記] GW前で

 さて、ゴールデンウィーク中は実家に帰りますので、アニメ等の感想は遅れるかもしれません。調べてみたら「涼宮ハルヒの憂鬱(新)」は1週間送れ、「ティアーズ・トゥ・ティアラ」に関しては地元では放送なしだそうです。しくしく。感想は、おそらく10日の連休明けになるでしょう。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第4話 「アヴァロン」 (04/26)

 ひどい。本人の意に沿わず族長に勝手に祭り上げたのに、その個人所有であるお城と島を、族長だからと自分たちの部族に強制的に提供させるなんて(笑)
 「族長だから」という一言でアロウンを使い倒すアルサルもいい根性していますね。
 ただ真面目な話、このお城はどうやらアロウンとプィルの共同所有だったようです。だとするならその末裔であるアルサルとリアンノンにも半分は所有権があるということになる。まあどうでもいいお話ですが。

 アルビオン島のアヴァロンを代々守り抜いてきた家付き妖精のリムリスとエルミン、そして商売妖精のエポナ。これほど実り豊かな島なのに人間が一人もいないなんて不自然だと思っていたら、多分彼らアロウンの僕(しもべ)の妖精族が守っていたのでしょう。……でも、それら妖精族が全員美少女なのはアロウンの趣味か?

 絶対神とか火を司る神ミルディンとか、この世界の神話がおぼろげながら見えてきましたが、これは一体どういうことなのでしょうか? そして、部族のものにいいようにこき使われるヘタレ魔王にして族長のアロウンは何を見ているのか!?

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2009年4月25日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」 (4/24)

 憂鬱編第4話。朝倉涼子の襲撃と長戸有希の乱入、大人みくるの登場など、宇宙人や未来人の存在を嫌でも信じざるを得なくなりました。
 改めてみると、宇宙人側のスーパーな能力はやっぱり反則だよな。未来人や超能力者の陣営が制限つきであることを考えると、ほとんど何でもありでしょう。あの閉鎖空間上の戦いがなんともすごかった。
 そして谷口の「WAWAWA忘れ物~」 初出のときは気づかなかったけど、ネット上で話題になってるのを知って改めてこのシーンのことだったのかと納得しました。お笑い声優・白石稔の一面ですね。
 あとは大人みくるの色気もすごかった。改めて見て納得です。よく胸をあそこまで動かせるな。

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2009年4月24日 (金)

[考察] 魔法世界を守れるのはネギだけか……の答えあわせ(自己採点)

 最近の「ネギま!」はバトルやらなんやらで、自分的に満足のいく考察ができるほどネタが溜まっていたわけではないので控えていたのですが(それ以前にいまさらながらドラクエにはまっているということもあるが)、今回は以前の考察の答えあわせをしていきます。

 以前私は、
 [考察] ナギ・スプリングフィールド杯の困った展開
 [考察] 魔法世界編と麻帆良祭編の奇妙な類似
 [考察] 魔法を守れるのはネギだけか

 において、ナギ・スプリングフィールド杯編におけるラカンとの対戦が、それまでの伏線を台無しにしていること、その展開が麻帆良祭編での超との戦いと類似していることから、フェイトたち「完全なる世界」に対抗できる存在はネギしかいないと推測しましたが……どうやらその答えが出たみたいです。

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2009年4月22日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第3話 「旅立ち」 (04/19)

 リアンノンという押しかけ女房のおかげでゲール族の族長の地位に祭り上げられたヘタレ魔王アロウン。今度はモルガンまで俺のもの宣言をしたと思ったら、彼女にまで押しかけ女房にされてしまった。自分のものにした女に振り回されるなんて、けっこうヘタレですな。

 ただ、モルガンとの話の展開はちょっと強引という気がしましたね。いきなり意味も無くアロウンに襲い掛かってきては、返り討ちにされて「殺せ」ときたものだ。さらには一の戦士アルサルまでが「部下の不始末は自分の不始末」とアロウンの前に首を差し出す始末。……失敗即死刑とは、ゲール族の制約って無意味に厳しいですね。

 あと、ちょっと分からないのはオガムの存在。アロウンと親しいのかいつの間にか付き従っているように見えますが、彼はゲール族の一員なのでしょうか? とてもそうには見えないけど、ゲール族のみんなもあっさり受け入れているみたいだし。あと、神聖帝国という名称はアロウンにとっては気に入らないもののようでしたけどその意味は?

