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2007年1月

2007年1月29日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第四話「プロモでゴーの巻」 (01/28)

 今回は芽生ちゃんのお話。

 クールで物事に関心のない態度を装っている割には面倒見が良く真面目な性格の衛藤芽生。彼女は小学校時代、クラスメートたちから委員長の座を押し付けられた過去がありました。そのトラウマから、学美たちから生徒会をすすめられたときには距離をとってしまう。学美たちにはそんなつもりはなくても、芽生にはそう見えた。そんな芽生の気持ちに訴えるために、芽生のやり残したプロモーションビデオを学美、光香、むつきの3人でやるときめる。

 ストーリーが上手くそつのない展開でした。学校のノートについているカメラを操作して生徒会室の中を覗く芽生など、けっこう未来的小道具(現代でも十分できることだけど)の使い方が上手いですね。

 プロモを提案したときに学美の抽象的な「がー」とか「きゅーん」とかいう擬音を、うまくCGに翻訳してしまう芽生の実力は上手いものだと感心しました。実は芽生は、学美との相性が最高じゃないだろうか?

 裏表のない学美の真意を知り、隠れてCGビデオを完成させる芽生。さらに生徒総会でCGがフリーズした窮地に現われ、的確な指示でマシンを復帰させる。そして生徒総会を成功させたうえ、正式に芽生が生徒会に入会する。役職は多分副会長あたりでしょうか?

 あと疑問に思ったのは、プロモを提案したときの「5人より100人」という言葉。この学園は3学年あわせて100人きりしか生徒がいないのか!?

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月面兎兵器ミーナ #03 「やくそくの魔球」 (1/27)

 冒頭、電車の居眠りで遅刻する美奈。加藤Dの言うとおりプロとしては失格な態度なのですが、もともと美奈は女子高生アナが売り物、つまりはイロモノないわばアイドルアナウンサー。そういう隙の多い態度も芸のうちと考えれば、尾上Pやその他のスタッフが美奈に甘いのも納得です。

 幼馴染の羽蝉寛治がエースを務める野球部。寛治は美奈がアナウンサーに専念しているのが気に入らないみたいですが、「俺たちよりも仕事の方が大事なんだ」ってこぼすがそれって「あたしと仕事どっちが大事」と詰め寄る台詞と同じだぞ。

 高校野球途中でエール星人が襲ってきたけど、これは本筋には全然関係ないのでスルー。むしろ報道途中で、9回裏に追い込まれたエース寛治の苦しい姿を見て、アナウンサーの立場を忘れて飛び出し魔球のサインを出した美奈の態度が本当のクライマックスでした。「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」調にデザインが変わって、約束の魔球を投げた寛治だったが、やはり幻の魔球だったか、あっさり打たれてました。やはり精神論だけで勝てるほど甘くは無かったか。

 ところでエンディングに「大月ミーナ」がクレジットされていたけど、本編に登場してましたっけ?

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2007年1月25日 (木)

ネギま!? 第17話 「夏美、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」 by 千鶴/「全然わかんないよ、ちづ姉(涙)」 by 夏美 (1/24)

 女子寮の大浴場にいきなり入浴してきたのはネギの姉(義姉?)ネカネ・スプリングフィールド。いきなり登場しては、何故ここにいるのかという理由を尋ねるというかなり大ボケ風味なネカネですね。ネカネは原作でもほとんど登場しないキャラクターだったので、味付けならぬ性格付けは好きなようにできたということでしょう。
 怪しい態度を取り続けるネカネにたいし、木乃香と刹那はおいかけていく。しかしネカネの態度は肩透かし名ことばかり。というか、おでんをつまみ食いするのにレイピアで串刺しにするのはいかがかと。

 そして黒薔薇男爵の正体がネカネだと判明しました。うーむ、負けた(←なにが!?)
 ネカネが日本にいるのはネギを心配して追ってきた……ということで良しとして、彼女が黒薔薇男爵というのは実に意外でした。原作でもアニメでもネカネが活躍するシーンなんてなかったものですから、脳内容疑者リストからすっかり外していました。

