« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月30日 (土)

ながされて藍蘭島 第13話 「会いたくて、行人」 (6/27)

 とんかつの誕生日ために冷奴を作りだすすず。それを見ていた行人は、故郷に残してきた彼女(?)の写真を眺めていた。

 今回はまるで最終回のような雰囲気でした。というか、エンディングもとんかつ専用のものだったためにてっきり1クール作品かとばかり思ってました。来週もあったんですね。失礼。

 とんかつの誕生日にとんかつ型の冷奴をつくって誕生日祝いをするという話なのですが、確か明治以前の日本には誕生日を祝う習慣はなかったはず。きっとちかげが流れ着いた文献から誕生日祝いを始めたに違いない。

 行人の写真に写っていた女の子は故郷に残してきた恋人……ではなく、行人の妹さんでした。名前はミサキ(漢字不明)。とんかつの誕生日が偶然ミサキの誕生日と重なっていて、誕生日に付き合うという約束が果たせなかったということです。そこでボトルメールを海に投げようとしたけど、渦潮で外海に流れないとのことでした。ミサキを故郷に残してきた恋人と勘違いして忘れさせるためにいろいろやってたあやねやりんやゆきのやちかげの奮闘は……まあいつものドタバタということで。

 深夜にすずとふたりでボトルメールを海に投げる行人。このボトルメールがミサキを呼び寄せるような気がするのは邪推かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

らき☆すた 第12話 「お祭りへいこう」 (6/25)

 前半Aパートはコミケのお話。第6話の夏の話にコミケをやらなかったのでどうしたのかなと思ってたら、こなたはかがみを騙して連れて来てたのか。今回の冬コミにはつかさ騙して連れて来てたのは……。こなた的にはみゆきさんまで買出し要員に連れて来たかったらしいが、さすがにかがみが止めました。しかし、いくら買出し要員とはいえ、財布を丸ごと預けるなんて友達として信用しているのでしょう。さすがにつかさに買出しは無理でしたか。「ガウルン×宗介」のヤオイ本を見つけてドキドキするかがみが面白かった。

 企業ブースで生ライブをやる予定だった小神あきらは風邪でお休み。長門の中の人である茅原みのりこと茅原実里が実名で登場してきたのには笑いました。どこまで悪乗りしているのか。アニメイトブースではまたも兄沢命斗や高橋社長などのアニメ番長キャラが大活躍してましたねえ。──って、杉田店員ってキョンの中のひとじゃありませんか!? そういえば、兄沢命斗のCVである関智一は、相良宗介の中の人でもある。おまけにキョンと宗介、どちらも主人公キャラなのに人気がないというオチまでついて……声優ネタもここまでやりますか! ──で、エンディングで脚本を見たら賀東招二でした。

 後半Bパートはかがみたちの神社で初詣、それから新年のお話でした。こなた父のそういちろうは、かがみたちの巫女服姿が目当てで初詣に来ているのか。くじびきで大吉をひいたそういちろうと、凶を引いたこなた。ちなみに神社のくじびきは通常は凶が最悪で、大凶を入れている神社はめったにないそうです。つかさの励まし方がなんか可愛い。きっといままでおみくじで凶を引いた人に同じ事を何回も言ってたんだな。
 かがみの名前の由来は鏡餅からきていたのか。とするとつかさの名前の由来は神社の宮司から?

 お正月にかいがいしくそういちろうの世話を焼くこなた。お年玉の催促だなと思ってみていると……娘がお年玉をねだる姿が可愛くて萌えなのだそうで。つまりわざとじらしていたわけだ。やるなぁそういちろう!

 あと、ななこ先生が正月からネトゲーをやっている姿を見て涙を流すこなたですが……私にはこれが数年後のこなたの姿に見える。可愛そうに……<人のことは言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月22日 (金)

ながされて藍蘭島 第12話 「おいしくて、花嫁修業」 (6/20)

 料理も出来ないことをあやねにからかわれたまちが、料理修行に出かけるお話。──料理の一つも出来ないと嫁き遅れるというが、何度も言ってる通りそもそもこの島には行人以外に男はいないのだから、嫁き遅れも何もないはずなのですが。

 料理修行に最初におとずれたのはちかげのところ。しかしちかげは整理整頓に不自由なお人でした。探し物をするだけで台所をここまで散らかせるのはこれはこれで凄い才能だ。

 つぎにおとずれたのはりんのところ。そこでみごとな重箱を作る──ってこれはやはりまちとりんのボケでした。まちは見た目はともかく中身は普通の女の子なので、料理が得意なのですね。