 アルビオン島への脱出のため、帝国の港を襲うアロウンたちですが、そこで出会ったのが帝国の将軍ガイウスという男でした。彼が放った短剣でアロウンが負傷したわけですが、ガイウスもその短剣の破損具合からアロウンが正真正銘の魔王であることを知ります。それはどういうことなのか。アロウン自信も自分は見るものにとって見たい姿に見える(超意訳)と述べたわけですし……
 あ、もしかしてアロウンがヘタレで女に対して押しが弱いのは、リアンノンの理想の男がそういうタイプだったからそう見えるだけ?

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2009年4月21日 (火)

第12回 2009年春期調査

 遅れましたが、2009年冬期のアニメについての感想を述べます。

01,黒執事,x
02,ゴルゴ13,x
03,とらドラ!,A
04,アキカン!,B
05,タイタニア,x
06,ワンナウツ,x
07,スティッチ!,x
08,明日のよいち!,x
09,まりあほりっく,A
10,さくらんBOY DT,x
11,ゲゲゲの鬼太郎,x
12,ミチコとハッチン,x
13,鉄のラインバレル,x
14,スキップ・ビート!,x
15,キャシャーン Sins,x
16,天体戦士サンレッド,x
17,絶対可憐チルドレン,A
18,続 夏目友人帳 (2期),x
19,地獄少女 三鼎 (3期),x
20,ネットゴーストPIPOPA,x
21,源氏物語千年紀 Genji,x
22,とある魔術の禁書目録,x
23,RIDEBACK-ライドバック-,A
24,テイルズ オブ ジ アビス,x
25,みなみけ おかえり (3期),A
26,Yes ! プリキュア5 GoGo!,x
27,ファイテンション☆テレビ,x
28,きらりん☆レボリューション,x
29,今日からマ王 ! 第3シリーズ,x
30,ソウルイーター (SOUL EATER),x
31,マリア様がみてる 4thシーズン,A
32,BLUE DRAGON 天界の七竜 (2期),C
33,スレイヤーズEVOLUTION-R (2期),x
34,空を見上げる少女の瞳に映る世界,x
35,鉄腕バーディー DECODE:02 (2期),B
36,WHITE ALBUM (ホワイトアルバム),C
37,おねがいマイメロディ きららっ☆,x
38,屍姫 玄 (シカバネヒメ クロ 2期),x
39,VIPER'S CREED (ヴァイパーズ・クリード),x
40,ドルアーガの塔 -the Sword of URUK- (2期),x
41,機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン (2期),A
42,CLANNAD -AFTER STORY- (クラナド 2期),A
43,機動戦士ガンダム00 (通期),A
44,CLANNAD (クラナド通期),A
45,全力ウサギ (12月終了),x

[再調査]
11-20,夜桜四重奏 ヨザクラカルテット,x
(MBS、RKB 放送分。前回評価済みの方の投票は無効です)

 今期は面白い作品が多く、全般的に高い評価になってしまいました。
 というわけで、以下寸評

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2009年4月19日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅲ」 (4/17)

 憂鬱編第3話。SOS団に集められた3人がカミングアウトする話。
 いやあ、改めてみても長門有希や朝比奈みくる、小泉一樹から電波話をきかされたときのキョンの戸惑いがおかしかったです。3人が3人とも涼宮ハルヒは普通の人間ではないと言い、それぞれの勢力から派遣されてきたといい、にわかには信じられない話をする。どの告白も胡散臭くて、キョンが信じきれないのも無理はないかと。
 あと、今回の改めて放送に関して、SOS団の公式サイトのカウンターが1桁に戻っていますね。

