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2006年10月15日 (日)

くじびき♥アンバランス 2くじ目 「やくそくをまもれないとだめだ。2点●」 (10/14)

 現生徒会の出す課題をクリアすることが次期生徒会の仕事。というわけで渡された仕事は購買部の捌きと学生寮のネズミ退治。そして悪質同好会の排除。
 最後のはともかく、前二者は生徒会の仕事とは全く関係ないのではないだろうか。この学校は規模も大きく予算も潤沢にありそうだから、購買の店員を雇ったり寮を建て替えたり……それがダメならせめて害虫駆除業者を雇えば済む気がするんだが。もっとも、この学院は学費全額免除だから、予算はなるべく低く抑えるのが仕事なのかもしれない。

 生徒会の権限が教師を凌ぐというのはよくある設定ですが、まさか教師の給与まで握っているとは知らなかった(つまり教師も生徒会には逆らえない)。文部科学大臣との会合まであるそうだし、立橋院学園の権限は小さな国家に匹敵するわけですか。

 悪質同好会の排除といったが、その理由はくじびきにあたったから。同好会の存続にまでくじびきが関わってくるのか。つまりドミノ同好会はなんら非がないのに、くじびきにあたっただけで存続を打ち切られたという。なるほど叛乱分子になるわけだ。
 その叛乱の方法も、生徒会長律子の乗る車の行く先に爆弾を仕掛けると言う過激なもの。生徒会が国家権力並みの力を持っている以上、叛乱分子もテロリスト並みの方法を取ってくるわけですね。規模が違うなあ。
 現生徒会長律子・K・ケッテンクラートは無表情で厳しいキャラを貫いていますが、前回は次期生徒会役員たちの遅刻を認めたり、今回も爆弾解除に当たっている次期生徒会役員を信頼したりと、ところどころ温情が見受けられます。立場上本心は隠していても、幼馴染として千尋たちを信頼しているのでしょうか。

 次期生徒会メンバーですが、千尋や時乃を差し置いてやはり蓮子のキャラが一番目立ってますね。千尋は受身だし、時乃はくじ運が良いだけの何も考えていないキャラだし、小雪はおとなしい妹キャラだから行動力が低い。蓮子だけがチームの中で唯一積極的に動くキャラということもあるのでしょう。

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