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2007年5月12日 (土)

ながされて藍蘭島 第6話 「あったかくって、温泉」 (5/9)

 「剣術」ではなく「剣道」、なぜか存在する「ドラム缶」風呂、温泉を示す記号に温泉マークというように、藍蘭島の語彙や文化には本当に江戸時代からのかという疑問は突っ込んではいけないのでしょうか。もっとも「剣道」と言う言葉は行人が持ち込んだ可能性が高いし、ドラム缶ならぬ五右衛門風呂ならば昔から日本にもあったため、あまり気にしてはいけないのでしょう。

 藍蘭島の全家屋には温泉が普及しているというのも驚きですが、そんな水道管を作る技術があるのになんで毎日水を汲む必要があるのかと言うのも疑問。毎日一日で使う水を遠くの井戸から水瓶で汲んでくる必要ないじゃんという疑問も、決して抱いてはいけない。

 全家屋に温泉が供給されていることから、源泉が高地にあるのは納得できますが、あんな形の山にどうして温泉が湧き出てくるのかも不思議と言えば不思議。孤島である藍蘭島に淡水の地底湖があるのも理屈にあいませんが、そんな疑問も以下省略。

 温泉枯渇の原因を調査し、井戸の底ではぐれたときには風で出口の方向を探し、源泉を塞ぎとめていた岩を破壊して湧き出た湯量からすずをまもるために決して手を離さない。珍しく行人が男の意地を見せるために活躍したお話でした。

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