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2008年11月14日 (金)

とらドラ! 第7話 「プールびらき」 (11/12)

 竜児が亜美を自宅に連れ込んだところに出くわした大河。その場はそこにいなかったことにしたけど、その晩はえらく不機嫌になりました。実際、亜美がからかっていることは承知していたのでしょう。
 実際、もし本当に竜児が亜美を連れ込んだとしても、大河には文句をいう筋合いはないのですよ。だって竜児の本命は大河ではないし、大河の想い人もまた竜児ではない。連れ込んだ場所は竜児の自宅で、このまま竜児が亜美と出来上がったとしても、大河には問題はないはずなのです。ただ一つ、竜児の家に入りびたりになるという既得権益を失うことを除けば。

 さて、本題のプール開きですが、色は紺か黒限定とはいえ学校指定の水着がないとか、水泳の授業がほとんど市民プールと化しているとか、なんてフリーダムな学校なのか。
 そして水泳の授業とか水着の購入とかでやたらとぐずる大河ですが、その理由は背丈がマイクロサイズなため女性用水着があわない……それでもXSサイズの水着を購入しましたが……それでも胸が余る。哀れ胸ってなんだよ。背丈がマイクロサイズなら胸囲もマイクロサイズ、いやまな板──くぁwせdrftgyふじこlp
 竜児が夜なべして作った胸パッドで一応見られる胸囲になりましたが、ギニュー特戦隊ってまた古いのを持ち出してきたなあ実乃梨は。

 しかし亜美にプールに落とされてしまい、大河は溺れかけてしまう。背丈が小さすぎて、高校のプールでは足が底に届かないんですね。そこで竜児が大河を助けるわけですが、片方のパッドが水着から外れてしまっており、それをフォローするために……
 あー、大河が精神的に再起不能になるのも分かる気がするな。竜児が胸をまさぐったのも自分を助けるためだと分かっているために怒るに怒れないのでしょう。大河は何でもかんでもつっかかるやっかいな性格をしていますが、決してバカなタイプではない。だからこういう、普通のバカな女の子なら逆ギレしてもおかしくない状況でも、理不尽にわめき散らすようなことはしないのでしょう。

 あと、亜美は未だにクラスの前では仮面をかぶっていますが、大河が絡むと本性がむき出しになってきていい感じに崩れてきましたね。おそらくこの高校で大河と真っ向からやりあえる人間は数えるほどしかいないだろうから、亜美と大河の絡みはもっとやって欲しいですね。

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