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2007年5月25日 (金)

ながされて藍蘭島 第8話 「招かれて、観察者」 (5/23)

 外界の漂流物をみてもらうという名目で、行人(とすず)はちがげの屋敷に招かれる。漂着した西洋の人のための洋館というからには、この島にはときどき人が漂着することがあったようですね。なるほど、ゆきのが良く使う英語のルーツはこういうことだったのか。でもシャンデリアとかティーカップとかがあるのは不自然かも。

 ぱな子という象のお手伝いさんがいる。すずによるとぱな子は、島一番の美少女さんらしい。おまけに気立ても良くてとても優しい。でも象。一緒にお風呂に入ったことをすずに嫉妬されるけれど、これはすずにとっては人間も動物も同格の仲間だということでしょうね。まあ、人語を解する象だからね。

 その一方でちかげの普段着はメイド服でした。これはきっと流れ着いたという西洋人がメイドさん趣味の人だったのでしょう。あるいは、右も左も分からぬ西洋人の面倒をみる島の人間に対し、使用人の服だとは教えずに島の人間に着せていたのかもしれない。いずれにしても、あれだけ立派な洋館を作る技術なんてどこからでてきたのか。

 ちかげは本好きで、しかも外界から流れ着いた品々を回収しているほど好奇心の強い性格らしい。だから島で唯一の男性の行人に興味をもったというわけですね。もっとも、本人にマヌケ属性がついているため、行人を引っ掻き回すだけで済んでいるのですが。

 ところで、藍蘭島ではカレーが普及しているらしいですが、カレーの元になる香辛料ってどうやって手に入れているのでしょうか? 藍蘭島にカレー粉はないはずですし。

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