« とらドラ! 第4話 「あのときの顔」 (10/22) | トップページ | とらドラ! 第5話 「かわしまあみ」 (10/29) »

2008年10月26日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #04 「戦う理由」 (10/26)

 スメラギ・李・ノリエガが再びソレスタルビーイングの制服に身を通すまでのお話。

 救出したマリナを故国アザディスタン王国に返すため、ペルシア湾に向かうプトレマイオス2。しかし、アロウズはアーバリント少佐を使って、ホルムズ海峡で待ち構えていた。

 このリント少佐、今のソレスタルビーイングが私情で動いていると見抜いているところあたりは有能ですし、実際プトレマイオス2を追い詰める手際も見事でした。しかし、ソレスタルビーイングとの機体性能差を甘く見ていたようで一瞬で戦況が逆転されてしまった。マネキン大佐のかませ犬の役ですか。
 そのマネキン大佐ですが、前回のソレスタルビーイングのアレルヤ救出作戦の大胆さと繊細さを見て誰かを連想したように思いますが……マネキンはスメラギのことを知ってるのでしょうか?

 二人の仲を恋人同士かとつっこんだミレイナに、「違う」「違います」と同時に返す刹那とマリナ。真面目人間どうし、息があってますね。マリナは刹那をアザディスタンを建て直すために誘うが、刹那は自分には戦うことしかできないと返しますが

 フェルトの目を覚ますために、敢えて悪役を買って出たロックオン(ライル)。その手段が唇を奪うこととは、こいつもなかなか不器用だと思います。

 アロウズに寄付して新型のモビルスーツを開発させた女性のことが言及されていますが、普通は王留美のことを言ってるのかと思うけど、私は敢えてルイス・ハレヴィ説を主張したい。ルイスはスローネ事件で親族一同全員を失っていますが、その親族は結婚披露宴に古城を使用するほどの大財閥でした。とするなら、ルイスには一族の遺産が転がってきていても不思議ではない。その遺産を使って、ガンダムへの復讐のために新型の開発とアロウズの兵士の地位を買い取ったのではないでしょうか。

 あと、仮面の男はミスターブシドーと名乗っているのですか。なんつーはずかしい通り名だ。こんな恥ずかしい通り名を堂々と名乗っていられるなんて、さすがはあいつだけのことはありますね。

 そして、ソレスタルビーイングの危機に駆け付けたカタロンのモビルスーツ隊。あれはフラッグを基にした機体ですね。やはりカタロンに通じているロックオンからの情報で、マリナを助けるためとソレスタルビーイングに恩を売るためなのでしょうが。そしてマリナは、袂を分かったシーリンと再会します。

 そして、アロウズに身を寄せたビリー・カタギリ。スメラギのことをクジョウと読んで「僕の気持ちを弄んだんだね」とおっしゃってますが……弄ぶも何も最初からただの友人としか思われていなかったような気がするぞ。しかし裏切られたと思った男の情念も結構怖いから……なるほど、スメラギのソレスタルビーイングへの帰還とビリーのアロウズ着任がこう結びつくとは思わなかったです。

|

« とらドラ! 第4話 「あのときの顔」 (10/22) | トップページ | とらドラ! 第5話 「かわしまあみ」 (10/29) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

機動戦士ガンダム00」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160180/42916020

この記事へのトラックバック一覧です: 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #04 「戦う理由」 (10/26):

« とらドラ! 第4話 「あのときの顔」 (10/22) | トップページ | とらドラ! 第5話 「かわしまあみ」 (10/29) »