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2007年12月

2007年12月31日 (月)

[日記] 現在帰郷中

30日より帰郷しています。
新年からの更新は、6~7日になる予定。

これからもよろしくお願いします。

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2007年12月30日 (日)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第13話 「シズナ・ノ・ヲヘヤ (SIZUNA NO WOHEYA)」 (12/26)

 総集編でした、まる。
 しずな先生が私物化している生徒指導室で、麻帆良学園の入学希望者に対して学校案内をするという形式で話を進めましたが、話の中心が3-Aになるのは致し方ないところ。にぎやかな学園なのは分かったが、この学園には3-A以外の生徒は居ないのかといいたいですね。
 アニメで総集編をやるのは時間と人手が足りないからというのがお約束ですが、やはりドラマでもそうでしょうか? アニメと違って作画が乱れるということはないはずなのですが、その分演技が大根になったりして。

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2007年12月28日 (金)

げんしけん2 第12話 「その先にあるもの…」 (12/26)

 アニメ第2期も最終回。前回まで伏線を張るだけ張って回収もしなかったですが、これは続編に期待。笹原の就職活動を話のメインに添えていましたね。
 序盤から就職活動がうまくいかず、あの大人しい笹原の精神が荒んでいるところなんかが妙にリアル。なんか自分の就職活動のときを思い出して、ちょっと痛々しかったです。

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2007年12月24日 (月)

機動戦士ガンダム00 #12 「教義の果てに」 (12/22)

 アザディスタン王国の内紛がきっかけで、ソレスタルビーイングが介入を開始するお話です。国を豊かにするために太陽光発電受信システムを誘致する改革派と、異教徒の国土侵略に反対する保守派の間の対立が深まり、ついにクーデターが勃発。しかしその裏には、傭兵サーシェスの存在が……

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2007年12月22日 (土)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第12話 「エヴァ・イズ・レディ (EVA IS LADY)」 (11/19)

 エヴァはナギの登校地獄の呪いにより、麻帆良学園に幽閉されている。呪いを解くことができるのはナギ本人だけであり、しかもその当人は既に死んだとされている。エヴァ自身がその呪いを解くためには、ナギの血縁者の血液が大量に必要とするが、麻帆良学園から出られないエヴァがそれを調達するのは事実上不可能です。
 ところがその麻帆良学園に、ナギの息子ネギが魔法使いの修行のため教師として赴任してきた。しかも何を考えてか、学園側はネギをエヴァの在籍する3-Aの担任にしたわけだ。ここまで学園側にお膳立てされて、エヴァが黙っていられるわけがない。エヴァがネギと対決するのは、時間の問題だったわけです。
 これが原作、2度のアニメを通じたエヴァンジェリン編の基本設定であり、ドラマ版でもこの構造の中で話がすすめられていきます。

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げんしけん2 第11話 「リアル・ハードコア」 (12/19)

 今回の次回予告ネタは最終回ネタ。最高の最終回とは「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わるものというのがなかなか通好みですね。最近は原作未完でも、アニメなりの最終回を提示して終わる作品って多いからさ。
 というか、伏線をばら撒くだけばら撒いて、次回で最終回というこのアニメはどうなんのよ! といいたい。やはり続きは「ラーメン天使プリティメンマ」アニメのDVDボックス特典付録にてとか言い出したりして(嘘)
 というわけで感想いきます。

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2007年12月16日 (日)

機動戦士ガンダム00 #11 「アレルヤ」 (12/15)

 今回はアレルヤが自分の過去に決着をつけました。
 第5話の「限界離脱領域」の話では、私はアレルヤの過去をかつて宇宙漂流した経験があるのではないかと予想したのですが、全然関係ありませんでしたね。実際には、超人機関出身の超兵候補生でした。

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2007年12月15日 (土)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第11話 「マギステル・ナギ・マギ (MAGISTER NAGI MAGI)」 (10/3)

 今回のヒロインはエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル。いわゆるエヴァンジェリン編は「ネギま!」の真のテーマである父親越えが始めて前面に出てくるエピソードであり、「ネギま!」を構成する上で絶対に避けては通れないエピソードです。またこのエヴァンジェリン編は原作「ネギま!」のもう一つのウリである魔法戦闘が本格的に導入された始めてのエピソードなわけで、その意味でもエポックメイキング的な回ですね。さらに言えばエヴァは、魔法使いとしてはネギの大先輩にあたるわけで、これが後々のエヴァへの弟子入りの伏線にもなる。
 逆に言えば、ネギ先生と31人の女子生徒たちの学園ラブコメだけで済ますのなら必ずしも必須なエピソードではない。ドラマだとどうしても俳優たちの演技力(運動音痴とか)が関わってくるわけで、魔法どころか拳法までも登場するネギま!の戦闘シーンはドラマ版ではさすがにきついだろう、だから魔法戦闘には深入りしないだろうと踏んでいたのですが。
 でも考えてみれば第2話の時点で既に明日菜VSあやかのケンカバトルは行われていたんですよね。深夜ドラマの枠でどこまでネギま!の迫力あるバトルを演じることが出来るか楽しみにしてます。

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2007年12月14日 (金)

げんしけん2 第10話 「オタク・フロムUSA」 (12/12)

 次回予告ネタは、オタクの支出に占める趣味の費用、すなわちオタクエンゲル係数の話でした。家が普通のサラリーマンである高坂がマンガやDVDなんかにお金を出せるのは、着るものや食べるものにあまりお金をかけないため。つまり着ることや食べることには興味がない。そりゃ普通のオタクならそうとも言える訳ですが、高坂みたいなイケメンがそんなこと言っても怒りしかわかないのはなぜだろう。
 ちなみにオタクが食べるものや着るものにあまりお金をかけないというのは良く気持ちが分かる。私も家族に衣装や身だしなみに無頓着なことを良く指摘されていて……

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2007年12月 9日 (日)

機動戦士ガンダム00 #10 「ガンダム鹵獲作戦」 (12/8)

 ついに登場! ノーベルガンダム以来の女性型ガンダム! とヴァーチェが装甲をパージしてナドレに変化したとき一瞬そう思いました。とはいえ実際にはナドレは細身なだけで、あの長髪に見える髪形も実際には装甲をつなぎとめるだけのケーブルみたいでしたが。というか、宇宙空間でなんであのケーブル髪が下がるのか疑問でもありますがね。
 ああいう変身・変形機構を持つ機体というのは、その変身の機構分だけデッドウェイトになるので、その分専用機よりは不利です。ガンダムはたった4機であらゆる状況に対応する必要があるので、そういう変身機構を隠し玉として入れておいたのでしょう。

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魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第10話 「ヒミツ・ノ・デート (HIMITSU NO DATE)」 (12/5)

 今回は木乃香とネギのデートを、明日菜と刹那が追いかけるというお話でした。原作では、明日菜の誕生日プレゼントに買いに行くところをチア3人集が追いかけるというお話でしたが、シリーズ2回目のこのせつ話になりましたね。
 感想行きます。

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2007年12月 7日 (金)

げんしけん2 第9話 「シューカツはいつも雨」 (12/5)

 今回の次回予告はアニメにおける原作者シナリオについて。私がぱっと思いつくのは「涼宮ハルヒの憂鬱」の最終回やら、「らき☆すた」の最終回やら。あと、「フルメタル・パニック」シリーズにもいくつか原作者シナリオがあったはず。それから意外なところでは「ちびまる子ちゃん」は一時期、原作者がシナリオを全部やってたそうです。
 原作者シナリオを実現させるためにはアニメ(制作側)と原作者との関係が良好でなくてはらならず、その上でアニメが原作と作風をあわせてる場合ですね。たとえばアニメにはノータッチを公言している赤松健がアニメの脚本をやることは考えられない。また原作とアニメは別物と考えている原作者もおそらくやらないだろうし、逆にアニメ側が原作と敢えて作風を変える場合も原作者シナリオはやらないでしょう。
 あとは、原作者が連載を終了しているとか週間連載をもたないなど、ある程度時間に都合がつく必要がありますね。──「げんしけん」の場合はこれかぁ。2回目の原作者シナリオだし。

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2007年12月 2日 (日)

機動戦士ガンダム00 #09 「大国の威信」 (12/1)

 ユニオンとAEUがソレスタルビーイングに対していわゆる領内の紛争に介入したときのみ防衛するという方針を打ち出したのに対して、人革連は対決姿勢を示す。
 わずか4ヶ月で介入行動60回とは、ほぼ4日に1回は介入していることになりますな。勤勉というかなんというか、出撃するにもコストがかかるだろうに、どこから資金がでているのでしょうか? と疑問に思わないでもない。
 感想いきます。

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2007年12月 1日 (土)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第9話 「バ・カ・レンジャー (BA KA RANGER)」 (11/28)

 いやー、楽しそうだなバカレンジャー
 オープニング、エンディングとも今回限りの特別仕様。このためだけに戦隊物衣装を作成し、タイトルも「まほら戦隊バカレンジャー」に変更。しかも背景にはそれぞれのイメージ色を反映した爆発が。さらには本編とは全然関係ない怪人に戦闘員まで登場して戦隊物のパロディーを徹底して追求しています。
 アニメ版の声優さんでもバカレンジャー役は楽しそうで私もやりたかったとか(Webラジオなんかで)言われていたのですが、ドラマ版もなかなか楽しそう。というか絶対楽しんでるはずだ。原作では単なる5人のニックネームに過ぎなかった設定が、ここまでフューチャーされるなんて。アニメ第2期でもCパートでよくバカレンジャーがアニメになっていたのですが、やはり特撮は実写に限りますな(当たり前だ!)。「ネギま!」がドラマ化されて良かったと思える部分です。

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