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2007年5月

2007年5月31日 (木)

[日記][デジタル放送] 本日雨天中止

 最近仕事がいきなり忙しくなって、なかなか日記とか書く機会がありません。週2回のアニメ感想を書くのが精一杯で、書こうと思っていた[デジタル放送]シリーズ(BLOG連載)の最終回もなかなか書く時間が取れません。申し訳ない。

 本日(5月31日)は夕方から空がいきなり暗くなったかと思うと、いきなり雷を伴った強い雨が降り出してきました。それ自体は日本に住んでいれば珍しくもなんともない夕立なのですが、深夜の今でも強い雨が降っております。その雨が思いもよらない余禄をもたらしてくれたお陰で、私は今少々落ち込んでいます。
 雨のお陰で、地上デジタルの放送がほとんど(東京タワーからの放送が)チューナーに映らなくなってしまったのです!  地上波アナログは今現在も全局映っていることからして、地上デジタル放送の天候への弱さを身をもって思い知りました。

 ああ、なんて天気に弱いシステムなんだ。

 アナログ放送は文字通りアナログですので、例え電波が弱くてもブースターをつけたりノイズ交じりでもなんとか画面を映し出すことができるのですが、デジタル放送は電波の受信状況がある程度以下になると、いきなり映らなくなる、文字通り0か1かのシステムなんですね。予約したはずの「ポケットモンスター ダイアモンド&パール」が画面が乱れて録画できていませんでした。

 ちなみに地上デジタルがまともに映るためには受信レベルが50からは必要ということらしいのですが、今現在の関東広域放送局の受信レベルは軒並み30前後、局によっては20ちょっとしかないところもあります。まともに映っているのはtvkだけ(受信レベル51)。ああ、せっかく時間帯移動からちょっとだけ解放されたと思ったら、これからは天気にまで気を配らなければならないのか……

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2007年5月30日 (水)

らき☆すた 第8話 「私じゃなくても旺盛」 (5/28)

 全然関係のない小学校の運動会に父兄参観にいく。娘の体育祭にはカメラを重装備で構える。娘が出ない種目でもビシバシカメラを撮る。終いには係員にたたき出される。この娘にしてこの父親ありといったこなたパパが本格的に登場。娘のこなたも全然動じていないし、よくあることなのでしょうね。

 衝撃の事実! ゆい姉さんは運動会のピストルに憧れて警察官を目指した! いや、ツッコミどころ多いし。

 中学時代、借り物競争で借りられたことのあるこなた。何かいいにくい内容だったのかもというこなたの積年の疑問に、みゆきは「顔にほくろのある人」と答える。おおう、なんていい人なんだあなたは。

 オタクで引きこもり系なのに運動神経抜群のこなた。どうしてそんなに速いのかと聞かれて、「イメージかな」と答える。で、こなたのイメージとは……「ハイパーオリンピック」! 十円玉でこすったり、定規で弾いたりというテクニックには笑えました。こなたらしい。

 運動神経が得意そうに見えないみゆきさんですが、リレーでは2人抜いての1位という快挙を見せました。この人も見かけによらないものです。ところで観客サービスとは、みゆきは胸の差で1位になったとこなたは言いたいのだろうか!?

 後半Bパートは普通の日々へ。アルトの縦笛をふけないつかさに指導するかがみ。なにかとかがみの世話になってるつかさが、自分が「お姉ちゃんだったら」というイメージにふけるところが面白かった。

 食堂では行列に並んでいる所で、イチゴのサンドイッチは列が違うと突っ込まれるみゆきとか、自分の前のかがみでラーメンが売り切れてしまったつかさとか、いろいろお約束な出来事が起こったのは楽しかったですね。

 あと、策士策におぼれるを地で行くこなた。ポイントをゲットするために欲しくもない商品を買うという商法を華麗に避けて、「SHUFFLE!」の最新刊を購入した! ……と思ったら、既に購入した商品だった。こなたほどのオタクだと同じ商品を何度も買うことが良くあるだろうけど、既に買ったことを忘れて購入してしまうのも理由の一つですね。

 ところでサブタイの「私じゃなくても旺盛」とは、前回のサブタイ「イメージ」に引っ掛けて、「私じゃなくてもイメージ旺盛」と言う意味なのでしょうか? つかさのお姉ちゃん妄想をみてそう思った。

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2007年5月25日 (金)

ながされて藍蘭島 第8話 「招かれて、観察者」 (5/23)

 外界の漂流物をみてもらうという名目で、行人(とすず)はちがげの屋敷に招かれる。漂着した西洋の人のための洋館というからには、この島にはときどき人が漂着することがあったようですね。なるほど、ゆきのが良く使う英語のルーツはこういうことだったのか。でもシャンデリアとかティーカップとかがあるのは不自然かも。

