« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月30日 (金)

げんしけん2 第8話 「こすけん」 (11/28)

 今回の次回予告ネタは「○○は俺の嫁」 正直微妙すぎる話題だ。やはりオタクたるもの、脳内に恋人や嫁さんの一人や二人は持っていないとダメなのだろうか。
 咲ちゃんは、オタクは他の人も同じこと主張しているのを考えたことないのかとか、もしかしてオタクは一夫多妻制ならぬ多夫一妻制だったりしてとか言いたい放題言ってますが、それはちょっと違う。オタクは脳内に、自分だけのキャラクター像を抱いている。例えば自分以外の誰かが同じヒロインを自分のものだと主張したとしても、その誰かが脳内でヒロインを○○○したとしても、あくまでそれはその「誰かにとってのヒロイン」を○○○しただけであって、それは「自分にとってのヒロイン」とは別人なのです。だから自分以外の誰かがヒロイン像を穢すような妄想を抱いていたとしても、「妄想するだけならご勝手に」としか言いようがない。
 オタクが猛反発するケースは、あくまで「公の場でキャラクター像を不当に貶めるような妄想を垂れ流した場合」に限りますので。
 感想いきます。

続きを読む "げんしけん2 第8話 「こすけん」 (11/28)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

機動戦士ガンダム00 #08 「無差別報復」 (11/24)

 今回は同時多発爆破テロ組織との対決、および刹那とマリナとの出会いが語られました。刹那、いくらその方がドラマが盛り上がるからと言って、第3者に自分がソレスタルビーイングのガンダムマイスターだとばらしちゃダメじゃないか。
 感想いきます。

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #08 「無差別報復」 (11/24)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第8話 「スキ・キス・ドキドキ (SUKI KISS DOKIDOKI)」 (11/21)

 今回の主役はのどかと図書館探検部の4人ですね。のどかの告白をテーマにいろいろ複雑な恋愛模様を入れています。
 のどか役の和川美優のせいか、原作やアニメ版の能登麻美子とは違って自分の恋心に思い悩む約どころになっていいます。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第8話 「スキ・キス・ドキドキ (SUKI KISS DOKIDOKI)」 (11/21)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

げんしけん2 第7話 「卒業症候群」 (11/21)

 今回の次回予告ネタは、オタクにとってのエロとは何かという話題。これはなかなか奥が深い。久我山は絵、田中はシチュを例に挙げていますが、そもそも萌えとエロとは違うものであるし、「萌え」自体が「オタク」という言葉が出来てから十年以上たって作られた概念であるため、「オタクのエロ」=「萌え」とは一概に言えない。そもそも同じオタクでも、SFマニアをルーツとする人たちとアニメマニアをルーツとする人たちでは全然別の人種だし。
 というわけで感想いきます。

続きを読む "げんしけん2 第7話 「卒業症候群」 (11/21)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

機動戦士ガンダム00 #07 「報われぬ魂」 (11/17)

 アリー・アル・サーシェスの乗るイナクトに互角の戦いを強いられる刹那。ガンダムとイナクトでは性能差が歴然としているから、刹那が押されたのは純粋に技量差ということになりますね。グラハムやセルゲイですら互角というほどではなかったですから、純粋に技量という点で言えばサーシェスが一番では?

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #07 「報われぬ魂」 (11/17)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第7話 「サン・ポ・テクテク (SAN PO TEKUTEKU)」 (11/14)

 今回は登場キャラクターがさんぽ部の三人(長瀬楓、鳴滝風香、鳴滝史伽)しか登場しないという異色の回。ネギ先生も明日菜もその他の3-Aのクラスメートも一人も登場しませんでした。双子の散歩エピソードというのは結構お約束イベントなのですが、さんぽ部の三人にここまで焦点を当てた話というのもある意味凄いと思われ。最初はどこで話が大げさに発展するのかなと思ったのですが、最後まで何も話を展開させず、何も起こらない話を描ききりました。これって凄いと思います。
 感想いきます。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第7話 「サン・ポ・テクテク (SAN PO TEKUTEKU)」 (11/14)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月16日 (金)

げんしけん2 第6話 「趣味のモンダイ」 (11/14)