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2009年4月16日 (木)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第2話 「誓約の民」 (04/12)

 うわーこれはひどい(笑)。命を掛けて助けに来てくれた実の兄の話には聞く耳もたず、自分が生贄に奉げられた相手がちょっといい感じのイケメンだったからって、そいつの押しかけ女房になってしまうなんて。

 チョイ悪イケメンの魔王アロウンが、悪の大司教ドルウクを殺すのは別にかまいませんよ。人間の時代を滅ぼすという伝承のある魔王にとっては、召喚者も生贄も同じ人間という存在に過ぎない。生贄を奉げられたからって別に召喚者の言うことを聞かなければならないという理由はありません。むしろ、召喚した魔王と契約し使役する方法を確立せず、生贄さえあればいいと思い込んでいたドルウクの方が悪い。

 だが、誤解だろうがなんだろうが、リアンノンがアロウンに生贄として奉げられたのは事実。だとすれば、ファンタジー的にはもうこの時点でリアンノンはアロウンのもの。だったらそれらしく振舞えばいいものを、リアンノンが押しかけ女房として迫ってきたことにうろたえてうまくあしらうこともできないなんて、こいつ魔王とは名ばかりで実はただのヘタレだな。

 アルサルも可愛そうだ。妹萌えの命を掛けて助けに来たのに、当の妹が実は奪った相手に(一方的に)惚れてしまったなんて立場がないじゃないか。アロウンがヘタレじゃなくて、アルサルに「この女は既に俺のものだ、返して欲しくば実力で奪い返してみろ」というだけの器量があれば、まだ立つ瀬があるのに。

 このように、全てが何か間違った方向に話が進んでいるような気がしますが、そこは置いといて。次回も楽しみにしてます。

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ティアーズ・トゥ・ティアラ 第1話[新番組] 「魔王復活」 (4/5)

 今期から始まった、Leaf/Aquaplusの同名ゲームを元にしたアニメです。なお、この感想は第2話を見た時点で書いています。
 残念ながら原作はやったことがありません。最近はゲームやるだけの時間も取れないことが多い。ですので今回は先の展開を知りません。わくわくしますね。

 第1話を見た限りでは途中までは典型的な西洋風ファンタジーのフォーマットに則っていたわけで、型どおりの展開だよなあと想っていたわけですが、悪の大司教が召喚した魔王の正体が実はチョイ悪なイケメンだったことで、そうくるかと思いましたよ。この後どんな展開になるのか大体想像がつく。

 このアニメの感想を書くことに決めたのは、話の展開がそこそこ面白そうで、なおかつそこそこ突っ込み甲斐がありそうな作品だからです。実際第2話では突っ込みどころ満載な展開になったわけで……
 半年間、よろしくお願いします。

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2009年4月13日 (月)

[日記] 続・春期のアニメは・・・

 春期のアニメも大体出揃ってきたわけですが、そろそろどの作品の感想を書くか決めた方がよいかもしれません。

 最近更新が雑になってきた感があるわけですが、それは仕事のせいなのか疲れがなかなか抜けなくなってきたからですね。あと、じつはこっそりいうと、今頃になって『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』にはまっているということもあるわけですが。誰か今でもDSステーションやってる店知らない?

