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2007年6月16日 (土)

ながされて藍蘭島 第11話 「ひゃっこくて、氷とり」 (6/13)

 寝ぼけて水瓶の中で一晩過ごして風邪をひいたすずの看病のために、行人が富士山(「ふじやま」と読む)に氷とりに行くお話し。──ゆきのの母親、かがみちゃん登場。この島では貴重品のはずの氷をかき氷にして食べてしまうというダメダメな人でした。

 日頃お世話になっているすずが風邪で寝込んでいるため、一刻でも早く氷を届けに行きたい行人ですが、ゆきのとかがみ、動物たちは吹雪が止むのを待てと言う。実際雪山での吹雪は危険だし、ここは地元民で経験者でもあるゆきのたちの言葉に従うべきだと思うが、完全に意識がすずの方に飛んでいるので無理をしてしまう。まあゆきのやかがみがとても真剣そうな態度に見えなかったというのも、無視してしまった原因なのでしょうか? 行人は理屈っぽい性格の割には後先を考えない選択肢をとることが多いので、自分の限界を全然考慮したなかったのでしょうね。

 結局一日で回復したすずに代わって行人が風邪をひいてしまいましたが、すずに看病してもらえて何よりです。まあ一日で雪山と往復するというハードさでは当然ですね。

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