« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月30日 (日)

機動戦士ガンダム00[最終回] #25 「刹那」 (3/29)

 「ガンダム00」第1期はついに最終回です。
 国連軍とソレスタルビーイングの戦いは、アレハンドロとプトレマイオスというソレスタルビーイング内部の内紛というのが実態でした。世界を導く野心を持ったアレハンドロと、ガンダムを体現する刹那の戦いですね。そして3陣営は解体して、地球連邦という一元的な世界組織に再編されました。
 感想いきます。

続きを読む "機動戦士ガンダム00[最終回] #25 「刹那」 (3/29)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第25話[最終回] 「ホント・ノ・マホウ (HONTO NO MAHOU)」 (3/26)

 最終回、アスナがクラスメート全員のフリーズを解き、チャオと対峙してネギを救出する。
 とだけを書けば簡単ですが、初見では、なぜこういう展開になったのか理解できませんでした。チャオとアスナの対決は、はっきり言ってチャオの方が断然有利で、実際アスナはほとんど一方的にやられていました。それなのに途中からチャオはアスナへの攻撃を止めて、アスナがネギを助けようとするのを見てるだけだった。カシオペアで未来に帰ると言ったにも関わらず、実際にやったことと言えば世界樹の魔法と異世界の結界を解除しただだけで、カシオペアは故障、チャオは結局現代に残っただけでした。正直、どういうことかと思ったわけです。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第25話[最終回] 「ホント・ノ・マホウ (HONTO NO MAHOU)」 (3/26)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

機動戦士ガンダム00 #24 「終わりなき詩」 (3/22)

 まず、訂正を。
 前回死んでないと思ったサーシェスですが、鹵獲したスローネツヴァイとともに戦死だったようです。もっとも「実は生きていた」展開になる可能性はありますが、今のところ戦死扱いということで。
 第1シーズン最終回前ということで、主要キャラが次々と戦死を遂げていきます。確認できただけでもAEUのパトリック・コールサワーは確実。GN-Xの上半身が消失では生きてはいないでしょう。惜しい人を亡くしたものだ。
 プトレマイオス側ではリフティとクリスが戦死。特にフェルトを生かすために、デュナメスの太陽炉の調子が悪いと嘘をついてコンテナに行かせるあたり、二人の気遣いが伺えます。
 ナドレも大破してしまい、ティエリアの生死も不明。アレルヤはまだ戦闘中のようですが、キュリオスも満身創痍で……

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #24 「終わりなき詩」 (3/22)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第24話 「トケ・ナイ・アクム (TOKE NAI AKUMU)」 (3/16)

 今回ついにチャオが未来人だと判明しました。愛されるという経験を得られなかったと言ってました。もしそうなら、未来の世界というのは人が人を愛することがないすさまじく荒廃した世界観なのかもしれない。それは今回、クラスメートたちを消失させるのに使った幻想で、楓に「自分さえよかったらそれでいい」と言わせたことからも推測できる。愛情に飢えた愛を知らない子供だからこそ、自分が本当には何を求めているのか知らず、ただ周囲の人間に対して傷つけることでしか自分を表現することができない、というキャラクターでしょう。
 ところでいくつか分からないことが。「未来の世界樹には愛情の欠片も無かったネ」とチャオが独白していましたが、これはどういう意味でしょうか? これは勝手な推論ですが、過去というか今の時代からチャオの時代にかけて世界樹の魔力が暴走して、人が人を愛するという気持ちを失わせる魔法が未来世界にかかってしまったということではないかと。
 もしそうだとするなら、チャオが過去、すなわち現在にきたのは世界樹の暴走を止めるためだったという仮説も成り立つ。ただこれはあくまで仮説であり、作中の描写から考えると今のところ未来の世界ではこれ以上壊すものがなくなったから過去の世界に来たというようにも考えられる。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第24話 「トケ・ナイ・アクム (TOKE NAI AKUMU)」 (3/16)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

機動戦士ガンダム00 #23 「世界を止めて」 (3/15)