 もちろん、今期は事前にこれだけは外せないという作品が無かったせいもあるわけですが、こんなときはまず1週様子を見て初回を見てからどの感想を書くかということを決めることにしています。ということで、そろそろ決めた方がよろしいのでは。

 あと、TBSの地上波放送でサイドカットされているものは、BSを待ってから視聴しているので、投票にはもう少し待ってください。まだCLANNADが最終回迎えてないんですよ。

>アニメ調査室(仮) さん
>ピッコロさん

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2009年4月12日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」 (4/10)

 あ~、録画に失敗してしまった。
 仕方がないので、DVD版の第3話(時系列順で第2話)で補完しておきました。DVD版と(改めて)アニメ版で何か手直しがあったかもしれないけどまあ、多分それはないかと。
 というわけで感想はなし。パソコンとデッキ、両方の録画に失敗だなんて随分と久しぶりです。デッキの方はともかく、パソコンの方は明らかに手違いでした。どこまでいってもヒューマンエラーって怖いね。

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2009年4月 5日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」 (4/3)

 2006年春期に放送されたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』を再放送…ではなく改めて放送したもの。改めて放送って何なんだよ!?

 これは直前になって放送されることに気づき、いそいで放送チェックに入れた作品でした。いやあ、危うく見逃すところでした。

 内容といえば、2006年度版のものとほとんど変わりありませんでした。オープニングやエンディングもそのままです。ただし、放送内容はDVDディレクターズカット版らしく、2006年度のテレビ放送版にはなかったカットが見受けられましたね。
 調べてみたところ、今シリーズは2006年度版の前作を14話分と、新作を14話分の2クール分を放送するらしい。つまり、前作の再放送の後に新シリー ズを通して放送する「ザ・ビッグオー」形式と同じなのでしょう。そういうことなら私はてっきりオープニングとエンディングぐらいは変えてくるものと思って いたのですが、それも前作と同じでは前作部分は実質再放送と同じと言えるでしょうね。というか、制作著作まで2006年になっていたり、既に京都アニメー ションを退社しているヤマカンこと山本寛がシリーズ構成に入っているので……

 ただ気になる点があるとすれば、このアニメがDVD放送順で第1話から始まっていること。前シリーズでは時系列シャッフルをシリーズ構成全体にわたって 行っていたので、今作では時系列どおりに放送するかもしれない。となると気になるのは、第8話に何を放送するのかということ。前シリーズでは放送されな かった「七夕ラプソディ」は、本来この位置に来ることになるので。

 それでは、これからもよろしくおねがいします。

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2009年4月 2日 (木)

マリア様がみてる 4thシーズン 第13話 「あなたを探しに (Les retrouv ailles)」 (4/1)

 原作第27巻『あなたを探しに』のアニメ化。「クリスクロス」のラスト数ページ分も含まれていますが、1巻まるごとを1話で放送しました。といっても、バレンタイン・デートは紅薔薇の分だけ描写して黄薔薇白薔薇の分は省略されたので、実際には3分の1なんですけどね。とにかくこれで4thシーズンもお終いです。

 ……で、初見での感想は「あれ、これだけ?」

 4thシーズンを通してのテーマは、祐巳の妹問題でした。それは第2話「特別でないただの一日」のラストで、祥子さまが祐巳に妹を作りなさいと言った事からも明らかです。そこにサブテーマとして、祥子の祐巳離れとか瞳子とのすれ違いとかが絡んできたわけなのですが、とにかく本筋というか主題が祐巳の妹問題ならば、当然それを完結させるためには、祐巳に妹ができるところまでを描いておく必要があるはずです。確かにここまでくればもうできたも同然なんですけど、やはり不完全燃焼の観は残る。ロザリオの授受まで描いて欲しかったなあ。

 祐巳とのデートで語られた瞳子の秘密は、瞳子が松平の実の娘ではないということでした。事故で両親を失った赤ん坊が、病院を経営している院長の息子夫婦に引き取られたのが瞳子だった。瞳子は松平に恩を返すつもりで医者の仕事を引き継ごうとしていたけれど、その病院の経営がよその家族に委ねられると聞いて自分はいらなくなったと感じた。それが昨年の家出の正体でした。

 祐巳に全てを話して、すっきりした表情の瞳子。実際にこういう穏やかな表情の彼女は実に久しぶりですよね。そして帰りのバスの中で、祐巳は瞳子にロザリオを授受するときを想う。

 3ヶ月間、ありがとうございました。

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