« ARIA The NATURAL 第10話 「その あたたかな街と人々と…」 (6/4) | トップページ | 涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」 (6/5) »

2006年6月 7日 (水)

うたわれしもの 第9話 「禁忌」 (5/28)

 2話連続放送だということに気づかず感想が遅れてしまいました。第9話の感想です。
 国土にして3倍、兵力差10倍もの差のある大国シケリペチムの皇二ウェから絶対の服従を命じる使者が届く。ハクオロは歓待するが、二ウェはそんなことには関係なくトゥスクルを侵略するのだった。国土を統一して間もない小国のトゥスクルでは相手にならないはずだが。

 ──原作ゲームでも思ったことだが、結局は侵攻するのなら使者を出す意味がないじゃないか。

 ハクオロがチキナロを通して購入した薬品は、禁忌の調合が含まれるものだった。その禁忌とは爆薬のこと。すなわちハクオロの正体は、爆薬の調合法を知識として知っている人間ということになる。これは薬師が尊敬を勝ち得る──すなわち薬の調合法が秘技として扱われるこの世界ではオーバーテクノロジーにも匹敵する貴重な知識のはずですが。

 ハクオロの作戦は出城を無傷で放棄して敵に使わせ、奥の城で敵を迎え撃っている間にオボロたちを進入させて爆薬を仕掛け、兵糧ごと焼き払うことで敵の後方の補給路を断つというものでした。今回の戦略は納得がいくものでしたね。
 ただしこれは、シケリペチムの侵攻を一時的に止めたに過ぎません。何らかの形でシケリペチムを封じ込めない限り、以前亡国の危機は続いていくのですが。

|

« ARIA The NATURAL 第10話 「その あたたかな街と人々と…」 (6/4) | トップページ | 涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」 (6/5) »

うたわれしもの」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160180/10423052

この記事へのトラックバック一覧です: うたわれしもの 第9話 「禁忌」 (5/28):

« ARIA The NATURAL 第10話 「その あたたかな街と人々と…」 (6/4) | トップページ | 涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」 (6/5) »