 そして習った料理を行人やすず、あやねに振舞うが……このどこまでも怪談風味な怖い演出はオカルトが専門分野のまちの独壇場でしょうか。一体何を原料にあれだけのものを作ったのやら。散々怖がらせておいて出来た料理は、見た目はともかく味はおいしいという一見して無難なもの。でもりんが倒れたのは……
 最後のオチがいかにもお約束で安心して楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

らき☆すた 第11話 「いろんな聖夜の過ごし方」 (6/18)

 今週の感想:テストの答案が全て「小野妹子」ってどんなテストやねん。それで間違えた解答が「小野大輔」やら「小野小町」やら。細かいネタに笑ってしまった。

 電車で乗り過ごして浅草まで行ってしまったこなた。逆方向だと指摘すると終点で折り返したとか。普通そういう客って車掌が起こしてくれるのではと思うのですが。こなた父のそういちろうは寝過ごして何度も折り返したというから、こういうつまらん点に限って見事に遺伝しているのですね。

 こなた達4人組は全員がバスを経由しての電車通学だと判明。まあ高校は公立といっても全てが駅前にあるとは限らないからなあ。みゆきさんだけは都内在住で、後の3人は逆方向ということですから……埼京線かな?

 クラスメートには「柊」と呼ばれているのに、こなたのクラスでは「かがみ」と呼ばれるかがみ。確かにこなた達のクラスに入り浸り気味になってますからね。ところでEDに小早川ゆたかという見慣れないキャラ名があったけど、これってかがみを「柊」と呼んだクラスメートの女子のことかな?

 クリスマスのサンタさんをこの年になっても信じていたこなた。例年クリスマスには「サンタさんの代わりに」父親がプレゼントを渡していたから、逆にサンタさんを信じていたらしい。その一方でみゆきはサンタさんに返事を書こうと自分で調べるうちに、サンタの伝承のことを知って真実を知ったとか。真実は時としてむごい。

 ななこ先生(27歳)が居る前でクリスマスケーキの話をするこなたたち。クリスマスにはネトゲー三昧だし、こなたじゃなくても悲しくなってしまう。クリスマスにネトゲーというのは男と付き合うよりも楽しいことがあるという証拠でもあるから、ななこ先生の姿は将来のこなたの姿でもあると思うのはわたしだけでしょうか? 25日過ぎて半額セールを開始したケーキを買うななこ先生の姿に哀愁を覚えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

ながされて藍蘭島 第11話 「ひゃっこくて、氷とり」 (6/13)

 寝ぼけて水瓶の中で一晩過ごして風邪をひいたすずの看病のために、行人が富士山(「ふじやま」と読む)に氷とりに行くお話し。──ゆきのの母親、かがみちゃん登場。この島では貴重品のはずの氷をかき氷にして食べてしまうというダメダメな人でした。

 日頃お世話になっているすずが風邪で寝込んでいるため、一刻でも早く氷を届けに行きたい行人ですが、ゆきのとかがみ、動物たちは吹雪が止むのを待てと言う。実際雪山での吹雪は危険だし、ここは地元民で経験者でもあるゆきのたちの言葉に従うべきだと思うが、完全に意識がすずの方に飛んでいるので無理をしてしまう。まあゆきのやかがみがとても真剣そうな態度に見えなかったというのも、無視してしまった原因なのでしょうか? 行人は理屈っぽい性格の割には後先を考えない選択肢をとることが多いので、自分の限界を全然考慮したなかったのでしょうね。

 結局一日で回復したすずに代わって行人が風邪をひいてしまいましたが、すずに看病してもらえて何よりです。まあ一日で雪山と往復するというハードさでは当然ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

らき☆すた 第10話 「願望」 (6/11)

 携帯電話を買い直してもらってホクホクのつかさ。もともと機械音痴なだけに携帯の入力にも手間取るが……分かる分かる。最近の携帯は変に多機能なせいで、どんな捜査をすればどういうことができるのかが初心者には良く分からないんですよね。でもいったん覚えたら、うれしくて些細なことでもメールで配信する。携帯サルになっているつかさと、それにあきれるかがみが良く分かります。最近は絵文字にも凝っているというが、携帯絵文字をただ単に並べただけなのでは……

