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2007年8月11日 (土)

ながされて藍蘭島 第19話 「謎めいて、探偵(前編)」 (8/8)

 藍蘭島唯一の探偵小説「紅夜叉シリーズ」と、謎の覆面作家紅丸。しかし「紅夜叉」は、実在した事件をモチーフとしたシリーズだった。──というお話。

 作中の描写からちかげか、あるいはその母親が紅夜叉に関わっているのはほぼ確実。紅夜叉の声は男性でしたが、藍蘭島には12年前から男はいないためこれは単なる演出だと思われます。最後に紅夜叉が登場したとされるのは15年前で、その頃はちかげが産まれるかどうかというころだから、おそらく紅夜叉(紅丸)の正体はちかげ母でしょう。ちかげが産まれたので執筆活動を中断して養育に専念し、ちかげが成人(江戸時代の文化が残る藍蘭島では15歳でほぼ成人とみなされる)したため執筆活動を再開することにした、ちかげは母親の執筆活動に協力しているだけ、というのが真相だと推測します。

 温泉宿の女将(おかみ)はさくやさんというからくり人形。アイランド号に載っていたというから、おそらく実年齢ではオババに次ぐものと推察します。江戸時代のからくり技術であそこまで高性能な自立思考型の人型ロボットができるのかという疑問はありますが、行人にとっては幽霊や妖怪とは違ってオーバーテクノロジーはまだ認められるのでしょう。目の前の現実は受け入れると言ってますが、からくり人形のさくやは受け入れるのに河童の遠野さんは受け入れないというのはいかなることか。

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