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2009年2月22日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #20 「アニュー・リターナー」 (2/22)

 今回判明したこと。
 ・イノベーダーは、同型とは脳量子派で通信しあうことができる。
 ・リボンズ・アルマークは、配下のイノベーダーをコントロールすることができる。
 ・イノベーダーの目的は、来るべき対話のため。
 ということでした。さらに言うなら、リボンズ以外のイノベーダーは同型が2体ずつ存在しているようですね。
 もっとも、リボンズが全てのイノベーダーをコントロールできるのならティエリア・アーデも同じだと思われるので、あくまでリボンズ配下のものだけだと推測します。あるいは、アニューはスパイだったのが逆に敵側に取り込まれることを恐れて、そういう外部コントロール装置みたいなのを仕組んでいたのかもしれません。

 アニューの裏切りで危機に陥るもライルと刹那の芝居で人質を取り返すことに成功するが、逃走したリヴァイヴによってオーライザーのコクピットが破壊される。コクピットにマシンガンを持ち込んでいるというのも驚きですが、ハッチが開かなくなったらどうするんだろう。
 プトレマイオス2はウィルスに汚染、さらにシステムダウン。00もオーライザーの破損でしばらく逃走とどうしようもない状況下で、さらに敵襲が予想される状態に。ライルは自分の手でアニューを倒すというが、見越した刹那は自分の手で(代わりに)倒すことを宣言します。ライルにはアニューを倒せないことを見越した上で。

 追撃をかけてくるイノベーダーですが、そこにはアニューとルイスの機体が。ルイスがリボンズと面して、さらにイノベーダー特有の目のテカりが見られました。「人類初のイノベーダー」という台詞も気にかかります。リボンズがルイスに飲ませている薬は、人間をイノベーダーにしてしまうものではないでしょうか。

 ライルはアニューを前に、強引にでも連れて帰ろうとします。下手したらセクハラも上等な台詞ですが、あれはあれで正しい態度ですね。アニューはイノベーダーという立場上、本心はどうあれ自分の意思でプトレマイオス2側に戻るとは言えません。そういう立場の人間を連れて帰るには、相手の意思を尊重するという態度ではダメで、有無を言わさずに連れてかえるという態度で挑まないといけない。つまり、相手にどうしようもなかったと言い訳できるような状況にもっていく必要があるわけです。
 ところが、それをリボンズが脳量子派でアニューを操って妨害する。アニューを説得しようと抵抗できないライルを前にデュナメスは防戦一方ですが、(リボンズに操られた)アニューの機体は刹那の放った一撃で破壊される。

 最後、泣きながらみっともなく刹那を殴って慟哭するライル。ニールと違ってみっともない態度でしたが、これはこれで人間くさい男だと思います。

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