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2009年2月21日 (土)

魔法先生ネギま!~白き翼~ 第3話 「ネギ・パーティ準備万端!!」 (02/17)

 「三期やろうぜ!一話からフルリメイクだよ!!(ネギま)」
 是非やってくださいシャフトさん。1話から感想書いて上げておきます。
 というわけで、『獄・絶望先生』OAD下巻の感想でした。

 『ネギま!』OAD第3話の感想ですが、見終わった感想はやっぱり面白かったということに尽きますね。超がいないのは仕方ないとして、30人のクラスメートたちが存分にはじけ回っており、見ていて非常に楽しかったです。
 話の内容としては、181時間目の内容はあっさり流して、175時間目と183時間目のオムニバスなエピソードを次々と畳み掛けるように見せてくれました。話の印象としてはさまざまな状況下でキャラクターの魅力を前面に押し出すという、第2期の演出に非常に近いものがあります。声優たちがボードにミニタイトルを描いたりという第2期の演出がなされていたことからも、スタッフ側も狙ってやっているのでしょう。

 というわけで、原作に忠実すぎて話全体としてはこれ以上述べることもないわけですが、その分細かいところが目に付きました。
 例えば千雨がコミケでルーランルージュのコスプレをしているシーン。私はあのシーンはちうの声でやってるものだとばかり思ってたのですが、OADでは千雨の声でやってましたね。そこにちょっと違和感があったのですが、考え方によっては千雨はちうのキャラを借りなくても、人前に出られるようになった、という演出なのかもしれません。
 あとは「失望先公」の同人誌。あれって望×交(または交×望か?)のカップリングだったんですね。藤吉さんもなんつーマイナーなカップリングをやってるんだ。というよりこれって近親相姦もの? やるな、晴美(←何を言ってるのかはアニメ『絶望先生』1期参照のこと)
 このシーンで気になったことといえばハルナが千雨を「千雨さん」と読んでいたこと。彼女は原作では一貫して「千雨ちゃん」だったのでちょっと違和感ありました。──でも3-Aで明らかにオタクなのがハルナと千雨だけなのは確かですね。あとはハカセがちょっと怪しいくらいか。
 他は、子供真名と子供楓の対決ですね。大人びた二人がそのまま子供の声──しかし真名と楓のまま──でしゃべるというギャップが面白かったです。
 あー、闇のどかの演出も面白かったかも。親友からネギ先生を奪おうと本気になったのどかか。最近能登麻美子さんも色々な役をこなしているので、闇のどかも結構よろしかったです。
 あと、原作には無かった美空と五月のやりとりは、原作に接点が無かったのでしんみりしましたね。確かに超を除くと、175時間目と183時間目に登場していないクラスメートはこの二人なのでまとめたということでしょう。二人ともクラスメートのドタバタ騒ぎからは距離を置いているキャラですし、その点では共通点があるのかも。

 そして前日ですが、ここで最後にネギに意志確認を行っているのは千雨なんですよね。原作を読んでいるときは気づかなかったけど、これはもしかしたら、この時点で原作者は千雨をネギのサポート役につけることを決定していたんじゃないかな?

 というところで、OAD第2期も楽しみにしてます。

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