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2006年8月14日 (月)

うたわれしもの 第18話 「解放軍」 (8/6)

 ナトゥンク編開始。
 カルラとの契約によりナトゥンクの叛軍への支援を引き受けるハクオロ。叛軍に支援するということは事実上ナトゥンクと敵対するということ。とはいえ国を戦に巻き込むわけにはいかないからとおおっぴらには支援できないため、限界はあります。
 そこでカルラが採った手段は、ハクオロごとナトゥンクへ拉致して連れて行くということ。皇の立場での支援ができないのなら、個人としてする叛軍に参加するというわけですね。強引で馬鹿馬鹿しいですが、これは原作ゲームどおりの展開なんですよねえ。

 国を失ったギリアギナ族の叛軍カルラウアトゥレイを率いて、ナトゥンク打倒を目指すデリホウライ。カルラウアトゥレイとはデリホウライの姉の名前。そしてカルラの本名。実はカルラはギリアギナ族のお姫様だったということですね。だからウルトリィとも知り合いだったのか。ギリアギナ族は生まれつき体が丈夫なため武力に長け、傭兵に向いているということです。
 カルラが叛軍への帰参を断ったのは、傭兵に身をやつしていることに加えて、ウィツアルネテミアの契約でハクオロに全てを捧げているため。その結果としての叛軍への援助だから、帰参はできないということでしょう。
 上に立つものとして未だ未熟な性根を直すため、デリホウライを叩きのめすカルラ。ここら辺の展開がギリアギナ族の気質によるものでしょう。

 ※感想をBLOGにアップするのを忘れていたため、今回アップします。

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