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2007年6月 8日 (金)

ながされて藍蘭島 第10話 「雨だって、友だち!」 (6/6)

 藍蘭島では雨が降るとお仕事はお休み。孤島のわりには水が豊富だと思っていたが、きっと藍蘭島はスコールの通り道なのでしょう。嵐が来るとと色々なものが流れ着くと言うすずの話に、行人は嵐が来ると渦潮が弱まるのではと推測します。

 すずによると、嵐の日には色々なものが飛ばされるという。大屋根とか小屋根とかあやねとか。 ──ちょっと待てぃ! どさくさに紛れて変なものまで飛んでないか!?

 ちかげちゃんは外の世界のスク水を着ての耐水実験。絶海の孤島の割には、色々物持ちだな。藍蘭島に流れ着いたものはいったんちかげちゃんが全部回収してしまっているのでしょう。

 りんは師匠の課題で小物箪笥の製作。実は引き戸になっていたというボケはなかなかオチが聞いてよかった。いつまでも見習いなわけだ。

 雨でせんべいが湿気ってしまったまちと、特製激辛団子をまちに食べさせるあやね。せんべえはともかく、激辛という食文化って130年前の日本にあったかな?

 ゆきのは動物のお友達たちと枕投げで遊びました。そして全員雨の中を外に出て行く。

 すずと将棋対決でやられっぱなしだった行人でしたが、すずがときどき見せる寂しさに気付いてしまう。すずは雨の日には、亡くなったお母さんと良く遊んでいたそうで。そんなすずのところにみんなが偶然を装って遊びに来ました。行人が気付いたことはみんなもとっくに承知のことだったのでしょう。良いお友達を持ちましたね。
 でもすずの花嫁衣裳を想像して行人もまんざらではないのでは?

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