 ぱな子という象のお手伝いさんがいる。すずによるとぱな子は、島一番の美少女さんらしい。おまけに気立ても良くてとても優しい。でも象。一緒にお風呂に入ったことをすずに嫉妬されるけれど、これはすずにとっては人間も動物も同格の仲間だということでしょうね。まあ、人語を解する象だからね。

 その一方でちかげの普段着はメイド服でした。これはきっと流れ着いたという西洋人がメイドさん趣味の人だったのでしょう。あるいは、右も左も分からぬ西洋人の面倒をみる島の人間に対し、使用人の服だとは教えずに島の人間に着せていたのかもしれない。いずれにしても、あれだけ立派な洋館を作る技術なんてどこからでてきたのか。

 ちかげは本好きで、しかも外界から流れ着いた品々を回収しているほど好奇心の強い性格らしい。だから島で唯一の男性の行人に興味をもったというわけですね。もっとも、本人にマヌケ属性がついているため、行人を引っ掻き回すだけで済んでいるのですが。

 ところで、藍蘭島ではカレーが普及しているらしいですが、カレーの元になる香辛料ってどうやって手に入れているのでしょうか? 藍蘭島にカレー粉はないはずですし。

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2007年5月23日 (水)

らき☆すた 第7話 「イメージ」 (5/21)

 休み明けに「マリみて」に嵌ったというこなた。言葉遣いもわざとらしいほど丁寧で。いまどき「マリみて」というのも古い気がしますが、ちょうど第3期がOVA化されているのでこなた的にはセーフなのかもしれない。そんなこなた「まりみて」モードとナチュラルに会話できるみゆきは天然さんですか。

 執事と言えばセバスチャンというこなたの発想はステロタイプですが、これってやはり「To Heart」からの影響でしょうか? 私は「To Heart」が登場する前は、パーカーとか連想しましたが。

 あと、かがみはみんなと一緒のクラスになりたくて文系を選んだということですが、双子は普通学校側が同じクラスにしないことが多いので、かがみには気の毒ですが無駄な努力でしたね。

 野球延長が続いて深夜アニメ放送がなかなか見れないこなた。しかしその日はアニメ放送を見逃すところを、野球延長で救われたそうです。たまには良いことがあるというこなたの意見はご都合主義。ところで最近のレコーダーは、スポーツ延長機能ぐらい付いていると思うのですが、こなたはやはり手作業で時間をセットしているのでしょうか?

 メガネを壊して裸眼で登校したみゆきですが、こなたやつかさのノートでは全然頼りにならなくてかがみにまで借りにいきました。裸眼のみゆきをネタにして……ってこなたはどんなことでもネタにする奴ですが、目を凝らした姿が潤んだように見えるというのはなるほどですね。

 一晩でカレーを腐らせたこなた。カビが生えたというが、やはり本人が腐ってるとカレーまで腐るものでしょうか? アニメを見た限りではこなたは腐女子ではなさそうですが……

 つかさが携帯を買ってもらう。でも機械音痴なため使いこなせず、授業中に着メロを鳴らしてしまう始末。さらにはポケットに入れたまま洗濯機で洗ってしまい……つかさらしいといえばらしいけど、ここまでどじっ子だと逆に同情しますな。逆にこなたは携帯を家に置いてくるタイプ。携帯買ってくれた父親が泣いているぞ。

 同じ漫画を読んで泣いたつかさと笑うこなた。「アタックNo1」は泣けるというつかさと笑えるというこなた。好きな漫画は両者とも「ケロロ軍曹」。同じ漫画を読んでここまで感想が違うというのもよく分かる気がする。

 さて最後に、かがみは「フルメタ」のファン(しかも原作派)だということが判明した第7話でした。

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2007年5月19日 (土)

ながされて藍蘭島 第7話 「にゃんだって、お師匠様」/「見たくって、さくら」 (5/16)

 南のヌシ様と北のヌシ様登場の巻。

 前半Aパートは南のヌシ様を決めるサバイバルゲーム(<だからなんでこんな言葉を?)に行人とすずが参加するお話。途中ですず対まち・あやめの対決になってしまったのはお約束ですが、でも実は一番活躍していたのはトンカツだったということですね。

 後半Bパートは島で唯一の桜を花見するために、いつものメンバーで北の樹海を縦断するお話。北のヌシ様は気性が荒いというお話でしたが、そのヌシ様は最近ヌシの座を追われてしまったらしい。まちのいたずらに引っ掻き回される行人が哀れです。

 ……というか、人が豊かな集落を作っている島というだけでも結構大きそうなのに、その上人間が立ち入らないヌシたちのテリトリーが──東西南北のヌシに海のヌシ、そして島の大ヌシの計6箇所もあるのか!? どうしてこんな大きな島が今まで発見されなかったんだろう? やはり異次元世界にある島だからですね(<しつこい)

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2007年5月16日 (水)

らき☆すた 第6話 「夏の定番」 (5/14)

 今回は海に泳ぎに行く話。……ってAパートを通り越してBパートの途中までやってしまいました。中途半端なところで海の話が終わって夏休みの終盤になったのは、構成上仕方なかったのか?