 一方こなたは、携帯にかけても全然でない、そもそも携帯をどこにやったのか全然覚えていないという無頓着ぶり。こちらもらしいというか。

 特典のために同じ品物をア○メ○トとゲ○マ○ズで1つずつ買うと言う伝説の少女、こなた。こなたに商品を売るために兄沢命斗が商売に励む! って、アニメ店長ですか!? しかもオチが、今日はアクエリの特典栞が目当てだったからゲマズに行くというものだった。ギリギリまで突っ走ってくれるネタだなあ。

 こなたの家にお泊りにきたかがみとつかさ。こなたの家には小説家のお父さん、泉そういちろうがいますが、この人が二人に会っての一言「家が神社で巫女さんだってね」 バカだ、バカがいる!?

 娘と危ないゲームを共有していたり、女子高生3人と食卓を囲んで泣いて喜んだり、リアルで既に娘を育てているからフィクションでは書かないと宣言したり。この娘にしてこの父親ありを地で行くお父さんでした。いや~個性的ですね。

 こなたの死んだ母親はこなたそっくりの容姿でした。なんでこんな人がこんな父親と結ばれたのか。こなた自身にも理想の男性像が特になかったことから「誰でも良かったのかも」 あ、でも目元のほくろだけは父親似なんですね。性格は父親譲りですが。

 最後にあだ名をつけるならどうするか。つかさのセンスだとかがみは鏡→キョウちゃん。つかさはひぃちゃんになるらしい。で、こなたがそれでかがみをからかって、かがみが自分でつけたあだ名はかがみさま。多分こなたをひかせるつもりだったんだろうけど、こなたの面の皮の方が一枚上手でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

[日記] ディスプレイ買い換えました

 今回、思い切ってディスプレイを買い換えました。今度のディスプレイはMITSUBISHIのMD241WG、24.1インチのワイドディスプレイです。アパートが地上デジタル化してレコーダーも購入したのに、いつまでもディスプレイがS端子ではもったいないと思って思い切って買い換えたのです。
 しかし、これをパソコンにつなげると恐ろしく画面が広い。今までの画面が17インチだったため、24インチの広さにクビが痛くなるほどです。おまけに画面が明るいため、見ていてくらくらしてきますね。あまりもの画面のひろさに、みていてくらくらしてくるところです。
 あーしばらく慣れそうにないかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

ながされて藍蘭島 第10話 「雨だって、友だち!」 (6/6)

 藍蘭島では雨が降るとお仕事はお休み。孤島のわりには水が豊富だと思っていたが、きっと藍蘭島はスコールの通り道なのでしょう。嵐が来るとと色々なものが流れ着くと言うすずの話に、行人は嵐が来ると渦潮が弱まるのではと推測します。

 すずによると、嵐の日には色々なものが飛ばされるという。大屋根とか小屋根とかあやねとか。 ──ちょっと待てぃ! どさくさに紛れて変なものまで飛んでないか!?

 ちかげちゃんは外の世界のスク水を着ての耐水実験。絶海の孤島の割には、色々物持ちだな。藍蘭島に流れ着いたものはいったんちかげちゃんが全部回収してしまっているのでしょう。

 りんは師匠の課題で小物箪笥の製作。実は引き戸になっていたというボケはなかなかオチが聞いてよかった。いつまでも見習いなわけだ。

 雨でせんべいが湿気ってしまったまちと、特製激辛団子をまちに食べさせるあやね。せんべえはともかく、激辛という食文化って130年前の日本にあったかな?

 ゆきのは動物のお友達たちと枕投げで遊びました。そして全員雨の中を外に出て行く。

 すずと将棋対決でやられっぱなしだった行人でしたが、すずがときどき見せる寂しさに気付いてしまう。すずは雨の日には、亡くなったお母さんと良く遊んでいたそうで。そんなすずのところにみんなが偶然を装って遊びに来ました。行人が気付いたことはみんなもとっくに承知のことだったのでしょう。良いお友達を持ちましたね。
 でもすずの花嫁衣裳を想像して行人もまんざらではないのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

らき☆すた 第9話 「そんな感覚」 (6/4)

