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2007年7月21日 (土)

ながされて藍蘭島 第16話 「勝ち取って、主の座」 (7/18)

 前回、思わせぶりな引きをみせた後でこういう話を持ってくるのは、ギャグアニメの「藍蘭島」らしい。なかなか間が抜けてて良いお話でした。

 冒頭、すっかり島に馴染んだ行人。お隣の鶏の一家とごく普通に会話しているということにセルフツッコミ。ここの旦那のからあげが不在でしたが、それって一体?

 東のヌシのパン太郎が遠野さんに負けたリベンジに西のヌシの領域でもある梅梅の家へ。このパン太郎って、南のヌシのシマトラや北のヌシの大牙からは結構軽んじられているように見えるのですが、まあ一目ぼれしたから攫っていくとか、シマトラと対峙したときに逃げ出すなどのようないい加減な性格をしていたらそうかもしれませんね。
 しかし、パンダとかトラとか、愛蘭島には日本にはいるはずのない動物がいっぱいいますな。

 大牙の目的は自分を倒した梅梅を北のヌシにスカウトするため。ヌシの座って動物だけしか就けないのではと思っていましたが、人間でもかまわないのだろうか? 梅梅を庇うために行人が大牙に対峙しますが、全然敵わない。そこで表れた謎の影(実は西のヌシ?)のアドバイスでかろうじて逆転勝ちを収めますが、どうやら大牙の本当の目的は行人の稽古だったようです。これは勝手な推測ですが、藍蘭島には人間の男は行人一人だけですので、行人がしっかりしないと他の島の住人(女の子)たちにとっても困る。それを慮って、大牙と西のヌシは行人を鍛えようとしたのではないかと。

 行人にアドバイスした西のヌシの正体は不明。最初はとんかつかと思ったけど、良く考えたら現在不在中のからあげではないかと思い当たりました。

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