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2007年9月11日 (火)

らき☆すた 第23話 「微妙なライン」 (9/10)

 こなたのパソコンを借りて文章を打つかがみ。こなたのマシンのIME変換は
 「最近少し婦長だったのですが、」「マニア移送なので、」「もっと女装をつけて、」「かつ勢いだけじゃなく委員会のふいんき(←なぜか変換できない)も大切にしつつ、」「課題の無いようをkwsk詰めて逝きたいと」
 ここで重要なのは、かがみは確かに「ふんいき」と打っているにも関わらず、こなたマシンの変換では「ふいんき(←なぜか変換できない)」にIME変換されてしまっている事。つまりこなたはわざわざこの変換を登録していることになる。実にこなたらしい変換だ。

 風邪でゆたかとこなたがダウン。元から体が弱いゆたかはともかく、本来元気いっぱいのこなたはこれ幸いと学校休んでゲームをやりこむ。ゆたかの見舞いにみなみとパティ、ひよりがやってくるが、ゆい姉さんはみなみにばかりお話する。しかも日を改めてきたときの話題も同じことで、つまりゆい姉さんは、パティやひよりのことを覚えてないどころか、彼女たちが一度お見舞いにやってきたことすら忘れていたということですね。

 こなた、ひより、パティのオタクトリオ。一般人のゆたか、みなみ、ゆいの視線が痛い。ひよりが同人サークルをやっていて、しかもこなたがその同人誌を購入しているとか。そのマンガを見たいと言い出したゆたかとそれに応えるこなたに、ひよりが叫ぶ。せめて一般向けにしてと。その気持ちはよく分かるが、こういう身近な人物(ゆたか×みなみ)をモデルにした場合、ばれた時のリスクも考える必要がある。今回はゆたかの天然の鈍感さに救われた形ですね。

 一方パトリシアは、日本文化の真髄をこなたから教わる。もちろんこなたのことだから、教えるのはアニメやマンガなどの日本のオタクカルチャーのみ。そしてパトリシアの方も教わるのはオタクカルチャーのみ。知ってるアーティストはアニソン歌ってる人たちばかりだし、屋敷にはメイドを雇いたいという。家政婦と言い換えたかがみに、日本の文化と言うものが分かってないと文句を言うが……それきっと違うぞ。

 キシリトールガムが虫歯に良いとテレビでやってるのを見て、実際にやってみるみゆき。ガムを噛んでいるうちに歯の詰め物が取れてしまい、苦手な歯医者に行く羽目に……。歯医者に診てもらったら、詰めなおすだけでよいと言われたが、それとは別に虫歯になりかけの歯があるからその治療を始めるということで、踏んだりけったりでしたね。

 みゆきさんが母親のゆかりに、みなみ本人がいるところで「クールでかっこいい」と評判になっていることを話し出す。しかしゆかりさんは、みなみ本人のことを良く知っているだけに、その評判を聞けば聞くほど笑いをこらえるのが大変になってしまう。うーん、やはり人間、見た目にだまだれてはいけませんな。

 あと、ななこ先生がBLOGやっているとは思わなかった。しかし入力後、更新をかけたらページを表示できず、しかもバックボタンで元に戻ったら有効期限切れでデータは消去。インターネットに長文を書き込むときは、まずテキストエデッタに記入するという基本を忘れてはいけませんね。

 最後に、「らっきー☆ちゃんねる」のコーナーにゴットゥーザ様降臨。小神あきらと白石みのるを強引に仲裁する。いやー、レディースの特攻服が良く似合ってましたねえ。って、後藤邑子さんはこのためだけにCVに呼ばれたのですか!?

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コメント

キシリトールガムは虫歯予防には効果あるけど、治療効果はないっよ、みゆきさん。
にしてもガムかんで歯の詰めモノ取れるなんてネタとしては古典的でないかい、さおりん。
携帯でのツンデレトークの相手は誰だ?こなたか?クサカベさんか?カガミン?
数量限定の特売品でも(一部商品を除いて)定価だせば買えると思うぞ、ミナミちゃん。
今回のEDは今までで一番面白かったぞ、歌がないせいか?白石?
これでチャイナの下のズボン脱いで生足だったら云うことなかったんだけどなぁ、小神さま?
次回で最終回か…卒業式で終わるかと思ったけど、物語が現実の時間に追い付いてから時間の進みかたが遅くなったかな?
それではまた

投稿: HAL93 | 2007年9月13日 (木) 15時00分

最終回は文化祭のお話でした。第13話から進級したと考えると、第2クールは12話で4月から11月までの8ヶ月間という勘定になりますね。やはりぺーすは遅くなったのかも。
キシリトールに歯の再石灰化効果は・・・胡散臭い話ですね。まあ、虫歯は本質的には不治の病ですので、虫歯の箇所を削って詰め物をするのは対処療法でしかない。みゆきさんには悪いけど。
かがみんの携帯電話で怒り出したところで相手がいったん切る。再び電話をかけなおさせることで冷静になる効果を得られるのなら、なかなか巧みなやりかたでしたね。
それでは、これからもよろしくおねがいします。

投稿: JUN | 2007年9月20日 (木) 00時33分

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