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2006年8月16日 (水)

[日記] 「ひぐらしのなく頃に解・祭囃し編」クリア

 「ひぐらしのなく頃に解・祭囃し編」クリアしました。

 実は月曜日の午後から火曜日の未明にかけてほとんど半轍でクリアしていたのですが、あまりに感動してしまったのでその翌日にもクライマックスシーンを再びやっていたのです。
 最終話である「祭囃し編」では鷹野三四の過去、雛見沢連続怪死失踪事件の真相、そして昭和58年6月の呪いをどうやって打ち破るかという話でした。特に最後のアクションシーンは息をもつかせぬ展開で、やはりこのゲームはエンターテインメントだったということが分かりました。

 いや、ずっと疑問に思っていたのですよ。沙都子がトラップワークの使い手で神社の裏山をトラップだらけにしているという設定は既に「祟殺し編」の時点で提示されていたのに、一度もその設定が使われていなかったのはどういうことかとか。園崎家が軍事教練を行っていて、魅音は軍隊指揮からヘリの操縦まで出来ると言う設定もありましたなあ。
 あと、圭一が部活に入部する時期とか、圭一が詩音と知り合う時期とか、圭一たちがカレー勝負を行う時期が話数が進むに連れてどうして前倒しになってしまうのかという疑問もありました。これについては「罪滅し編」および「皆殺し編」で、この世界がループしており、前の世界で学んだことは後の世界でも無意識のうちに記憶しているという設定が示されましたね。完全な記憶を持っていたのは梨花と羽入だけでしたが、今回は羽入が大活躍でした。
 でもあれ? 今回梨花は綿流し祭の1週間前に戻ってきたはずなのに、それ以前の梨花も圭一たちのことを覚えていたのはどういうことだろう? まあこれは「皆殺し編」でも2週間前に戻ってきたにもかかわらず、5年前の赤坂に予言をしていたころからの疑問ですが。

 とにかく凄く面白かったです。そして今回の主人公は羽入で裏主人公が鷹野ということでオッケーですね。

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