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2009年2月 1日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #17 「散りゆく光の中で」 (2/1)

 ア…アンドレイ、なにもここまで男を下げなくても…orz
 もともとアンドレイはルイスに対する当て馬の色合いが強かったキャラですが、思い込みと勘違いによる行動の挙句、的外れな復讐を果たす。本人が真剣であればあるほど、傍から見たら滑稽に見える。セルゲイが今までいい人として描かれていたからこそ、そのボタンの掛け違いが喜劇に映る。そんなキャラでしたね。同じ道下キャラでもパトリックが完全にコメディリリーフを務めているのとは対照的です。

 6万の人質ごとアフリカ・タワーを破壊することで全てを抹消することにしたアロウズに対し、刹那は00ライザーでのメメントモリ破壊を敢行する。そのオーライザー側の搭乗者には沙慈を指名。6万もの人名を守るための戦いだと説得して、沙慈の搭乗を同意させます。
 ──ってことはつまり、00とオーライザーだけでメメントモリは破壊できるということではないのでしょうか。第13話であれほど苦労して落としたメメントモリ攻防戦は、一体なんだったんだ。

 ところが完全に発射を止めることはできず、メメントモリの掃射はアフリカ・タワーをかすめてしまう。その衝撃で外壁部がオートパージされ、その破片が大量に地上に降り注ぐ! 人口密集地に対する被害を食い止めるためにスメラギは、その場にいる全モビルスーツに協力を要請。結果として、ソレスタルビーイング、カタロン、反乱軍、正規軍、さらにアロウズからもマネキン配下の部隊が救援にかけつけ共同作戦となります。マリーもガンアーチャーで救援に駆けつけ、さらに宇宙から刹那が駆けつける。

 ──と、ここで終われば美しかったんですが、事が終わった後、反乱軍の長が乗るモビルスーツをアンドレイが撃墜。しかも同道していた父親のセルゲイまでも、反乱軍に加担していると誤解したまま撃墜。ルイスと沙慈がまたもニアミスなど、今後の展開に大きく関わりそうですね。

 最後に、リボンズとリジェネの会話から、リボンズ以外のイノベーダーはリボンズが作り出したものだということが分かります。さらに「来るべき対話」というのは……?

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