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2006年10月 1日 (日)

ツバサ・クロニクル 第47話 「はたらくサクラ」 (9/30)

 今度やってきたのは北欧のような町並みの国。ここではサクラの羽根がブローチに加工されて売られていた。羽根を買い戻すために10万ユールの大金を稼ぐことになった小狼たちだが、この国は現在不景気で就職口が少なく……

 アニメオリジナルのこの話ですが、サクラの羽根を買い戻すために働くというのは面白い展開でした。小狼たち3人が働き口を探しに出かけたあと、残されたサクラとモコナが働きにでかけるという展開も面白い。
 最初の働き口は、桃矢と雪兎が運営する屋台カフェの「王様のビストロ」でのウエイトレス。不景気にも関わらず繁盛してるのは口で言うほど不景気が深刻ではないということか。屋台のバスが故障したため、このバイトは中止。

 2つ目はピッフル・ワールドでのドラゴンフライ優勝経験を活かしての倉庫の運搬。ここでの雇い主は草薙と正義。しかしピッフル・ワールドのドラゴンフライとこの国の機械とでは操作経験が全然違うって。向いてないことになった。

 3番目はカルディナが運営する場末の酒場でのウエイトレス。あまり薦められない仕事だから水商売のそれももっといかがわしい類かと思ったけど、カルディナも客層も結構まともでした。この仕事がお薦めできなかったのは蟹夫というマフィアが地上げをしていたから。そこで小狼たち3人が用心棒として雇われていたという偶然が重なって助かったが。用心棒を3人も雇うなんてこの酒場は結構流行っているのでは?

 10万ユールを稼いだ一行は織葉からブローチを売ってもらいました。

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