« うたわれしもの 第20話 「初陣」 (8/20) | トップページ | うたわれしもの 第21話 「大封印」 (8/27) »

2006年8月27日 (日)

ツバサ・クロニクル 第42話 「望郷のカナタ」 (8/26)

 レコルト国編終了……とはいきませんでした。
 原作では記憶の本の羽根を奪ったらすぐに別世界へ逃げ出したわけですが、要するにこの国にかけた迷惑を顧みず逃げっぱいうことで、私としては結末に不満が残る展開でした。しかしさすがに主人公側がそんな無責任なことではNHK教育的にはまずい展開だという配慮が働いたのでしょうか? アニメではきちんと自分たちのしでかしたことへの責任を取ってくれることを願います。

 アニメではスルーされた日本国での剣の紋様でしたが、やはり第1シリーズ最終話のツァストラ国編で既に飛王側の兵士が登場していたからでした。黒鋼の中では展開が前倒しになっていたわけですか。黒鋼にとってこの旅は、元の世界に返るための付き合いでしかなかったはずですが、改めて母親の仇に出会うためという目的を得たわけですね。

 サクラの記憶の世界の玖楼国で、木の椅子がやたら大きくて時計が小さかったりしたのは、サクラの意識の現われだったのでしょう。

 そして記憶の本の番犬を前に意識を失った小狼の代わりに動いたのは、飛王側のもう一人の小狼……?

|

« うたわれしもの 第20話 「初陣」 (8/20) | トップページ | うたわれしもの 第21話 「大封印」 (8/27) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ツバサ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ツバサ・クロニクル 第42話 「望郷のカナタ」 (8/26):

« うたわれしもの 第20話 「初陣」 (8/20) | トップページ | うたわれしもの 第21話 「大封印」 (8/27) »