 今回の契約発動は古菲のスカ・カード。毎回1人1パターンの変身だと回数が圧倒的に足りないので、後半追い上げで全員といきなり契約発動という展開になったりして。

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2007年1月22日 (月)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第三話「月曜日じゃ遅すぎる」 (01/21)

 前回の引きから今回の話は前回の続き──つまり愛光の生徒会長が表敬訪問しにきたところ──から始まるものだとばかり思ってましたが、話は飛んで愛光の生徒会室から始まったので混乱してしまいました。もう表敬訪問は終わってたのか。

 愛光の生徒会長、角沢多佳子さんは、学美に対してすごく好意を持っているようですね。格の高い愛光学園を束ねる生徒会長で本人も真面目なタイプですが、その実文化祭の出し物の企画を見てつまらないとぼやくのですから、型破りな部分に憧れるところがあるのでしょう。だから聖桜に表敬訪問したときに、型破りながら元気な学美に対して好意を持った。
 だから学美たちが訪問してきたとき、「愛光のような」文化祭をめざすというむつきの言葉に微妙な反応を見せた。角沢さんは、学美たちには学美らしい「わくわくできらきらな」文化祭をやって欲しかったのでしょうね。

 愛光主催の生徒会交流ドッヂボール大会を開いた学美たちですが、大会後の親睦大会で「仲良く楽しく」を否定されてしまい、意気消沈する学美。さらに思い立って愛光学園を訪問するも、その格の違いや完成度の高さに対して意識を挫かれてしまう。今回の学美は学美らしくなかったですね。
 ですが、夜中に光香たち4人を呼び出す学美。はっきり言って迷惑な行動ですが、思い立ったらすぐ行動に移せるのが学美の長所ですね。聖桜学園の文化祭は白紙だからどんな風にでも出来る。私たちらしく「わくわくできらきらな」文化祭にもできるということを伝えるために。

 この学美の行動力こそが、迷惑をかけられながらもまあいいかと学美を許してしまう魅力でした。今回の話も学美の魅力が十分に伝わってくる良いお話でした。

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2007年1月21日 (日)

月面兎兵器ミーナ #02 「プロレス大好き」 (1/20)

 私はこのアニメが現代を舞台にしているのかと思っていましたが、「ロッタ星人」や「ラビットフォース軍団」が社会的に認知されていたり、宇宙人という言葉がニュース番組で日常的に使われていたりという描写に少し混乱してしまいました。つまり舞台は近未来か、あるいは現代でも宇宙人との交流が日常的に行われているパラレルワールドということですね。
 地球のスポーツ文明に手を出す宇宙人を抑えるためにラビットフォース軍団を結成したのがあの赤ん坊の司令官たちだとして、そのミーナになんで佃美奈が選ばれたのかは理由が分かりませんが。女子高生にアナウンサー、そしてミーナと二足どころか三足の草鞋を履くことになり、美奈も大変ですね。

 さて、スポーツ特集を任されることになった美奈ですが、ただっ広い資料室にテーマが女子高生とは縁遠いプロレス50年史、おまけに期限は明日で女子高生だから徹夜は不可という無茶苦茶な条件。お前らまともにやる気あるのかというデタラメさ加減でしたが、こっそり忍び込んで原稿を作成し、なおかつ翠怜の忠告どおりに原稿を暗記して自分の言葉で発するところまでいってしまうとは、美奈も凄く頑張ってますね。頑張りすぎて倒れないようにしてください。

 ロッタ星人の乱入でコーナーを滅茶苦茶にされてしまった美奈は、コーナーを守るために単身宇宙人と向き合う。ダイナソー馬部とヘラクレス命の夢の対決を要求するあたり、痛いプロレスマニアあたりなのでしょう。
 放送と局を守るために、月城ミーナに変身する美奈。前回のニンジン兵器はキャロットハンマーでしたが、今回はキャロットランチャー。ってあれはどう見てもマシンガン(機関銃)だぞ。ランチャーというのはミサイルやロケットを発射するための装置で……って、これは美奈が兵器音痴だということで納得しておこう。

 現場放棄でコーナーを潰されそうになるも、視聴者の声で存続が決まるというのもお決まりのパターン。というか、加藤Dはトイレで気絶させられてたので、今回の騒動には関与してなかったのでは?

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2007年1月18日 (木)

ネギま!? 第16話 「昨日の敵は今日の友」 by 美砂/「喧嘩するほど仲が良い」 by 円/「いやよいやよも好きのうち!」 by 桜子 (1/17)

 サブタイトルの担当はチア3人組でしたが、実際には明日菜とあやかのお話でした。チア3人組がメインの話はないのだろうか。

 明日菜とあやかは喧嘩ばっかりしている仲だが、本当は(当人同士は認めないが)初等部からの親友である。という設定は原作にもあったものですが、「ネギま!?」では明日菜のおバカが原作以上に進んでいるため、あやかもよくこんなのと付き合っていられるなあと感心しました。
 尤も原作では、あやかの方がおバカ度が進んでいるのですが。_| ̄|○
 少なくとも朝遅くに起き出してきておなか空いたとわめきだす明日菜の姿は見たくありませんでしたね。研究班班長のくせにネギの衣装を見繕ったりネギとティータイムにしたりするあやかもどっこいどっこいかもしれんが……

 明日菜のピンチにネギに頼み込んで契約発動したあやかのアーマーカードは「鞭を持った女王さま」姿でした。あやかに鞭というのは正直似合わないと思いますが(それを言うなら木乃香に南京すだれというのも相当なものでしたが)。のどかぐらいに大人しい性格ならともかく、アーマーカードというのは基本的に攻撃的なアーティファクト(能力)がつくように出来ているのかもしれませんね。

 少々文句がきつかったかもしれませんが、明日菜のピンチにあやかが助けに入るというシーンが見られたのはとても嬉しかったです。そういう、喧嘩しながらも心が通じ合っているというのが二人の関係でしょう。

 最後に、モツとシチミ、黒薔薇男爵のコントってなんでしょう? これってやっぱり、私はこの魔法空間を生み出した黒幕がモツとシチミであるとずっと睨んでいるのですが。

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2007年1月16日 (火)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第二話「まっすぐでゴー」 (01/14)

 生徒会室のリフォームの話。
 愛光学園の生徒会長の表敬訪問に応じるため、生徒会室の整理に着手した学美と光香。だが二人では全然はかどらず、むつきと芽生まで巻き込んでの大掃除となりました。光香の地層に例えた説明には笑いました。ジュラ紀とかカンブリア紀とか、オーパーツとかミッシングリンクとかってなんやねん!?

 余計な備品を学内バザーで処分して、稼いだお金を元手にリフォームを宣言。テーマはカフェ。どうしてかと思ったら、その理由は「生徒会室を学園が好きな人なら誰でも訪れることができる場所にする」ためだと学美は言いました。正直何も考えていないようで実際深くは考えていなかったのだろうけれど、それでも嘘偽りのない本心からの言葉は学園のみんなを動かしました。

 ──中心となって動かしたのは、学美と光香、むつきと芽生に新聞部員の桃葉ちゃんでしたね。学美と光香はともかく、あとの3人も事実上生徒会役員となってしまうのかもしれない?

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2007年1月14日 (日)

月面兎兵器ミーナ[新番組] #01 「はじめての汁実」 (1/13)

 TVドラマ「電車男」の劇中劇「月面兎兵器ミーナ」のアニメ化。といっても私は「電車男」は原作本しか知らず、映画版やドラマ版は全然見たことがありません。ネットで検索して始めて「電車男」の劇中作だと知りました。どおりで何も考えていないようなタイトルのはずだ。ミーナの元ネタは『DAICON IV』のイベントアニメだそうですが、それも私はアニメ雑誌で読んだ程度しか見ていないので、コメントは却下します。

 でもネットで調べた限りでは「電車男」の劇中劇「月面兎兵器ミーナ」ってのは、近未来SFアニメだったようです。で、今回アニメ化された「ミーナ」は変身ヒロインもの。これはアニメ化にあたり、「くじびき♥アンバランス」と同じく設定を整理したということでしょうか。というか全くの別作品と思われますが。

