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2007年11月11日 (日)

機動戦士ガンダム00 #06 「セブンソード」 (11/10)

 民間軍事産業(PMC)を基幹産業にしているヨーロッパの小国モラリアが、AEUとの合同軍事訓練を実施する。それは、明らかにソレスタルビーイングに対する宣戦布告でした。たった4機で、モラリア+AEU+民間軍事産業の合同軍に挑むガンダムマイスターたち。

民間軍事会社立国モラリア
 南アフリカの鉱物資源発掘基地を妨害されて怒るAEU。しかしAEUも一枚岩とはいえないようです。
 この会議では、AEUが軌道エレベータの設置や宇宙開発に乗り遅れていること、ユニオンや人革連が宇宙コロニー建設に取り組んでいること、など作中の時世が明らかになります。作中の紀年法が西暦なのは、この時代がまだ宇宙コロニーを開発していなかったからなんですね。
 ファーストガンダムの宇宙世紀は、確か宇宙移民が開始された年を紀元にしていたはず。
 結局AEUはモラリアとの軍事演習──その実態は対ガンダム戦闘──を決定します。モラリアはフランスの南東部に位置する新興国ですね。ただ私はフランスの地理には詳しくないので、具体的な位置は不明。人口も18万と少ない国ですが、民間軍事産業で成り立っている都市国家のようです。
 ソレスタルビーイングが今まで討伐の対象にしてこなかったのは、戦争が少なくなれば自然と破綻するからという理由のようですが、戦争が存在意義の国が戦争をつぶされてはそれこそ国家存亡に関わる重大事ですから、国土を戦場にさらしてもソレスタルビーイングと戦うことを決意したのは当然でしょうね。

マリナの物乞い外交(その2)
 フランスへ太陽光エネルギーの技術支援を求めに来たマリナ。フランスの外交官(大統領?)相手に慣れない外交をしていると相手国からも同情されているようですが、それでも食糧援助までが限界のようですね。

アレルヤも強化人間?
 独房の中で前回の頭の中身に干渉してきた存在を考えているアレルヤ。その一方で人革連側もソウマ少尉の検査をおこなってます。話が良く分からないがアレルヤの脳の中にソウマ少尉と同じ組織があって、それがソウマのものと干渉しあったということでしょうか。とするとアレルヤも強化人間じゃなくて超人機関出身の超兵なのでしょうか?
 ところで、わずか1週もたたずに独房から釈放されるなんて、ソレスタルビーイングの人材難も相当でしょうね。スメラギさんの苦労が忍ばれます。

パトリック再び
 AEUのエースで第1話で盛大にやられたパトリック・コールサワーが再び登場。モラリアの空軍基地に盛大にやってきたけど、彼の編隊はヴァーチェの一撃でまたしても全滅。彼だけが生き残った模様。なにか、盛大なやられ役ですね。

刹那の知人か……?
 民間軍事会社の雇われ傭兵の中でも腕利きと思われるおっさんが、チューンナップしたイナクトでエクシアに立ちはだかる。刹那はその傭兵の声に聞き覚えがある模様で、クルジス共和国の少年兵だったころの知り合いだったのでしょうか? 刹那の動揺ぶりから、刹那に戦い方を教えた恩人という意味合いが強いでしょうね。

 そういうわけで、今回登場した傭兵さんは、ガンダムお約束イベント「主人公の価値観に影響を与える人生の先達」なのかもしれない(ファーストでいうところのランバ・ラル。SEEDならアンドリュー・バルトフェルド)。

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