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2006年6月11日 (日)

ツバサ・クロニクル 第33話 「阿修羅のイワレ」 (6/10)

 今回の世界、紗羅の国は、黒鋼のいるニホン国とよく似た世界だそうです。あえて違いを探すならば、ニホン国が中華のイメージの混ざったオリエンタル・ジャパンであるのに対し、紗羅の国は江戸時代の遊郭を思わせる世界ですね。
 ……もっとも、「オーナー」とか「看板スター」という言葉が当たり前のように使われているので、鎖国時代の日本ともまた微妙に違うと思われますが。そういえば江戸時代の日本では、女の芸人は認められていなかったような。

 ここは、阿修羅像を守り神と崇める鈴蘭一座と、夜叉像を祭る陣社が対立している世界でした。小狼とサクラとモコナは鈴蘭一座に拾われたが、男子禁制である鈴蘭一座では小狼は女装を命じられる。一方陣社の側には黒鋼とファイが身を寄せることになる。この分け方は必然か……?

 夜と黄泉の神である夜叉と、戦いと破壊の神である阿修羅は決して相容れないという。が、その鈴蘭一座のオーナーである鈴蘭と陣社の祭主である蒼石とは密かに想いあう相思相愛の関係。いわゆるロミオとジュリエットの間柄ですね。

 そこでサクラが阿修羅像に二人が幸せになるように祈ったら、阿修羅像と夜叉像が揺れ動き、空が割れるという現象が起きる。ひょっとして、これもサクラの力でしょうか?

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