 読書の秋でマンガを読みまくるこなた。図書館にマンガがないならマンガ喫茶行けば良いじゃんと考えるのはダメかな? でもマンガ喫茶って1時間300円から400円するから、流し読みできないマンガだと購入した方が却って安く付いたりするんだよね。古本屋で購入してじっくり読んだあとに別の古本屋に売るという大きな声では言えない裏技もあるわけだし。

 試験勉強のストレスでネトゲーやり始めたりするこなた。ネトゲ仲間のななこ先生と接触して説教を喰らう。あっちが先生モードで説教を垂れるなら、こちらもネトゲチャットで勉強の質問を返せばいいのですよ。きっとゲーム中にまで先生やらされれば向こうも気が削がれるから。

 試験勉強に行き詰ったこなたはみゆきに勉強のコツを尋ねるが……。これは当たり前の話ですが、勉強が下の子が上の子と同じだけ勉強をしても、成績は上がりません。なぜなら、学生時代の成績は相対評価であり、勉強が上の子も同じだけ勉強をしているのですから。マラソンに例えたなら、後ろで走っているランナーが前のランナーにペースをあわせて走っているだけでは、いつまでたっても追い抜けないということです。本気で成績を上げたいと思ったのなら、成績上位の人たちよりももっと勉強をこなす必要があるわけですよ。こなたには残念な現実なんですが。

 つかさの勉強の面倒をみて成績が落ち込んだかがみ。かがみに勉強を見てもらって成績が上がったつかさ。でもそれでもかがみの方が成績がよかったらしい。近所のおばちゃんに褒められたときも、かがみのついでに褒められたようであまり嬉しくないつかさでした。

 試験勉強の気晴らしでホラー映画を見るこなたとかがみ、成り行きで付き合って気晴らしにならないつかさ。ケーキバイキングで食べ残しかけて無理矢理お腹につめることになるこなたとかがみ、そしてやはり気晴らしにならないつかさ。どうでもいいけどケーキってカロリー高いから太らないかな……

 O型とは思えないほど几帳面なみゆき。A型が嘘と思えるほどマイペースなこなた。かがみとつかさは二人ともB型で、この4人は血液型と性格が見合っていませんね。つかさがAB型だと思ったというこなたの弁は、4人のグループならA/B/O/ABが揃い踏みになるからという程度の意識だったのでしょう。多分。

 ところでこなたの家では、父親が娘にエロゲーを買ってやっているのか。なんて素敵過ぎる父親なんだ。

 みゆきの目薬のお手伝いをするこなたですが、こなたの表情を考えるとみゆきが目を背けたくなる気持ちも分かる気がしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

ながされて藍蘭島 第9話 「魅せたくて、跡取り」 (5/30)

 大工一家の娘、りんがそのキップの良さとナイスバディで行人を惑わし。すずがやきもちを焼く。 ……というお話ではありませんでした。

 男らしい言動とナイスバディで誤解されがちですが、実はかなりの天然さんで、しかも料理上手なことから分かるようにそのメンタリティは普通の女の子……というと「あずまんが」でいうところの榊さんを思い出すが、裸を見られるのが苦手なところや意外と純情なところはどちらかというと神楽に近い。意外と料理が上手だったり、自分の豊満な体をむしろもてあましたりとか、普段は人をからかうのが得意だが受けに回るとやたらと弱いところなんかはむしろ「痕~きずあと~」の柏木梓に近いでしょう。自分を慕う妹のみこともいることですし。りんの母親や祖母がやたらと行人との結婚ネタを仕掛けるのは、むしろ恋愛ネタやエロが苦手なりんをからかっていることもあるのでしょうね。

 一方でみことは、そんなりんを強引にかつ一方的に慕っている女の子。それだけにりんが意識している行人を一方的にかつ徹底的に毛嫌いしているという役回りですね。女の子を慕う女の子で思い出すのは「あずまんが」のかおりんですが、男を一方的に毛嫌いしていると言う点では「痕」でいうところの日吉かおりですね。あ、奇しくも同じ「かおり」だ。

 そんなみことと行人が対抗して大工仕事を1日で片付ける。見習いと素人が二人で作ったような家がどの程度の耐久度を持っているかは疑問だけど、これはりんからみたら、自分ではまともに教えることも出来なかったのに、みことと一緒に仲良く二人で家を一軒作ってしまったということになる。今回の件ではりんには相当ショックだったろうなあ。

 一方すずの方は、みことの言葉で行人のことを意識し始める。しかしまだ恋と言う概念を知らなかったようで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »