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2006年7月 9日 (日)

ツバサ・クロニクル 第37話 「おえかきモコナ」 (7/8)

 今回小狼たちが召喚されたのは絵本の中の世界。その書き手であるエメロードは、サクラの羽根で飾られたペンで絵本を書いていた。──ということで、ただ一人絵本の外の世界に現れたモコナは、小狼たちを助けるために物語を記すが。

 と、モコナが書いた世界はなかなかファンシーでシュールでした。お約束ということで学園ドラマ。たしかにこういう世界は「ツバサ」では絶対できそうにないから、なんだか新鮮でした。
 さらには小狼とサクラはおさななじみという設定。サクラは対価として小狼との関係性を差し出したから、自分が小狼と幼馴染だと言うことは思い出せないのではと思っていたけど、元に戻った小狼たちにとってはモコナの物語に操られていた時のことは忘れてしまったようです。たしかに違和感なく学園ドラマの登場人物をこなしていたから、その間のことは羽根に操られていたと考えれば無かったことになっても不思議ではないが。

 小狼たちを救出し、モコナが羽根を手に入れたらエメロードはいなくなりました。それどころか小狼たちが次の世界に旅立っていったらその世界すら消え始める。つまりモコナのいた世界そのものが、既に死んだ作家エメロードが羽根の力で作り上げた世界だったと推測します。

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