 ゆい姉さんとななこ先生を運転手に海にでかけるこなたたち。運転すると性格の変わるゆいをかがみとつかさに押し付けたこなたですが、「両方ハズレだった」と落ち込む姿は自業自得か。ゆいは峠の走り屋になって、まるで「イ○シ○ルD」ばりの運転技術を披露する! 一方ななこは極端な方向音痴で道に迷ってしまう。両者とも目的地についたときにはもう夕方だった……で、海の一日目は終わり。

 海の水着にこなたはスクール水着。しかも胸のゼッケンには「6-3泉」で、浮き袋まで持参してきた。さすがこなた、自分の魅力とアピールポイントを十分に知り尽くしたチョイスだ。もっとも、どんな層にアピールするのかは疑問だが。かがみがいうように、あれでは一般的な意味でのナンパは期待できまい。

 海の家の定番、ろくに具のないカレーやぬるいビール、高いだけで生焼けのフランクフルトや、油っぽいチキン、プレーンな焼き側など、おいしくない料理で盛り上がる。かがみ、そんな水を注すようなツッコミは厳禁ですぞ。

 運転手が飲みすぎて2泊もすることになった一行。夏の海はどうして髪が痛むのかという話をいきなり振られて、立て板に水がごとくすらすらと答えることが出来るみゆきって何者ですか!? こなたってあれだけ長い髪を纏めもせずに風呂に使ってますね。髪が水を吸って重くなるだろうに、どうしてあんなすばしっこい動きができるんだろう。

 3日目の帰り、つかさが巻貝を耳に当てて海の音を聞く。そこに虫が入っていなければ……

 ここで海の話は終わりで、あとは夏休みの残りの話ですね。かがみとつかさは部屋の中を片付けるので忙しいのですが、いのりお姉さんにゴミ捨て場にされるかがみがいと哀れ。物を捨てられないためなかなか片付けられないつかさと、教科書すら学校においていくこなたの比較がおかしかったです。

 最後に、歯医者が怖くて行けないという娘のために、無理に行く必要は無いからと歯医者に往診に来てもらうというみゆきママが面白かったです。流石はセレブ、発想が全然違う。

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2007年5月12日 (土)

ながされて藍蘭島 第6話 「あったかくって、温泉」 (5/9)

 「剣術」ではなく「剣道」、なぜか存在する「ドラム缶」風呂、温泉を示す記号に温泉マークというように、藍蘭島の語彙や文化には本当に江戸時代からのかという疑問は突っ込んではいけないのでしょうか。もっとも「剣道」と言う言葉は行人が持ち込んだ可能性が高いし、ドラム缶ならぬ五右衛門風呂ならば昔から日本にもあったため、あまり気にしてはいけないのでしょう。

 藍蘭島の全家屋には温泉が普及しているというのも驚きですが、そんな水道管を作る技術があるのになんで毎日水を汲む必要があるのかと言うのも疑問。毎日一日で使う水を遠くの井戸から水瓶で汲んでくる必要ないじゃんという疑問も、決して抱いてはいけない。

 全家屋に温泉が供給されていることから、源泉が高地にあるのは納得できますが、あんな形の山にどうして温泉が湧き出てくるのかも不思議と言えば不思議。孤島である藍蘭島に淡水の地底湖があるのも理屈にあいませんが、そんな疑問も以下省略。

 温泉枯渇の原因を調査し、井戸の底ではぐれたときには風で出口の方向を探し、源泉を塞ぎとめていた岩を破壊して湧き出た湯量からすずをまもるために決して手を離さない。珍しく行人が男の意地を見せるために活躍したお話でした。

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2007年5月 9日 (水)

らき☆すた 第5話 「名射手」 (5/7)

 監督が山本寛から武本康弘に代わった第5話。なんでも監督においてまだその域に達していないと自分の所属する京都アニメーション自身に判断されたかららしい。それでどのように作風が変わったか……、今回はちょっとテンションが落ちたような気がしたのですが。京都アニメーション繋がり声優繋がりのネタが少ないような気もしますが? いつまでもハルヒネタに頼ってはいけませんが、といっておこう。ふもっふは今回もでてきたし。

 担任の先生黒井ななこと、警察官の成美ゆいが本格的に登場。黒井ななこ先生は、休み中に呼び出しを喰らうことを極度に恐れる快楽主義者。しかもこなたのネトゲ仲間だったという。夏休みでも毎日ネトゲで会ってるらしいし。ネトゲでリアルの話題を持ち込んでこなたを辟易とさせるなんて、実はスチャラカ教師だった!?

