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2006年12月10日 (日)

乙女はお姉さまに恋してる 第10話 「二人のジュリエット」 (12/9)

 瑞穂をめぐる、貴子とまりやの心の葛藤のお話。

 原作ゲームでは、「二人のジュリエット」とは貴子と奏のことを指していました。時期も1月の話で、その理由も貴子は瑞穂の本当の出身である鏑木財閥とは対立する厳島財閥の出身であること、奏は孤児であった自分とお姉さまである瑞穂が鏑木財閥であるという身分差に悩んでしまう、というものでした。他にもいろいろ理由はあるのですが、アニメでは貴子とまりやに話を絞ったのでしょうか?

 演劇のベッドの釘にひっかかって、貴子の服が破けてしまう。このベッドの釘に君枝さん(生徒会書記)は気が付いていたが、見なかったことにしてしまう。これは原作ゲームではベッドに釘(細工)をしていたのは君枝だという裏設定があったのですが。釘が出掛かっているのをみて敢えて無視することは、君枝に未必の故意があったという演出なのでしょう。

 あれほどキスシーンを恥ずかしがって、劇中でもキスシーンは誤魔化した瑞穂ですが、貴子が釘に服を引っ掛けて破いた時にはそれを庇うためにマントを着せてキスをする。貴子が悲鳴を上げて劇を台無しにするのを防ぐとともに、キスをすることで落ち着かせたということですね。ほっぺにキスするだけで気絶してしまう貴子が気を失わなかったのは、動揺していたところが逆に落ち着いたということでしょう。

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