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2007年6月13日 (水)

らき☆すた 第10話 「願望」 (6/11)

 携帯電話を買い直してもらってホクホクのつかさ。もともと機械音痴なだけに携帯の入力にも手間取るが……分かる分かる。最近の携帯は変に多機能なせいで、どんな捜査をすればどういうことができるのかが初心者には良く分からないんですよね。でもいったん覚えたら、うれしくて些細なことでもメールで配信する。携帯サルになっているつかさと、それにあきれるかがみが良く分かります。最近は絵文字にも凝っているというが、携帯絵文字をただ単に並べただけなのでは……

 一方こなたは、携帯にかけても全然でない、そもそも携帯をどこにやったのか全然覚えていないという無頓着ぶり。こちらもらしいというか。

 特典のために同じ品物をア○メ○トとゲ○マ○ズで1つずつ買うと言う伝説の少女、こなた。こなたに商品を売るために兄沢命斗が商売に励む! って、アニメ店長ですか!? しかもオチが、今日はアクエリの特典栞が目当てだったからゲマズに行くというものだった。ギリギリまで突っ走ってくれるネタだなあ。

 こなたの家にお泊りにきたかがみとつかさ。こなたの家には小説家のお父さん、泉そういちろうがいますが、この人が二人に会っての一言「家が神社で巫女さんだってね」 バカだ、バカがいる!?

 娘と危ないゲームを共有していたり、女子高生3人と食卓を囲んで泣いて喜んだり、リアルで既に娘を育てているからフィクションでは書かないと宣言したり。この娘にしてこの父親ありを地で行くお父さんでした。いや~個性的ですね。

 こなたの死んだ母親はこなたそっくりの容姿でした。なんでこんな人がこんな父親と結ばれたのか。こなた自身にも理想の男性像が特になかったことから「誰でも良かったのかも」 あ、でも目元のほくろだけは父親似なんですね。性格は父親譲りですが。

 最後にあだ名をつけるならどうするか。つかさのセンスだとかがみは鏡→キョウちゃん。つかさはひぃちゃんになるらしい。で、こなたがそれでかがみをからかって、かがみが自分でつけたあだ名はかがみさま。多分こなたをひかせるつもりだったんだろうけど、こなたの面の皮の方が一枚上手でした。

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