 いっぽうのゆいはこなたの親戚のお姉さん。こなたの友達のかがみたちを見て「お姉さん」っていうところは実は天然の人だったのか。神社のお祭りで見回りしながら楽しんでいたりしてななこ先生たちに突っ込まれてたりとか。独身のななこと夫が単身赴任のゆいでは?

 私は(一般的な意味での)ネットゲーはやったことがないので、こなたの言ってる台詞の意味が半分も分かりませんでした。orv

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2007年5月 5日 (土)

らき☆すた 第4話 「やる気の問題」 (5/2)

 GWで帰郷中ですが、実家のテレビで見ることができたので感想です。記憶に頼って書いているため、簡単なものになりますが。

 今回、一番驚いたのはこなたが「涼宮ハルヒの憂鬱」をリアルタイムで見ていたというもの。これはやはり声優つながりの京都アニメーションつながりですね。深夜アニメをリアルタイムで見るというのはオタクの鑑かもしれないが、やはり睡眠不足になるから慎んだほうが良いと思います。いや、好きなことやっていると時間が経つのを忘れるのはよく分かるけどさ(<わが身を省みて)。

 普段から深夜でネットゲーをやっているため遅刻の言い訳がそれっぽくなってしまったこなた。本当に夏風邪をひいたときには狼少年扱いになってしまった。こなたの家は父親だけの片親で、しかも母親とは死に別れ。しかしその父親が実の娘の前で美少女ゲーをやるような素敵なお父様だったとは。でもそういうだらしなな父親のおかげで、こなたは家事が得意になったそうです。人は見かけによらないものです。

 こなたがアニメやゲームに注ぐ情熱を勉強に向ければとかがみも唸ってますが、こなたは「好きなことにはとことん熱中する」タイプなので「気が向かないとやる気がでない」、おまけに才能が有り余っているので「自分の才能を過信する」タイプですね。学校に教科書を置き勉したりして、よく高校の勉強についていけるものだ。は、これがゆとり教育だというのか。
 でも、つかさだと人が良すぎて宿題を写させてもらうのが悪い気がするというのはよく分かる気がする。もっとも、だからといってかがみの宿題を写すのが良いことだとは言わんが。

 かがみ・つかさの誕生日のプレゼントに、かがみに「団長腕章」をプレゼントするこなた。これはやはり京都アニメーションつながりなのか。団長腕章はこなたの方がふさわしいという声優つながりの突っ込み返しをするかがみも、きっと「涼宮ハルヒ」ファンなのでしょう。というところで、つかさには「ToHeart」の制服をプレゼントするこなた。決して安いものじゃないと思うのだが、確かにつかさはキャラクターが似てるし、その手の方面なら決して惜しくはないのでしょう。きっと次回には、夏のお祭りにつかさを連れ出すための口実だとみたがどうか!?

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ながされて藍蘭島 第5話 「さがして、くまくま」 (5/2)

 GWに帰郷中ですが、そこで放映されていたので感想を書きます。ビデオで見たのを記憶を頼りに書いているため、簡単なもので許してください。

 ゆきのがよく乗っているくまくまが行方不明になった。ゆきのは自分が叱ったからだと落ち込むが、行人やすずと一緒にくまくまを探しにでかける。……というところで、すずに動物たちを押し付けて自分だけ行人と一緒に探しに出かけるゆきのの腹黒さがGJです。

 くまくまはツキノワグマで、キレイ系というよりはカワイイ系。キレイ系とかカワイイ系という言葉が普通に使われているだけでも驚きですが、あの島にあれだけの熊が棲息しているのもすごい。ちゃんと島民たちと共生できているのは、島の動物たちが言葉を解するからでしょう。
 というか、すずやゆきのが普通に動物たちと会話しているというのも行人にはついていけないが、さらに動物たちが立派に文字を書いているのが驚きの世界ですね。さすがは異世界にある島です(<脳内設定)。しかも、きちんと漢字仮名混じり文で書いている。私はてっきりこの島では漢字文化は途絶えたと思っていたのだが。くまくま探しで島になじんだ行人にも動物の言葉が分かるようになったということは、一種のテレパシー空間が形成されているのでしょう。やっぱりここは異世界としか思えないわ(<脳内設定)。

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