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2007年4月18日 (水)

らき☆すた 第2話 「努力と結果」 (4/16)

 一つ一つのネタは大したことはないんだけど、細かいギャグを繋げることで独特のテンポが生じており、結局涙が出るぐらい笑わせてもらいました。

 冒頭はゴールデンウィークで、柊姉妹の話。一緒に遊んでいたはずの双子姉妹のはずなのに、かがみはほとんど終わらせている宿題をつかさはまだほとんど片付けていないところから。毎日9時に寝て昼の12時に起きるという15時間睡眠の生活習慣に、計画だけ立てて実行はしない宿題計画。泉こなたはGWのほとんどをゲームをして過ごしたらしい。なんというか身につまされるような生活習慣だ。

 休み明けのテストのために、置き勉していた教科書を全部持って帰るこなた。あれだけの教科書を一夜漬けしてかがみとほとんど同じ点数を取ってしまうというところに非凡な才能を感じる。問題はこなたが自分の才能を全然役に立たない方面に浪費しているということだけで。

 歯医者が苦手で虫歯が酷くなるまで歯医者にいかないというつばさとみゆき。そこにこなたが表れて、ドリルと美人な受付嬢で歯医者は男の子向けだという話になる(<なんでやねん)。そこからさらに妄想が飛んで、女の子向けの歯医者さんの話になる。なかなか良い方向に飛んだ妄想が楽しかったですね。現実には何の解決にもなっていないけど。

 ドラマCD版とアニメ版で声優のキャストが違うお話は、読んでて身につまされる。というか、これってメタなネタなのか!? 調べてみたら「らき☆すた」はドラマCD版やゲーム版とアニメ版でキャストが違うそうで。セルフパロディなのでしょうか!?

 コンプ祭りで欲しいアイテムを手に入れるためにバイトしようかと話し出すこなた。彼女が本当にバイトを始めたから、かがみたちはどんなバイトをするか想像する。本屋の店員、コンビニの店員、ファーストフードの店員、ウェイトレス、いろいろ想像するけど、こなたがバイトをこなしている姿が全然想像できない。で、本人に聞いてみたらコスプレ喫茶のウェイトレス……。割れ鍋に綴じ蓋というか、実にぴったりな仕事場でした。

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