 ルナテレビのスポーツ報道番組「スポルナ」に女子高生アナウンサーとしてデビューした佃美奈が、宇宙人のスポーツ侵略から地球のスポーツ文化を守るため「ミーナ」の一員として覚醒する、というもの。話の展開が急すぎてなぜ美奈がいきなりミーナになれたのか、など細かい設定や世界観は良く分かりませんでしたが、話のテンポがよく第1話としては十分楽しめました。アニメの第1話はそのアニメの一番面白い部分を描写するべしというのが私の持論ですが、この作品はその点を十分クリアしていると思います。

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート![新番組] 第1話「学美星人、あらわる」 (01/07)

 遅くなりましたが、感想を書いてみます。
 始めに断りますが、私は原作を知りませんでした。よって原作ファンから見たら何だというような感想になるかもしれませんがご容赦ください。

 最初アニメを見たときは、現代学園ものだと思ったのですが、それにしては主人公がホバー式のセグウェイに乗って登校したり、少子化が今より問題になって学園に活気が無くたっていたりと明らかなオーバーテクノロジーや現代とは違う価値観が描写されたりしているので、近未来の話だと理解しました。というか、あのセグウェイは道交法違反にならないのだろうか?

 私立聖桜学園に転校してきた天宮学美は前の学校でも「学美星人」とあだ名されるほどの天真爛漫で前向きな性格。転校前日に休日登校してみかんを拾ったり、水泳大会に参加して空回りしたりとなかなか元気な性格をしていました。その前向きさがたたってさらに転校当日に生徒会長に立候補。生徒総会で校歌を歌って生徒会長に就任するという快挙を成し遂げたりしました。ちなみにこの学園の生徒会は、書記のみかんが半ば押し付けられる形で一人で切り盛りしていたらしい。

 第1話を見た限りでは、このアニメは学美のキャラクターを前面に押し出した形になっていますね。少子化が進んで活気がなくなった学園生活やら、みかん一人で切り盛りしている生徒会も、全ては学美を描くための舞台装置。このキャラクターのために舞台を用意するという手法は「ARIA」シリーズなどでも用いられていますが、この作品でも上手く成立していると思いました。

 というわけで、次回も楽しみにしています。

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2007年1月11日 (木)

ネギま!? 第15話 「予期せぬ展開で、クラスに動揺が広がっているな」 by 真名/それって、どーよー?」 by ザジ/「15点」 by 真名 (1/10)

 えーと、第9話や第13話と違ってサブタイトルを全て入れているのは、タイトル画面に話数を示す「#15」の文字が全てのタイトル画面に含まれていたからです。第9話のモツとシチミのタイトル、第13話のまき絵と古菲のタイトル画面には話数が含まれていませんでしたので。

 OPが「1000%SPARKING!」に戻りました。どうやら前回前々回のOP「永遠のときを越えて」は、ネギ先生がチュパカブラになっているとき限定のようですね。SHAFTは「月詠~MOON PHASE~」でもOPの使い分けを行っていたので、そういうことなのでしょう。

 さて、前回幻想空間を脱出したかのように思えたネギたち3-Aですが、戻ったのは廃墟と化した麻帆良学園でした。……ってところで前回は終わったけど、それも実は幻想空間だということでした。
 ということで元の世界に戻るために班分けをして
探検班:明日菜(班長)、木乃香、刹那、さよ、和美、古、楓、風香、史伽、真名、ザジ
研究班:あやか(班長)、まき絵、夕映、ハルナ、のどか、超、聡美、千鶴、千雨
生活班:五月(班長)、裕奈、亜子、アキラ、美空、美砂、円、桜子、夏美
 というように別れました。うむ、五月はともかく、明日菜やあやかはリーダーとしては不安が残るが……

 前回確認したとおり、エヴァと茶々丸は仮契約はしていませんでした。そのため班分けも無し。吸血鬼とロボットだからノーカウントということらしい。あれ? そうなると幽霊のさよはどうなるんだ?

