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2006年10月18日 (水)

ネギま!? 第3話 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」 by エヴァ (10/18)

 エヴァの女子寮侵攻から始まったネギ対エヴァの戦い。今回下僕にされたのは、あやか、千鶴、夏美、和美の4人。キャラ選択の基準がいまいち良く分かりません。あやかなんか、下僕にされてもタカミチではなくネギの方を追いかけそうなのに。

 呪文を唱えて池の水丸ごと凍らせたエヴァに対し、ネギは「詠唱呪文まで」と驚いています。どうやらこの世界では、詠唱呪文は無詠唱呪文よりも難度が高いものらしい。つまり、簡単な魔法なら無詠唱でも使うことができるが、ある程度体系立てて魔法を唱える場合は詠唱が必要になるということで、この世界では無詠唱が魔法の基本となるという考え方です。だとするなら、呪文を唱えられないタカミチが治癒呪文を使えた理由も説明がつくのですが。

 明日菜乱入のきっかけは夜中にゲームを買いに行っていたから。……って明日菜はゲームマニアだったのか? しかもホラー系。これまた原作にはなかった設定だ。ゲームしてるから明日菜は朝起きられないんだ。

 カモにせかされてネギと仮契約することになった明日菜ですが、仮契約のキスをおでこにする……とは意味ないらしい。ファーストキスなのにとあわてるところも女の子ですね。今回の仮契約は契約執行すると、アーマーとかで変身……じゃなくて武装するようですが。最初からハマノツルギで大剣を振り回しているところからして、ハリセンモードはないらしい。

 仮契約で武装したとはいえ、茶々丸の挑発に乗せられてネギから引き離されてしまう明日菜。ダメダメなように見えるがこれはエヴァから見ても茶々丸がその場からいなくなったということで、ネギ対エヴァの1対1を作ったと言う意味では原作と同じ状況なわけです。ですので仮契約の意味ねーというカモの呟きは実は違う。
 原作ではネギとエヴァの魔法の打ち合いになった対決ですが、アニメではカモが身を挺して大活躍してましたね。

 そして最後、決着がついたと同時に表れる学園長とタカミチ。最後に表れてもっともらしいことを言ってはおいしいところを持っていきました。……ダメじゃん。

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