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2008年6月24日 (火)

図書館戦争 状況一一 「死闘!茨城県展警備」 (6/19)

 まさかとは思ってたけどやっぱり図書館長(と無抵抗の会)は良化委員会側と通じていましたか。責任を問われて思いつめていた図書館長ですが、自分のやっていたことを悪いとは思っていなかったようですね。自分が査問にかけられるとかそういう最悪の事態も想定していなかったのでしょう。本当に自分の信念でやっていたのなら、あそこまでびくつくこともなかったはずです。

 さて、茨城県展での焦点は最優秀作品「自由」。良化隊の制服を破ったこの作品に対して、良化隊側は感情的になっているという。手塚兄の手塚慧が光にその情報を伝えるのはまだ分かるとして、メディア良化隊側の隊員がここで登場してくるとは思わなかった。このシリーズでは、良化隊側の事情は徹底して描いていなかったので。この作品において検閲とは、あくまで世界観を成り立たせるための舞台設定。良化隊側の事情を下手に描くと、作品自体の前提条件に突っ込まざるを得なくなるから、描かないものだと思っていました。

 そして茨城県展の最優秀作品をめぐる死闘は、作画や構成もしっかりしていて確かに凄い。ラス前ですので話を盛り上げたことは分かります。死に物狂いで突っ込んでくる良化隊の無茶苦茶な攻撃ぶりと押されぎみながらも持ちこたえている図書館隊の攻防をすごく丁寧にもりあげていました。

 最後に、停戦時間を過ぎても銃器で攻撃する良化隊員を体を張って止める玄田隊長。そして追い詰められて図書館の資料に火をつける図書館長……何かやらかすのではないかと思っていたけど、やっぱりやりましたか。

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