 幻想空間から脱出できずに自分を責めるネギですが、それを明日菜が励まします。今作の明日菜はバカっぽいところばかり目立ってたため、たまにシリアスに真面目なことをやると違和感バリバリです。原作における明日菜の立ち位置なのにね。その明日菜たちの諭しがあって(みんなパートナーなのよ)、ネギはタカミチに魔法を教わります。その魔法とはおそらく、状況に応じて最適な能力を持った仮契約者を検索して、その能力を鑑定すること。なんて便利な魔法なんだ。それで選んださよのコスプレカードの能力は、物体に憑依して操ることが出来ること、でした。人間に憑依はできないのか。

 さて、今回の画面は素人目に見ても明らかにデザインが崩れていました。「ネギま!?」は毎回できるだけ声優を出すという方針だそうですから、声優のギャラだけで予算を圧迫したのかもしれない。さすがに製作が逼迫してきたのか。

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2007年1月 8日 (月)

第3回2007冬調査

冬期アニメの評価を書いてみました。

01,009-1,x
02,働きマン,x
03,ケモノヅメ,x
04,はぴねす!,x
05,僕等がいた,x
06,バーテンダー,x
07,N・H・Kにようこそ,A
08,HANOKA~葉ノ香~,x
09,あさっての方向。,x
10,ちょこッとSister,x
11,銀色のオリンシス,x
12,NIGHT HEAD GENESIS,x
13,少女チャングムの夢,x
14,ProjectBLUE 地球SOS,x
15,BLACK BLOOD BROTHERS,x
16,くじびきアンバランス,A
17,Funny Pets 2ndシーズン,x
18,イノセント・ヴィーナス,x
19,魔法食堂チャラポンタン,x
20,らぶドル ~Lovely Idol~,x
21,乙女はお姉さまに恋してる,B
22,ギャラクシーエンジェる~ん,B
23,ザ・サード ~蒼い瞳の少女~,x
24,爆球Hit!クラッシュビーダマン,x
25,ツバサ・クロニクル 第2シリーズ,B
26,BLACK LAGOON The Second Barrage,x
27,Gift ~ギフト~ eternal rainbow,x
28,砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2,x
29,ワンワンセレプー それゆけ!徹之進,x
30,増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 2,x
31,夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-,C
32,マージナルプリンス ~月桂樹の王子達~,x


結構見ている気がしたのですが、こうして書いてみるとたった6本だけしか評価対象になってませんでした。それでは評価など

続きを読む "第3回2007冬調査"

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ネギま!? 第14話 「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」 by 葉加瀬 (1/4)

 不用意に触るなと言われた傍から怪しすぎる扉を開く明日菜。明日菜は確かにバカレッドで考えなしな部分がありますが、原作ではそれでも肝心な部分、本質的な箇所では決してはずしてはいませんでした。「ネギま!?」の描写では単なるおバカに成り下がってますね。

 さて、魔法がバレて魔法剥奪の上にチュパカブラにされてしまったネギ。元に戻る方法として提示されたのが「全員と仮契約(パクティオー)」という荒業でした。一般人に魔法がばれたのが問題なら、全員を魔法関係者にしてしまえば良いという理屈なんでしょうが。理屈が通っているようで強引過ぎるような気が……
 仮契約がキスだと知って尻込みするクラスメート達。それを説得するのに、明日菜は「キスは気合」。どこまで体育会系なのですかあなたは。木乃香の「キスは愛や」に顔を赤らめる刹那がかわいい。そして「キスをすると大人になる」という鳴滝姉妹に、「どこが大人になったの?」と身も蓋もない質問をする千鶴。
 そしてその仮契約のキスを、この崩れ落ちる城からの脱出から飛び降りてのスカイダイビング(パラシュートなし)でやってしまうという展開も凄い。これはもうほとんどノーロープパンジーでは? あの状況で全員と順良くキスできてしまったとは、3-Aってやっぱりポテンシャルが高いですわ。
 で、その仮契約のシーンで流れた挿入歌は「ハッピー☆マテリアル」。第1期のアニメOP主題歌でした。クラス全員とパクティオーというのは第1期の最終話でもやった展開でしたね。しかもそのシーンでの演出はアニメOPに登場したものの流用でした。つまりこれは、「ネギま!?」から第1期へのオマージュであるということですね。

 ただし、元から魔法関係者であるエヴァと茶々丸だけは今回でもパクティオーしませんでした。この二人が仮契約するのはいつか?
 そして元の世界に戻ったネギたちが見たのは、破壊された麻帆良学園の姿でした。

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