 次回予告ネタは、地方から上京したとき東京だと感じるのはどんなことかということでした。私の場合は徐々にギアが入っていったタイプでしたから、コミケとかそういうイベントに参加したのは関東に出て5年目を過ぎてからだったように記憶しています。昔はパソコンゲームはシミュレーションが主体だったし。秋葉原に出向いたのもけっこう遅かったような。やはり本格的にアニメオタクになったのは、当時パソコン通信の時代だったNiftyのアニメフォーラムに参加するようになってからでしたね。やはり地方にいるより都会の方が同好の士も多いと感じるものです。
 というわけで、感想いきます。

続きを読む "げんしけん2 第6話 「趣味のモンダイ」 (11/14)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

機動戦士ガンダム00 #06 「セブンソード」 (11/10)

 民間軍事産業(PMC)を基幹産業にしているヨーロッパの小国モラリアが、AEUとの合同軍事訓練を実施する。それは、明らかにソレスタルビーイングに対する宣戦布告でした。たった4機で、モラリア+AEU+民間軍事産業の合同軍に挑むガンダムマイスターたち。

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #06 「セブンソード」 (11/10)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第6話 「ユ・ラリ・ユラユラ (YU RARI YURAYURA)」 (11/7)

 「ネギま!」を最初からシリーズ放映する場合、絶対に欠かせないお約束イベントであるところの相坂さよカミングアウトのお話。クラスに空席があるにもかかわらず今までその存在すら気づかれなかったさよが、クラスの一員として認められるお話です。
 アニメの第1期、第2期の話と比べると、ドラマ版のさよ話は比較的原作に近い展開となっていますね。
 というわけで感想いきます。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第6話 「ユ・ラリ・ユラユラ (YU RARI YURAYURA)」 (11/7)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

げんしけん2 第5話 「マダラメ総ウケ」 (11/7)

 今回の次回予告ネタは、女の子同士の絡み合いネタ。男子の妄想百合の世界を、女子キャラクター陣が話しあってました。本編と内容が密着しているため、この辺で。
 まあ男子オタク向け作品というのはハーレムものが多いので、ヒロインどうしの絡み合いを想像しやすいのは事実ですが、私はあんまりそういうのには興味ないなあ。

続きを読む "げんしけん2 第5話 「マダラメ総ウケ」 (11/7)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

機動戦士ガンダム00 #05 「限界離脱領域」 (11/3)

 今回は低軌道宇宙ステーション真柱の重力ブロックの宇宙漂流と、アレルヤがそれを助けるために独断でキュリオスを持ち出す話でした。戦争の根絶を目的とするソレスタルビーイングにとって人命救助はいわば余計なこと。それでもアレルヤをサポートするためにスメラギが刹那やロックオンを動かすなどソレスタルビーイングが原理原則論だけの組織ではないことをあらわしていますね。

続きを読む "機動戦士ガンダム00 #05 「限界離脱領域」 (11/3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第5話 「パ・パラ・パパラッチ (PA PARA PAPARAZZI)」 (10/31)

 今回の主役は朝倉和美。報道部に所属する朝倉はスクープを望むあまり、行き過ぎた捏造記事まで書くことになる。原作の朝倉はお祭り好きの3-Aの中でも裕奈、ハルナと率先して騒ぎ立てるムードメーカーでしたが、ジャーナリストとしては分別のある方でした。ところがテレビの朝倉はどこかやさぐれていて、この性格改変はなんなんだと小一時間問い詰めたい。

続きを読む "魔法先生ネギま!(ドラマ版) 第5話 「パ・パラ・パパラッチ (PA PARA PAPARAZZI)」 (10/31)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

げんしけん2 第4話 「デキテンデスカ?」 (10/31)

 今回の次回予告ネタは、オタクに彼女ができて、その彼女が自分の趣味にやけに理解があったりしたらそれはそれでイタいのではないか、ということ。頭ごなしに否定されるのも嫌だが、やけに理解がありすぎるのもそれはそれで複雑な気分だ。というか、彼女いない暦イコール年齢の俺にとっては良く分からない世界なの (T ^ T

続きを読む "げんしけん2 第4話 「デキテンデスカ?」 (10/31)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »