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2007年12月 9日 (日)

機動戦士ガンダム00 #10 「ガンダム鹵獲作戦」 (12/8)

 ついに登場! ノーベルガンダム以来の女性型ガンダム! とヴァーチェが装甲をパージしてナドレに変化したとき一瞬そう思いました。とはいえ実際にはナドレは細身なだけで、あの長髪に見える髪形も実際には装甲をつなぎとめるだけのケーブルみたいでしたが。というか、宇宙空間でなんであのケーブル髪が下がるのか疑問でもありますがね。
 ああいう変身・変形機構を持つ機体というのは、その変身の機構分だけデッドウェイトになるので、その分専用機よりは不利です。ガンダムはたった4機であらゆる状況に対応する必要があるので、そういう変身機構を隠し玉として入れておいたのでしょう。

ルイスとルイス母の鞘当
 ルイス母は親子の語らいのつもりだったのに、ルイスが恋人の沙慈をつれてきたんだから、そりゃ機嫌も悪くなるでしょう。とはいえ、その沙慈に変えれとはっきり言うあたり、ルイス母も大人の対応ができていないようです。わがままなのはお互い様か。

アレルヤとハレルヤ
 アレルヤは二重人格で、普段の大人しい性格のアレルヤは殺人を楽しむ凶暴な性格のハレルヤの裏返しだったのか。この二重人格という設定はどこからきたのでしょうか。モビルスーツのパイロットとしては、いつ性格が変わるか分からない二重人格者をガンダムマイスターにするというのは、リスクの高い選択だと思うのですが。
 アレルヤは人革連の出身で、ソーマと同じく遺伝子組み換え児だと思われますが、その過程であのような人格破綻した人間になってしまったのでしょうか?

ガンダムナドレ
 ヴァーチェを操縦するティエリアは、鹵獲されたキュリオスごと四番艦を破壊しようとする。が、逆にセルゲイの部隊に追い詰められてしまう。
 ガンダムやソレスタルビーイングの秘密に対して一番厳しい態度をとっていたのがティエリアだったので、ここで秘密を守るためキュリオスごと破壊すると言う態度に出ることは予想できました。それに対してセルゲイやソーマが卓越した戦術で、ヴァーチェを追い詰めたのも。
 ネットで絡みとられて鳥もちで間接部を妨害され、ティエレン2機で押さえつけられてなおあがくヴァーチェの隠し玉があのナドレにパージでした。これは本当に隠し玉だったらしく、ティエリアも自分自身をふがいないと嘆いていましたが、そのおかげで鹵獲されずに済んだわけで、結果的にはオーライだったわけですが。

スメラギの嘆き
 自身の戦術予想の甘さから苦戦を強いられ、ナドレの姿もさらしたことに責任を感じて泣き出すスメラギ。もっとも、戦争に状況予測失敗はつきものであり、いかに千変する戦況に対応するかが指揮官の大事な仕事なのですが、その意味ではスメラギはちょっと精神が弱いところがあるのか。

 絶対不利の戦況から逆転できたのは、ハレルヤの暴走やナドレを使うなどの禁じ手もありましたが、基本的にはGN粒子やバリヤーなどのガンダムの高性能のおかげでした。その意味ではガンダムが最高機密の塊というのも納得です。

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