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2006年11月26日 (日)

くじびき♥アンバランス 8くじ目 「むかしのことをわすれている。7点◐」 (11/25)

 今回のお話で一番のポイントは、律子と時乃が千尋への恋心を自覚するというところですね。律子の誕生日パーティで律子の婚約のことを知らされた千尋と時乃のお話でした。

 時乃に婚約者のことを「ドキドキする?」と聞かれて「よく分からない」と答える律子。律子にとって婚約者の織部雅彦は父親の知人でしかなく、見合い──というかおそらく政略結婚──の相手でしかないでしょう。もともと表情が顔に出にくいタチなだけに、人が好きになる気持ちも分かっていなかった。ところが千尋とダンスするシーンでは、滅多にない顔を赤らめた表情をしていた。これは千尋が好きなことを自覚し始めた証拠なのかもしれない。

 時乃はもともと無邪気なタチだけに、恋愛感情には疎いところがあるのでしょう。いつも一緒にいる千尋のことをどう思っているかなんて、何も考えていなかったに違いない。でも千尋が律子と一緒にいるともやもやするという描写は第4話でも描かれています。織部の言葉によって改めて千尋のことが好きだと分かったのでしょう。

 織部が時乃をけしかけたのは、織部を指しおいて千尋をダンスパートナーに選ぶなど、律子が千尋に好意を抱いていることを感じ取って、時乃にけしかけてみた、と考えるのはうがちすぎでしょうか。もちろん織部は、千尋が恋敵になるなどとは考えてもいないでしょうが。

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