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2007年12月22日 (土)

げんしけん2 第11話 「リアル・ハードコア」 (12/19)

 今回の次回予告ネタは最終回ネタ。最高の最終回とは「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わるものというのがなかなか通好みですね。最近は原作未完でも、アニメなりの最終回を提示して終わる作品って多いからさ。
 というか、伏線をばら撒くだけばら撒いて、次回で最終回というこのアニメはどうなんのよ! といいたい。やはり続きは「ラーメン天使プリティメンマ」アニメのDVDボックス特典付録にてとか言い出したりして(嘘)
 というわけで感想いきます。

麦×千
 サークル「雪見庵」の新刊本は「くじびき♥アンバランス」麦×千本『あなたのとなりに』
 原作の同人誌とほぼ同じデザインでしたが、描かれていた千尋や麦人が第2期のデザインのものでした。本人も相当恥ずかしがってるのは、相当きつい腐女子向けだったのでしょう。ラストの大野や薮崎の態度が物語ってます。
 後にスージーにねだられてサインしたときには本名の荻上千佳でサインしていましたが、原作では於木野鳴雪でサインしていたはず。う~ん、このあたり徹底してないなあ。ちょっと残念。

その日の現視研メンバー
 大野はアンジェラと一緒にコスプレ。肌もあらわなビキニアーマーのコスプレをしていましたが、あれはきっと肌色のボディスーツを下に着ているに違いない。露出度の大きいコスプレをするときの定番ですね。
 田中は大野やアンジェラのコスプレを用意するので力を使い果たしてしまったようですね。
 あと、原作にはなかったその日の高坂。プシュケというエロゲーメーカーにプログラマーとして就職し、三日間貫徹してなお爽やかに行列整理をおこなっているとは、相変わらずの完璧超人ぶりです。でも高坂ならそれもありうると思えてしまうのはなんで?
 久我山は登場せず。地味に仕事に働いているのではないか?
 そして斑目は、半休を取って午後からコミフェスに。これも原作にはなかったシーンですね。

荻上の中学時代
 荻上のサークルに中学時代の友人、中島が現れる。荻上も連絡を取っていなかっただろうし友人たちも驚いていたから、多分本当に偶然の出会いだったのでしょう。
 中島と出会ってから、急に具合が悪くなった荻上。中学時代に何かあったことを匂わせる伏線ですが……

リアル・ハードコア
 で、スージーの訪問で英語の受け答えができず、右往左往する荻上と笹原。外国人には英語ということからパニックに陥ったのでしょうが、笹原が機転を利かして「プレゼント・フォア・ユー」で対応して、荻上の中での株をあげました。
 で、それで終わっていればいいものを、スージーが本の中身を開いてサインをねだる。しかもそれが一番ハードコアな部分だったらしい……口から魂が抜け落ちていく荻上、哀れな。

 ところで領布数が11で、そのうち大野、中島、スージーが無料進呈ということは、実際に売れた数は8部ってことですか?

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