 ロックオン・死す。
 左目を失い遠近感がつかめないハンデの中、無理を押してのガンダムへの搭乗。味方の窮地を救い、なおかつ敵本拠地を叩く。そこにはロックオンにとって、真の仇敵と呼べる男がいた。うん、確かにうまい舞台設定です。さすがは(私の中では)構成に定評のある黒田洋介さんだ。
 ロックオンのような主役クラスのキャラを死亡させるには、それなりに理由がいると考えます。そのうちの1つが、そのキャラの設定を使い尽くしてしまったとき。ロックオンはガンダム・チームの中では4人のマイスターのまとめ役ですが、彼自身の物語はクルジスの自爆テロによって家族を全て失ったということ。そしてその仇(かたき)は、かつて刹那たちを扇動して狂信と武力を叩き込んだサーシェス。ところがサーシェスは、刹那にとっても欠かすことが出来ないライバルキャラの一人であり、さらには戦争凶という、この作品のテーマ『戦争根絶』をあらわすには欠かせない敵役の一人なわけです。つまり、ここでロックオンに倒されてもらっては困るわけです。かといってロックオンが刹那にサーシェスを譲るようなことも、決着をつけられないままずるずると勝負を延ばすこともできない。つまりはロックオンの側がフェードアウトするしかないわけです。
 一方ここでロックオンが倒されることは、意味がないとは言えない。擬似太陽炉の流出によって国連軍に追い詰められた状態で、なおかつトランザム・システムをイオリアに託されて、ようやくガンダムチームが1つにまとまったところで、マイスターたちの統率役であるロックオンが倒される。それまで我が強く協調性というものが全くなかった刹那たち残されたマイスターが、追い詰められた状態の中でチームとして一体化する契機としてはなかなか最高の演出です。
 シリーズ構成の黒田洋介は、かつて「トライガン」というアニメの中で、人気キャラのウルフウッドをアニメシリーズのクライマックスで容赦なく殺した実績?があります。いくらアニメが2クールで完結するからといって、原作でまだ活躍しているキャラを殺してしまうなんて考えてみれば大胆なことです。それでも構成上必要とあれば殺してしまうことも厭わない。これが黒田クォリティ。
 つまりロックオンは、これ以上活躍できる場がないから倒されたということですか?<なんかもう色々と台無しな結論。

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #23 「世界を止めて」 (3/15)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第23話 「カレ・トノ・オモイデ (KARE TONO OMOIDE)」 (3/12)

 チャオがついにカミングアウト。あまりに伏線があからさまだったので逆にミスリーディングではないかと疑っていたのですが、どうやらチャオが黒幕でファイナルアンサー!?
 序盤から中盤までは残ったクラスメートたちがネギとの思い出を語ると言う構成で、クラスメートたちの中に芽生えたネギへの疑心が解消されていくという構成でした。その中でも唯一チャオだけが積極的にネギへの疑心を煽り立てていたのがあまりにも不自然で、目立っていましたね。
 感想いきます。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第23話 「カレ・トノ・オモイデ (KARE TONO OMOIDE)」 (3/12)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

機動戦士ガンダム00 #22 「トランザム」 (3/8)

 この間までソレスタルビーイング対世界の戦いだったのが、トリニティの乱入、アレハンドロのヴェーダへの介入。3陣営へのGN-Xの提供と国連軍の編成、ラグナ・ハーヴェイの死亡とトリニティの孤立など、コロコロ状況が変わっており、その対立関係の変化は目まぐるしくて現在の状況の把握が難しく、ちょっとついていけないところがあります。
 そういえば、戦争根絶というテーマそれ自体が「ガンダムSEED Destiny」で思いっきり収拾がつかなくなって自爆したものでした。まさか「00」も……ここはシリーズ構成の黒田洋介さんの構成力に期待するしかないでしょう。

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #22 「トランザム」 (3/8)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第22話 「アルヨ・ノ・デキゴト (ARUYO NO DEKIGOTO)」 (3/5)

 題名どおり、最後の一夜の出来事のお話。クラスメートに対するネギ先生への風当たりがますますきつくなっていますが、これは先行きの見えない追い詰められた状況によるものと考えれば納得できる範囲。チャオが相変わらず黒幕フラグを立てているわ、ネギが自分以外のパートナーを次々作っていくことにアスナが嫉妬したりなど、話の流れとしては前回から変わっていません。
 感想いきます。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第22話 「アルヨ・ノ・デキゴト (ARUYO NO DEKIGOTO)」 (3/5)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

機動戦士ガンダム00 #21 「滅びの道」 (3/1)

 国連軍がソレスタルビーイングに反撃、アフリカにあるトリニティの基地を人革連の10機が強襲。衛星軌道上にあるプトレマイオスをユニオンとAEUの合同軍19機が襲撃。本格的な反攻作戦ですね。
 一方ソレスタルビーイング側は、ヴェーダのバックアップが途切れて起動しなくなる。しかしスメラギがあらかじめ独自システムを用意していたおかげで致命的な状態にならずに済んだわけですが……
 感想いきます。

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #21 「滅びの道」 (3/1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »