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2008年2月

2008年2月28日 (木)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第21話 「シル・シル・ヒミツ (SHIRU SHIRU HIMITSU)」 (2/27)

 ネギの秘密がみんなにバレた!? というお話。
 クラス全員の魔法バレは先行するアニメでもやっていることですが、アニメ第1期では最終回前のクライマックスで、アニメ第2期では第12話でこれから話の展開が変わるところででした。ドラマ版ではそのいずれとも違って、今また事件の渦中にある時点での魔法バレ。そのため、クラスメートからネギに魔法関係の疑惑がかかる──ますますネギが追い詰められるという展開になっています。

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魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第21話 「シル・シル・ヒミツ (SHIRU SHIRU HIMITSU)」 (2/27)

 ネギの秘密がみんなにバレた!? というお話。
 クラス全員の魔法バレは先行するアニメでもやっていることですが、アニメ第1期では最終回前のクライマックスで、アニメ第2期では第12話でこれから話の展開が変わるところででした。ドラマ版ではそのいずれとも違って、今また事件の渦中にある時点での魔法バレ。そのため、クラスメートからネギに魔法関係の疑惑がかかる──ますますネギが追い詰められるという展開になっています。

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2008年2月25日 (月)

機動戦士ガンダム00 #20 「変革の刃」 (2/23)

 ソレスタルビーイング内部からの裏切り者によって、3陣営にGNドライブ搭載型モビルスーツが10機ずつ、合計30機が渡されました。これでプトレマイオス側、トリニティ側に続いて3陣営側にもガンダムが渡ったことになります。どこまでが計画でどこまでがアクシデントなのかは分かりませんが……

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2008年2月22日 (金)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第20話 「ドギ・マギ・アダルト (DOGI MAGI ADULT)」 (2/20)

 今回はオープニングが撮り直しになってました。オープニングが始まったときからちょっと違和感を感じていたんですよ。カメラの進み具合が微妙にずれてる印象があったので。でもエヴァの位置が明らかにずれているのを見て、これは撮り直したんだとはっきり分かりました。そういえば他のクラスメートの皆さんも、微妙にポーズがずれていたりして。そして刹那役の俳優が西秋愛菜(以下敬称略)に変わっていました。つまりはそういうことだったんだ。
 桜咲刹那役の市川春樹が病気のため15話をもって降板、その代役に西秋愛菜が充てられたというのは、既に告知されていましたが、ドラマに刹那が登場することがなかったため今までエンディングクレジットも市川春樹のままでした。しかしオープニングの映像はどうなるんだろうなと思っていたのですが、すっぱりと撮り直しという手段にでましたか。

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2008年2月17日 (日)

機動戦士ガンダム00 #19 「絆」 (2/13)

 対スローネ戦にエクシアだけでなくヴァーチェも参戦。ロックオンのデュナメスまで刹那側について3対3の対峙状況になりましたが、ヨハンが置き土産を残して撤退。ロックオンの仇の一人は、刹那だという。
 結局スローネとは決着がつかないまま別れましたが、それでもいろいろ裏の世界観というものが見えてきましたね。

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2008年2月15日 (金)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第19話 「サク・サク・タンサク (SAKU SAKU TANSAKU)」 (2/13)

 今回分かったことは、3-A以外の生徒や先生がいなくなったのではなく、3-Aが現実世界から消えてしまったということ。ネギを含む3-Aのクラスメートは、麻帆良学園のある異世界に集団神隠しにあったということになります。アニメ第2期でもクラスメート全員が異世界に捕らわれるという展開がありましたが、あちらは夢のような世界だから現実ではほとんど時間が流れていないという設定でした。現実世界でも時間が流れている分だけこちらの方が深刻ですね。
 ここで疑問なのは、いつから3-Aが異世界に捕らわれていたのかということ。学園から出られなくなったということが判明したのが前回でしたが、前々回の話はまき絵がチャオとお弁当騒動を繰り広げた話でした。その時点ではまだしずな先生がいたはずですし、結界そのものが作用したのはやはりその最後、まき絵たちが消えた時点から始まったのでしょう。そういえばまき絵、あの回でいわくのある鏡を割ってしまってましたよね。もしかしてあれで結界が発動したとか?
 だがとなるとクラスメートたちの存在が消えてしまう展開そのものはどうなっているのでしょうか。あれは第14話から始まってますし……

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2008年2月10日 (日)

機動戦士ガンダム00 #18 「悪意の矛先」 (2/9)

 積極的に軍事施設に武力介入を行うトリニティ・チームの3兄弟は、いきずりの民間人の施設に戯れで攻撃をしかける異常快楽ぶりをみせた。
 ──って、分かりやすい悪役だなあ。なにもここまでステロタイプな異常さを示さなくてもよいのに。
 トリニティ3兄弟は主人公の味方側でありながら、主義主張や方針の違いで主人公に対立する悪役というステロタイプです。主人公側の行動を手ぬるいと批判し、より効果的で破壊的な行動をとる、というのは、主人公に対するアンチテーゼとしてよくあるパターンですね。そして、こういうアンチテーゼを示すキャラというのは、どうしたわけか自分の行動に対して異常快楽を示したりする。ここでいうなら、戦争根絶のために武力介入するガンダムが、なぜ民間人を攻撃したのかという破綻した行動ですね。本来ならば戦争そのものに介入するプトレマイオス・チームのやり方がいいのかそれとも積極的に軍事基地を攻撃するトリニティ・チームのやり方がいいのかという方法論の対立だったものが、ソレスタルビーイングとしてふさわしくない事件を起こしたトリニティ・チームとの対決に話の向きが変わってしまったのだから。

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2008年2月 7日 (木)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第18話 「ヤキ・モキ・コイガタキ!? (YAKI MOKI KOIGATAKI)」 (2/6)

 唖然……ちょっと言葉を失った。ここまでやるかー!? すげーぞドラマ版は。
 原作ではのどかと三角関係になるのは夕映なのですが、ドラマ版では身を引いているようで不発。その代わり、メインヒロインのアスナが立ちふさがってきました。原作でもアスナは傍からどー見てもラブラブじゃんと言われるほどネギのことを気にかけてはいるのですが、それを自分では認めようとはしないツンデレぶりで表立ってはネギ君争奪戦に参戦していませんでした。が、部屋が一緒ということもあってネギにとって一番親しいクラスメートであることには変わりがないし、ネギもなんだかんだいってアスナを頼っている部分がある。そんなメインヒロインの特権を持ち出されては、のどかにはどうしようもない。ある意味、夕映よりも相当手ごわい相手です。
 いや、のどかとアスナの修羅場が見られるなんて思わなかった。

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2008年2月 3日 (日)

機動戦士ガンダム00 #17 「スローネ強襲」 (2/2)

 新型ガンダムのトリニティ3兄弟がプトレマイオス・クルーに会いに来ます。しかし、長兄のヨハンはともかく、次兄のミハエルと末妹のネーナの傍若無人さが印象付けられただけで、お前ら一体何しに来たんだと言いたくなってきました。どうみてもプトレマイオスのガンダムマイスターたちにケンカ売ってるとしか思えないし。

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2008年2月 1日 (金)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第17話 「カガミ・ヨ・カガミ (KAGAMI YO KAGAMI)」 (1/30)

 今回はまき絵をメインとしたお話。クラスの中でもバカキャラで通っているまき絵が、その自分キャラに実は傷ついていたというお話でした。
 まき絵がおバカという設定は確かに原作由来ですが、原作に相当するお話ではまき絵が自分の子供っぽさ(天真爛漫さ)を克服するというものでした。まき絵のおバカがフューチャーされたのは、アニメ第2期「ネギま!?」が原因でしょう。あやかとの絡み「佐々木まき絵失格です」もそれが由来ですし。
 ちなみにバカレンジャーで一番成績の悪いのはバカレッドのアスナですが、彼女がバカキャラに認定されていないのはあくまで「学校の勉強ができないタイプのバカ」だからであり、彼女自身は洞察力や直観力が高いタイプですよね。普段のアスナの言動はとてもおバカには見えない。まあアニメ第2期のアレは例外ですが。まき絵は「深く物事を考えずに行動するタイプのバカ」であるだけに、バカキャラに認定されてしまったのでしょう。
 そのまき絵のバカキャラの側面を掘り下げたオリジナルエピソードを見せてもらいました。原作の設定を生かしながらドラマ版オリジナルの展開を取り入れるところが上手く、安心して見ていられます。

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