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2006年7月 2日 (日)

ツバサ・クロニクル 第36話 「時をこえるオモイ」 (7/1)

 紗羅の国・修羅の国・夜魔の国・月の城編終了しました。修羅の国に小狼たちが関与した結果、その未来の世界である紗羅の国の歴史が変わってしまったということですね。

 モコナの次元移動能力が次元だけでなく時間まで移動できるというのは、それなりに伏線としてありました。小狼たちが旅した時間はそれほど長いものでもないにも関わらず、各世界に羽根が出現したと思われる時間がバラバラなこと(例えば、阪神共和国では羽根がおそらく数ヶ月以内に出現したにも関わらず、レコリス国では300年前には出現していたということ)はその典型ですね。

 阿修羅王が月の城で本当に叶えたかった願いは、夜叉王の復活。しかし例え月の城でも、死んだ人間を生き返らせることはできない。サクラの羽根でもそれは同じ。サクラの羽根が蘇らせた夜叉王は、結局は幻だったわけでしたし。ツァストラ国編はアニメオリジナルでしたが、そのときの展開がここでの伏線になってましたね。
 それでも飛王が遺跡の力にこだわっているのは、遺跡には死んだ人間を生き返らせる力があるとみなしているのでしょうか。

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