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2006年6月24日 (土)

ツバサ・クロニクル 第35話 「ふたつのキオク」 (6/24)

 紗羅の国の鈴蘭と蒼石が対立する陣営のトップに属しながらも互いに惹かれあっていたように、修羅の国・夜叉の国の阿修羅王と夜叉王もまた互いに惹かれあっていたということでしょうか。そして阿修羅王の真の望みは……

 ところで夜叉王が男というのは分かるが、阿修羅王は本当に女なのだろうか。女性的な容貌なのは確かですし声優も女性が当てていますが、はっきりと女と示されたことはない。CLAMPには、ヒロインをふって男同士を結びつけたという前科があるからなあ。

 今回はいろいろと聞き捨てならない台詞が登場しました。
 まず世界を選ぶことが出来ないモコナの次元移動に、飛王たちの介入があったということ。小狼たちに羽根を集めさせるために、わざと比較的安全な世界ばかりを選んで次元移動させてきたらしい。ところが次元の魔女が、阿修羅王の願いを聞き入れてモコナに次元の強制転移を行わせた。これは飛王側にとっては想定外のことで、これ以降は世界を選択する介入ができないということでしょうか。
 次に、修羅の国に飛ばされたことが飛王側にとって想定外のことなら、修羅の国(月の城)の羽根は回収する気はなかったのかということ。羽根を集めさせるために比較的安全な世界を選ぶことができるということは、修羅の国(月の城)の羽根は紗羅の国でも回収できたということになる。これはこの2つの世界の関係を伺わせるものですが。
 さらに阿修羅王が気づいたという、小狼の正体。小狼には本人も知らない正体があるということでしょうか。

 前回なぜ阿修羅王は小狼とサクラを客人として向かえたのかという疑問を書いたのですが、これは招待主が阿修羅王自身だったからという結論でファイナルアンサーですね。

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