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2008年12月21日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #12 「宇宙で待ってる」 (12/21)

 今回のサブタイトル、普通は「(うちゅう)で(ま)ってる」と読むのでしょうが、ガンダムシリーズ伝統の読み方だと「(そら)で(ま)ってる」となるのでしょうね、と限りなくどうでもいいことから話を始めます。

 今回の話は沙慈とルイスの決定的な破局ということですね。アロウズのパイロットであるルイスと、ガンダム(オーライザー)のパイロットになった沙慈。互いの居場所を知り、ともに慟哭する。特にルイスは、沙慈の隣の家に刹那が住んでいたことから、沙慈も以前からソレスタルビーイングに関係していたと思い込んでしまいました。これは誤解なんですが、後付けとはいえ状況証拠としては十分だし、なにより証拠があるなしではなく、ルイスがそう思い込んだということが重要。沙慈への思いを断ち切るために、携帯電話(この時代にもケータイはあるのか)の沙慈との写真を全件消去してしまいました。
 沙慈の方も、理不尽だと分かってて刹那に当たることしかできない。沙慈はルイスがソレスタルビーイングとの復讐のためにアロウズに参加したと推察しますが、刹那の「戦って取り戻せ」と言う言葉を人殺しにしろとしか受け取れない状態です。もともと沙慈は、優しいだけが取り柄の現代っ子で戦いが嫌いなのですが、刹那も不器用なタイプですから。
 思いつめるあまりオーライザーに乗ってルイスのところに向かおうとする沙慈ですが、実行直前になってティエリア達の言葉が。自分の短慮でカタロンの人たちを戦いに巻き込んでしまった後悔から、発進できませんでした。やはり本質的には優しくて非情になり切れない奴なんですよね。

 オーライザーを装着したガンダム00のトランザムは、信じられないほどの性能を見せました。特にやった、と思ったはずのリヴァイヴの攻撃を避けた量子化という技術は、まるで忍法身代わりの術か影分身か、といったところですね。そこでリボンズはイノベーダーのほとんどを動員してダブルオーの鹵獲に向かう。
 また、声をかけた王留美に手を上げるなど、余裕が無くなってきていることを示す描写も目立ちます。リボンズにとっても、ダブルオーのツインドライブシステムは想定外だったということでしょう。

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