らき☆すた 第21話 「パンドラの箱」 (8/27)
冬服のへの衣替え。冬服と夏服の着替えはいっそのこと自由にというこなたと、それに同意するつかさ。かがみはメリハリない奴の気持ちの切り替えのためだと突っ込みました。確かにそうですね。
夏コミの同人誌などの購入に4~5万円ぐらいかなと平気で述べるかがみ。つかさは金銭感覚が狂うにも限度があると言ってますが、夏コミで予算4~5万というのはこなたレベルのオタクだとまだ少ないほうです。夏コミは年に2回のお祭りですし、祭りだとくだらないと分かっていてもついついお金を使ってしまうというもの。ましてや夏コミに出店しているサークルは軽く万を超えますからね。ただ、こなたは消費型のオタクなのでサークル参加はできないというかやらないのがつらいところでしょうか。
夜は眠くて勉強はできないつかさ。勉強するために早寝したのにいつもの時間に起きてしまう。寝ぼけて目覚まし消したな。それでお母さんにおこしてもらおうとしたら、また寝坊。お母さんに起こしてもらったのに、寝ぼけて寝言で返事をしたのでしょう。その気持ちは良く分かるぞ。
一方同人活動を行っている田村ひより。お風呂場でいいアイデアが浮かんだからアイデア帳に書こうとしたら、忘れていた。夜ベッドについたらいいアイデアが浮かんだから翌朝書こうとしたら、忘れていた。夢の中でいいアイデアが浮かんだから書こうとしたら、忘れていた。アイデアというのは、思いついたときが一番面白いわけですが、面白いだけに忘れてしまったときがくやしいですね。
このつかさの話とひよりの話は繰り返しという点で面白い対比になってます。
後半Bパートは修学旅行。クラスは分かれていても班別行動ではできるだけこなたたちと一緒になろうとするかがみが甲斐甲斐しい。インド人に写真を撮ってくださいと声をかけられてあせるつかさや、鹿せんべいを食べさせようとして鹿に襲われるつかさなど、それっぽい行動は相変わらずです。
旅行中に(匿名の)男子生徒から手紙をもらったかがみは、もしやラブレターかとドキドキしてしまい上の空になる。どれだけ上の空になったかというと、こなたのいつものボケに突っ込まないくらい。かがみのツッコミを期待していたこなたには期待はずれだったようです。そして夜九時、指定された時間帯にホテル前にやってきたのは……。いや、声が立木文彦という時点でオチはバレバレなんですけどね。このアニメ、端役は全て男は立木文彦、女はくじらにやっていますから。いや、それはそれで一種のギャグになってるから良いんですけど。だからどんなにシリアスに見えるシーンでも声が立木文彦であるという時点でギャグに昇華されてしまった。
自由行動でこなた達が選んだ場所は京都アニメーション。いや、最初私は任天堂かと思ったんですよ、あれも京都に本社がありますからね。でもこなたはゲームはネトゲとエロゲ&美少女系だし、任天堂は系統が異なるから違うかなと違和感があったのですが、途中で京都アニメーションも京都にあるじゃないかと気づきました。いや、これは盲点でしたねえ。京都のアニメイトでグッズを買いこんで、プリクラでは4人で写ったりしてましたね。
最後に、ななこ先生は修学旅行から帰って久々のネトゲでサーバダウンを味わっていましたとさ。
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