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2006年5月10日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話 「孤島症候群(前編)」 (5/8)

 原作第3巻『涼宮ハルヒの退屈』収録の中編「孤島症候群」p.182~p.262のアニメ化。(ハルヒ曰く:第9話)
 時系列シャッフルというのはシリーズ中の1話でやった作品はありますが、シリーズ構成自体を時系列シャッフルしている作品は初めてです。次回はハルヒ曰く第8話「ミステリックサイン」だというのだから……「笹の葉ラプソディ」が話数から外れたのか、もしくは「涼宮ハルヒの退屈」と時系列を入れ替えて第6話にしたのかのいずれかですね。あるいは「涼宮ハルヒの退屈」が第7話なのは第6話の間違いだったのかもしれない。

 毎回原作にほぼ忠実なアニメ版ですが、今回は若干変更が入っています。原作ではおいていかれたキョンの妹がついてきているし、2日目の深夜のハルヒたちのパーティや3日目朝の枕投げは原作には無かったアレンジです。本筋には全然関係ありませんが。

 今回の合宿である孤島の館は、小泉が紹介した場所。この功績で小泉はSOS団副団長に二階級特進だそうですが、SOS団は会長の権威と権力が絶大ですので、それ以外のメンバーは例えその役職が副団長だろうとパシリだろうとたいして変わりが無い。言ってみれば名誉職ですね、副団長は。

 クローズドサークル、密閉された環境で起こる事件を期待しての「名探偵」の腕章ですが、嵐の日の朝にとうとう事件が起こる。主人の弟、多丸裕が行方不明になり、屋敷の主人、多丸圭一が他殺死体に。その胸にはナイフが……。その他の登場人物は執事の新川氏とメイドの森園生、そしてSOS団の5人とキョンの妹。さてこの事件の真相は?
 ちなみに今回の話だけでは手がかりが全部出揃っていないので、多分真相には至りません。待て後編……っていつになるんだ!?

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 げげ、次回は「(後編)」じゃなくて、「憂鬱」でもなくて、「ミステリックサイン」ですか。さすがにこれはやり過ぎの様な・・・。「憂鬱」のストーリーも、「孤島症候群」のストー [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 00時54分

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