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2007年8月15日 (水)

らき☆すた 第19話 「二次に本質あり」 (8/13)

 序盤はこなたとこなたパパのガン○ム論議。ピーやら曇りガラス効果やらで何言ってるのか分かりづらかったのですが、それでも半分以上分かった私は正常なのでしょうか? VとかWとかXとか、そうじろうは結構マイナーなものまで抑えているな。こなたの言う名探偵ガン○ムはさすがにやっていないが、実は「SDガンダムフォース」がテレビ放映されていたという事実があったのですよ。もちろんそうじろうはチェックしているんですよね? 英字一文字がつかないガンダムは勘弁してほしいという彼の言葉は、最近の「種」「種死」のことを指して言ってるんですよね?
 こなたはア○ロより年上で、あと2年でブラ○トと同年だとか。とても信じられないけれど、実はVのウ○ソは13歳だったという事実がある……

 ゆたかちゃんに年上の頼れるお姉さんだと無条件の信頼を寄せられているこなた。年上でもスチャラカな姉(ゆい)がいるという事実は彼女の人格形成に影響を及ぼさなかったのだろうか。一方でクラスメートからすらすっかり頼られているみゆきさんと、教師のくせに勉強では全然頼られないななこ先生。珍しくこなたが頼ったのはゲームの攻略法でした。

 後半の主役はゆたかとみなみのクラスメート、田村ひよりちゃんでした。オタクレベルではこなたとタメをはるぐらいじゃないかと思うのですが、こなたが消費型のオタクであるのに対してひよりは同人活動を積極的に行う生産形のオタク。彼女と一般人であるゆたか、みなみとの価値観のずれが笑わせてくれます。
 絵に対する真剣なこだわりを気づいてもらえない、転んだときも利き腕だけは守る(ひよりちゃんって左利きだったんだ)、街中でハガレンのコスプレを見かけると思わず振り返り、しかもケータイのカメラでオタク仲間に写メールする、などこいつもなかなか濃いオタクライフを送っているようです。ゆたかとみなみの百合カップリングを妄想して微笑んだり、原稿の入稿のために徹夜でがんばるなど、間違った方向に突っ走っているように見受けられますが。

 なお、作中こなたが言っていた台詞
 「台風一過なだけに今年は多かったよね、兄弟たくさん」
 とは、
 「台風一家なだけに今年は多かったよね、兄弟たくさん」
 と言い換えると意味が分かると思いますよ、つかさちゃん。

 それでは、いまだにこなたの家のデッキはビデオテープだということが確実になった19話でした。

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