« らき☆すた 第2話 「努力と結果」 (4/16) | トップページ | らき☆すた 第2話 「いろいろな人たち」 (4/23) »

2007年4月21日 (土)

ながされて藍蘭島 第3話 「役立って、居候」 (4/20)

 一緒に暮らすことになってお世話になっているすずのために、行人が何か役立とうとする。が、都会っ子の行人に現代文明の利器がほとんどないこの島での生活とのギャップが大きすぎ……

 って、これは都会っ子とかどうとかのレベルじゃない。井戸からの水汲み──島での生活だから海水で塩っ辛くなってないか心配だが──や川での洗濯はまだまともだが、畑仕事で取れる作物は巨大化しているし、松茸採りでは松茸モドキという松茸そっくりの食肉植物を避けなければならない。この島ではとくに植物や動物では外の世界の常識は通用しないみたいです。きっと異次元にある島だからだろう。そのわりには白いお米が食べられたりするわけだから、稲、それも日本米の収穫もできているようです。

 全然役立たず落ち込む行人に、一緒に暮らしているだけで役に立っているとすずが励ます。彼女はあの屋敷に独りで住んでいたため、家族が出来たみたいで嬉しいとのようです。

 どうでもいいことですが、すずの衣装が上半身が和服風なのに下半身がミニスカートになっていることに気付いてしまった。130年前に世界から隔絶された割には、随分現代らしい衣装センスではありますな。

|

« らき☆すた 第2話 「努力と結果」 (4/16) | トップページ | らき☆すた 第2話 「いろいろな人たち」 (4/23) »

ながされて藍蘭島」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160180/14795957

この記事へのトラックバック一覧です: ながされて藍蘭島 第3話 「役立って、居候」 (4/20):

« らき☆すた 第2話 「努力と結果」 (4/16) | トップページ | らき☆すた 第2話 「いろいろな人たち」 (4/23) »